2021/2/27 土・日は共働きの娘一家は翌週の準備と一週間の疲れを癒すための大切な休日と理解している。ばーばの私は一か月に1回くらいは、いやもっと孫たちに合いたいといつも思っている。けれどもお互いに忙しい。
今日は、娘たちが出かける前に野菜の差し入れを持ってたずねた。ところが、午後一番で孫たち4人はプールの日。昼食後はすぐに水着に着替えて出かけなければならない。私が部屋にいると、孫たちは側に来てくれるのでプールに出かける準備が遅れてしまう。私は食卓から離れたソファーに座り静かにしていた。

何とか、ぎりぎり準備ができて娘たちの車を見送って帰ってきた。風のように着き、風のように去ってきた!ああ~あ、もう少し孫と話をしたり、抱っこしたり、娘とゆっくり話したりしたいな~。
 と、思っていたら夕方玄関で子どもの声がした。ドアを開けると、4月に小学1年生になる女の子の孫がぽつんと立っていた。もう、ビックリ。
 「ばーば、これ作ったの。食べてね」と、娘は運転席から「昼間はせわしなくてごめんね」と。私の寂しかった気持ちわかっていてくれたんだと思うと、すごく嬉しい。
 令和3年2月27日①
赤いハートで封をした袋の中にはチョコレートケーキが入っていた。甘さと酸味が混じっていて不思議な味がして美味しかった。

 とっても嬉しい日だった。ありがとう!v( ̄∇ ̄)v