「長久手の戦い」で徳川家康が陣を張り、軍議を開いたといわれる色金山(いろがねやま)。400年を経た今日、長久手町の時に歴史公園として整備されて公園の中には茶室、展望テラス、床机石広場、進軍の道(散策道になっいる)などがあります。毎年、色金山茶会は市から文化協会に業務が委託されて茶道部の先生が実施して下さっています。私は文化協会会長から現在は顧問となっていますが毎年受付等を手伝いに来ています。
(色金山歴史公園の入り口付近です)
28年色金山茶会①

 茶会は茶室と展望テラスの2か所で実施しています。展望テラスの受付は元副会長さんと元書記さんが今年も和服でお手伝いをしていました=写真のお二人。
28年色金山茶会④

(展望テラスにテントを張り立礼席=16席=椅子席が設けられています)
28年色金山茶会③

このテラスの入り口付近は色金山の頂上で床机石広場があります。今日は郷土史研究会の会員が「史跡ガイド」さんとしてお茶会に来られた方々に「歴史のお話」をされていました。

(公園入り口横にある茶室での茶会の受付です)
28年色金山茶会②

(愛知県犬山市の国宝茶室「如庵(じょあん)を模した茶室=茶会の会場でもあります)
28年色金山茶会⑤

 頂上の展望テラスから合戦地を一望しながらお茶を一服いただき、そして散策道を降りて茶室でまた一服いただく・・という本格的なお茶会を楽しむ人も多々いらっしゃいます。それぞれお茶菓子が違っています。
 私も今日はテラスと茶室と2か所で2服頂きました。文化協会茶道部の皆さんと市・生涯学習課の職員の方の協力の下、青空の中で催されたお茶会に300人ほどの方々が足を運んでくださいました。

※第二日曜日は毎月文化協会茶道部の先生により如庵を模したお茶室でお抹茶がいただけます。
 平日は茶室棟の立礼席でいただけます。 一服250円 月曜休み