2021/4/28 スーパーの野菜売場にタケノコが目立つようになりました。つい、かごに入れそうになりますが毎年友人が届けてくれるので「待とう!」と決めています。
チャイムが鳴ったのでもしかしたら・・と思ってドアをあけると友人がタケノコを持参。こんなに楽しみにしていたのに玄関で立ち話です。

 話はコロナワクチンの接種予約。午前9時からコールセンターに電話を1時間半ほど20回ほどかけたけれど繋がらない。パソコンで試みても繋がらない。同じ内容は一昨日から数えて7人目です。

 市はコールセンターの設置・集団接種会場の確保、医師・看護師・薬剤師の確保、そして接種にどれだけ時間がかかるのか模擬訓練(4月10日実施)を行ってきました。またクーポン券の発送も75歳以上の方約5,200人を優先して発送(4月20日)、4月26日(月)から予約開始という手順でした。

 私は順調にスタートできる態勢が整っていると思っていましたが疑問もありました。ワクチンの供給量です。4月15日の臨時議会の時点で本市には1バイアル975人分(1箱)が当面届くという課長からの答弁でした。975人分しか届かないのならば75歳以上の方5,200人に一斉にクーポン券を発送すれば混乱を招くのではないか??

 また、TVではワクチンの変異種が急速に広がり大阪府では医療崩壊を招くのではというニュースが連日報道されています。少し前はワクチンの副反応が取り上げられていましたが現在は「第四派到来」と言われています。若者の感染者も多く十分な医療を受けられずにお亡くなりになる方も増えていると聞いています。
 2年目を迎えて収束への道どころか逆の現象です。一体この国はどうなっているんだろう。今まで国⇒地方自治体という流れの中でそれなりに循環するシステムが作られてきたと信じてきましたが、今回のコロナ感染症はもはや「有事=使用したくない言葉ですが」ではないのか!

 市は、確かなワクチン供給量を発表して必ず接種できるというメッセージを発信しないと、コールセンターへの電話疲れであきらめる人も出てくるのではと思いました。

コロナ有事下でも、私たちは生活をしている。こうして今年もタケノコを持参してくれる友人がいるという安心感などに支えられながら生きている。先日までは新玉葱、スナップえんどう、キャベツ、白菜、大根・・等々。
茹でる時に入れる米ぬか付きが嬉しい
 令和3年4月28日②
①まず、竹を半分に切ります(最初の頃は、皮を1枚1枚むいていました)
 令和3年4月28日③
 ②皮をはぎ、たけのこを取りだします。
 ③20分ほど茹でて、水に浸して冷蔵庫にいれると長持ちします。
 令和3年4月28日④
娘宅にも届けたり、ゆでたて時は薄く切ってそのままいただきました。
 たくさん、思うことのあった1日でした。v( ̄∇ ̄)v