HOSPEX  Japanは、日本最大級の病院、福祉設備機器の専門展示会で、今日は場内の特設会場で同時開催のセミナーも聴講してきました。構成市町の議員で構成する仲間と議員派遣として日帰り日程での視察研修でした。会場は東京ビッグサイトです。(写真)
28年陶生病院視察⑦
(会場入り口です)
28年陶生病院視察⑥

★まずはセミナー開始までの時間は各自で展示場を見学しました。
(手術室の革新は映像のスペシャリストから~ここでは3Dメガネで手術画面を。体内細部が立体的に見えることにより、速く、確実に手術ができるな!と)
28年陶生病院視察④

(頸椎手術台です。うつぶせになって行う手術ですがこの様式ならば患者さんの負担が軽くなるそうです)
28年陶生病院視察③

(島根大学医学部付属病院の小児科病棟です)
28年陶生病院視察①

(古くなった医療機器も買い替え時に下取りを行い、海外の国や地域で第二の活躍をします)
28年陶生病院視察②

(数百という出展ブースがあります。予め目的を持たないとまわりきれません)
28年陶生病院視察⑤

★セミナーは「病院内におけるRFIDの活用」です。
28年陶生病院視察⑧
 スクリーンにもあるように、治療や病院管理を「人」から「機器」へという取り組みの事例を学びました。
よく患者さんを間違えて手術や投薬を行ってしまったという「医療ミス」があります。現在のバーコードによるリストバンドは印刷物ですが、患者認証情報をRFIDという無線により認証することによりミスを防ぐことができるという内容でした。
 滞在時間が3時間弱では多くのことが学べませんが、陶生病院も平成30年には新病棟が完成予定です。少しでも活かせることを見つけようと、議員の立場から急ぎ足で展示ブースを視察致しました。