2月に入ると確定申告が気になります。
確定申告で変わったことがあります。
(1)会場変更:市役所から会場がイオンがオープンしてからイオン4階のホールに変更されました。
(2)期間短縮:今まで1か月(基本:2/16~3/15)でしたが、2月末までと半月に短縮。

昨年3月定例会でこのことについて市民の方から大変不便になったという意見があったので、一般質問の準備を念入りに行いましたが、新型コロナウイルス感染症拡大のため質問が中止となったため資料を活かすことができません。

・市役所ですと会場費は必要ありませんが、25万円ほどイオンへホール使用料を支払います。
・期間が半減されましたが、他の自治体は自前で税理士会に依頼して税理士を派遣していただき1か月間開催しています。

2月末で長久手会場を閉めるので、3月からは昭和税務署がおこなう「電気文化会館」へ市民は出向くことになります。昨年、私は日進市・東郷町に出向き広報2月号のページや会場を見てきました。2市町ともに役所内です。不足書類があったときにはすぐに市民課で取得が可能です。

今年も広報2月号を興味を持って開いてみました。全20ページですがP12.13です。ワン、ツーページは市長の「市民主体のまちづくり」の宣伝です。「みんこら モールde ウオーキング」「わたしのまちづくり」!誰のための広報かと思いました。

コロナ禍という事情はあっても、自営業の方々にとっては所得税市県民税国保税介護保険料につながる基になる大切な申告です。全ての事業は税が基にあります。
 しかし、昨年「電気文化会館」とだけ書いてあったので、住所や地下鉄でのアクセスを書くべきと担当課長に伝えたところ、今年は改善されていました。(Good!)↓
【今年の広報】
 令和3年2月1日②
【昨年の広報】↓
 令和3年2月1日①
・昨年の長久手会場はお昼休みとして1時間休憩でしたが、今年は通しで相談を実施できるようです。

 小さなことのようですが、確定申告をする市民にとっては重要なことです。対象者が多いからとか少ないからとかいうことで、行政のサービスを減らすことは良くないと思います。
 多分インターネットが普及をして将来的には国民全てがパソコンで申告できるようになるかもしれない時代が到来するかもしれません。ちょうど移行の時代・・どちらの市民に重きを置くのか、私はインターネットにアクセスできない市民目線で実施していただきたいと思っています。v( ̄∇ ̄)v