今朝の地元紙
★参院選「改憲」三分の二攻防 ★経済・安保に審判 ★18歳選挙権 未来開く
【解 説】
 歴史に残る参院選になるかもしれない。有権者が注目する争点は暮らしや経済だ。アベノミクスで円安・株高は進み、一部企業の収益は劇的に改善した。だが、恩恵は中小零細企業や低所得者層に行き届いているとは言い難い。 この国に根を張ろうとしている「格差」の是正に、政治の責任は大きい。
 アベノミクスをさらにふかせば、恩恵は行き渡るのか。野党側の言う「人への投資」などは経済政策として対案たり得るのか。国民は泥くさい本音の議論を期待している。

公営掲示板
参院選ポスター掲示板

私も参院選がどのような結果になるか不安が交錯しています。
国民が経済成長という幻想、金融資本主義の行き詰まり、アベノミクスの嘘から解放されることを願っています。
 そして、憲法の死守は子どもや孫の未来のためにもやりぬきたい。
 愛知県選挙区では3名の立候補者が「戦争法を許さない。安保法制撤回」の立場を鮮明にしている。
【斉藤よしたか候補者】 本年1月16日、後援会バス旅行のお見送りに。
初詣で

【伊藤たかえ候補者】 5月26日名古屋国際ホテルで
5月26日③

 このお二人には何としても頑張ってほしい。私も応援していきたいと思っています。