もうすぐ深夜2時、早く寝ようと思いながらふっとテレビを見た時、懐かしい「富士山」が次々に映し出されてきました。寝ようかどうしようか。でも、幼い頃に富士山を見ながら育った私には故郷の美しい四季折々の富士はいつ見ても胸が騒ぎます。ついスマホでとってしまいました。
<夏の富士山>
テレビ富士山②
< 冬 >
テレビ富士山③
<春には生き物が・・>
テレビ富士山④

テレビ富士山⑤

テレビ富士山⑥
<一度迷い込んだら出口がわからない・・といわれる樹海>
テレビ富士山⑦

テレビ富士山⑧
<富士山麓には沢山の洞窟があります。幼い頃はなぜか「人穴」と呼び、入って遊びました>
テレビ富士山⑨
<洞窟の奥には一年中氷の柱があります>
テレビ富士山⑩
<富士山に降った雨がこのような綺麗な川となります>
テレビ富士山⑪
<ゆったりした流れの川底からは、湧水が砂を持ち上げます>
テレビ富士山⑫
<美しい水中>
テレビ富士山⑬
< 秋 ・紅葉に覆われます>
テレビ富士山⑭
<冬に向かって・ 富士を取り巻く湖に映る「逆さ富士」>
テレビ富士山⑮
<冬の夜空は空気がきれい・・星座もくっきり>
テレビ富士山⑯
< 雲海 日の出 >
テレビ富士山⑰

テレビ富士山18

テレビ富士山⑲

テレビ富士山①

 地球温暖化により、この頃は冬になっても頂きに積もる雪が少なくなったように感じます。上の写真の中央は「大沢崩れ」と言われており、数十年前はヘリコプターで大掛かりな砂防工事が行われました。幼心に、この沢が崩れてしまったら富士山も消滅してしまうのか心を痛めていましたが、家の近所に工事用のヘリポートが作られて工事が始まった時はホットした記憶があります。

 今月初めの委員会視察は新幹線で東京へ行きました。事務局の職員が新幹線の座席指定で、行きも帰りも富士山が見える側にとってくれたことを視察が終わってから聞きました。職員の気の利いた思いやりに一同ニッコリ。各地の人々に慕われている富士山を故郷に持った私は幸せだなと・・誇りに思っています。