8月の伊勢赤福のついたち餅です。
8月の伊勢赤福餅
 梅雨も空けて本当に真夏になりました。8月1日。残り5か月で真夏と秋と冬を迎えて一年が過ぎてゆきそうです。自分は変わらないと思っていても目にする田園風景からは既に稲穂が見えます。先日は「案山子=かかし」が見えました。暑いのにいったい誰が田んぼに入っているんだろうと車を止めたら案山子でした。ペットボトルをかざしている田んぼが多い中、昔懐かしさを感じました。

 今月も1日に友人が伊勢赤福のついたち餅を届けてくれました。あっ、赤福だ、と一瞬間違えてしまいそうになりました。黒糖味の餡(あん)はパンチがあって夏の疲れにピッタリの味でした。
(伊勢赤福からの挨拶文です)
★「八朔」とは、旧暦8月1日のこと。台風が多くなる時期を前に、穀物の稔りに感謝を捧げます。伊勢では八朔参宮と呼び、外宮、内宮さんに参拝し五穀豊穣を祈ります。古くはこの日、新穀のお初穂を神前にお供えしたようです。
 伊勢赤福さんでは、赤福餅と同じ形の「八朔粟餅」を旧習を受け継いで昔ながらの黒糖味の餡(あん)でつくりました。昔年の赤福餅の味わい・・と説明書にありました。

 最近、オーケストラの仲間も赤福の、ついたち餅をFacebookで紹介しています。同じお茶菓子を頂く人が周りにいて妙に嬉しい気分になります。

 暑い夏を元気で過ごしましょうね。 8月八朔