娘のお腹が出産を控えて大きくなるのを見るたびに、いつ生まれるのだろうか?という楽しみと裏腹に、陣痛がきたら痛いだろうな~と自分の遠い昔の痛さを思い出しながら待っていました。昨日の夕方、娘が少しお腹が痛いと言ってきたので家に出向きましたが何ともないようなのでまた帰ってきました。
 四人目の出産です。3人の幼子は娘のパートナーが面倒を見ることになっているので私は「いつでも☎してね、すぐにかけつけるから」と言って家にいったん戻りました。今朝7時、ついに電話がありました。既に病院へ出向く準備をしていたところに「今朝5時に生まれました」と。え??無事に出産の☎に驚いてしまいました。
 少し時間が経つと、安堵感がおそい嬉しさも増してきました。
 娘に会ったら「四人、よく頑張ったね」と言って抱きしめてあげようと思いました。
娘夫婦も私も仕事を持っています。お互いに現役なのでそれぞれの生活を尊重しながら、3人目の時のように4人になっても今までと同じような親子関係を維持していきたいね・・・と、暗黙の了解をしています。
(たくさんお乳をあげて、頑張ってね!)
穂高⑳