2021/3/25 もうすぐ4月。私の3番目の孫が新1年生になる。娘夫婦は子どもの成長に合わせて家庭での学習環境を整えてあげなければならない。赤ちゃんや幼児の頃と同じスペースなので色々と工夫をして準備をしているようだ。
 祖母である私の関わり方は時々の差し入れとランドセルのプレゼントとがスタンダードになってきた。先日、新1年生になる孫は届いたランドセルを箱から出して嬉しそうに見せてくれた。小学生になることがとっても楽しいらしい何度も何度も背負っては箱に入れ、また出して・・。可愛い!

入学式に保護者参加が1人か2人かは、近頃は少し関心が大きいことを知った。入学式の様子をビデオで撮ることは、家族が全員で見てお祝いをしたり思い出に残すことになるので想像以上に重要らしい。
 そこで、長久手市内の小学校がどのようになっているのか教育委員会に問い合わせてみた。何と6つの小学校で異なっていた!

市内6小学校の内訳
①長久手北小学校/市が洞小 ⇒ 保護者1名
②西小、南小、東小、長久手小 ⇒ 保護者2名

 ①の小学校は児童数が1,000人を超える大規模校であり新1年生は約200名。体育館はどこの小学校も平均的に同じ広さのため保護者を2人にすると600人が密集することになるので1人(400人)。
 ②の4つの小学校の新1年生は約100人なので保護者2人としても300人のため密集は避けられそう、と各学校が決めたことがわかった。
 令和2年9月22日②
幼稚園や保育園の卒園式でも同じようなことが話題になったようだ。コロナ感染拡大を防ぎ、最大限の努力をして卒園式や入学式を考えて下さる先生方に感謝しなくてはと思った。

 来賓としての隣席も令和2年度は全て見送ることになり、私たちも一緒に「おめでとうございます」と言えずに令和3年度に入ることになり寂しい。子どもの成長を楽しみにしてきた保護者にとっては大変残念とは思うがコロナ感染拡大防止のために、今は我慢のしどころかな。
 それぞれの立場で、頑張って参りましょうね。
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