第61回愛知県消防操法大会が本年は隣の尾張旭市で開催されました。小型ポンプ操法は12団体中4番目の出場ということで、市議会としても午前8時30分からの開会式に間に合うように出かけました。
【開会式】
消防操法大会①

10時04分出場ということで30分前に長久手市のテント前での出場報告です。(写真)
消防操法大会②

さあ、いよいよ出番です。テントの最前列は満席なのでお隣の豊橋市のテント前におじゃまして応援しました。
 ん?なかなか素早い。それに加えて隊員一人一人の行動がしっかりしている。ホースもきれいに伸びている。もしかしてこれは良い点がでるのではないか・とハラハラしながら「よ~しOK、いいよ、頑張れ!」などとついつい口から言葉が自然に出てきてしまいました。
(写真:操法の様子です)
消防操法大会⑤

消防操法大会④

消防操法大会⑥

消防操法大会③

15分間の出場を終えた隊員の終了報告です。
消防操法大会⑦
 この日は、地元の衆議院議員、県会議員、そして市議会議長等の来賓もねぎらいの祝辞を述べました。
写真は伊藤裕司市議会議長の祝辞の模様です。
消防操法大会⑧
 消防団員は各市町で採用されますので人数も同一ではありません。普段は仕事を持っている方々ですので訓練は早朝や仕事が終わってからの夜の時間です。「非常勤の特別職の地方公務員」という身分になりますので公務災害補償や退職報奨金などの制度がありますが「薄謝」です。防災ボランティアです。市民の生命や財産を守ろう、という崇高な気持ちがないと出来ることではありません。今回出場された団員の年齢は25歳~30歳と若いです。仕事の合間を見ての練習、本当にご苦労様でした。
 火災が発生すると発生場所の方々は慌てて気持ちが動転して何をしてよいのわからなくなってしまうと思います。一年に一度、消防技術を競う「操法大会」によって多くの団員が猛特訓し、技術を磨き備えていてくれるのだと思います。
 いつ発生するかわからない災害に対して、①正確に、②素早く、③結束しての訓練に敬意を表しています。
 ありがとうございます。