6月16日に開会した6月議会が今日閉会しました。市長から提出された全ての議案が可決されました。
 毎回、議会が近づくと体調に変化が生じます。どこか悪いのかな?と感じるのですが毎回行きつく結論は「ストレス」です。一般質問の日にちが迫ってくるとピークに達し、終わると自然に治ります。心と体は一体だな~とつくづく思います。
 審議内容と一般質問は過去のブログで紹介しましたので今日は初めてのことをご紹介します。
写真をご覧ください。議会閉会後、「議場コンサート」が行われました。
議場コンサート
 この市議会議場でのコンサートは長久手市の親子向け音楽イベント「おんぱく」(6月11日~8月7日開催)の一環で行われるアウトリーチ・プログラムです。市内在住のアーティストが街中約20ヶ所でコンサートを行い文化の香る街・長久手をアピ―ルすることが目的です。
 市議会終了後、執行部の職員と議員が全員自席で4名の奏者の演奏に耳を傾けました。狭い議場なのでヴァイオリン、ビオラ、チェロという楽器をすぐ目の前で見て、演奏を聴く、私もワクワクしながら次の曲は何かな~と、とっても楽しみにしていました。
★一曲目はブラームス作曲ハンガリー舞曲第5番、2曲目はロンドンデリーの歌、3曲目はエルガー作曲の威風堂々、最後は私も楽譜を見ながら練習したことのあるチヤルダッシュです。知っている親しみやすい曲ばかりで大満足です。日頃市長の政策を議論・討論するこの場でクラシック音楽の生演奏を聴く、体感することは始めてであり、仲間の議員や執行部の部長たちから「大島さん、次回の長久手フィルハーモニーの演奏会はいつ?」とたずねられるなど効果抜群でした。
「見て」「聞いて」「触れて」楽しんだ議場コンサートは「おんぱく事業」の2次効果が予想どおり期待できました。
★私たちにはこの日体感した演奏を市民の皆様に伝える役割がある・・・と事業の開催目的に書いてありました。

 長いようで短かかった6月議会を終えて家に帰ると、三日前に戴いた一輪の薔薇が室内温度30度近い中で蕾から花びらを大きく広げて生き生きと咲いていました。「切り花ながもち液」を花瓶の水にそっと入れてみたからです。こちらも効果抜群でした。スゴイですね!
薔薇