先週11月27日金曜日に国会で法律が可決成立したので、今日は日程を変更して本会議を開催。職員の給与条例の一部改正案の討論・採決を行いました。
 令和2年11月30日①
内容は期末手当(ボーナス)を人事院勧告に基づいてo.o5%引き下げるものです。改正によって年間700万円が減額となります。
・12月1日が期末手当の支給基準日ですから、間に合いました。

・今年から嘱託・パート職員さんは「会計年度任用職員」と名称が代わりこの職員さんたちにもボーナスが支給されるようになりますので同じ率が適用されます。しかし、ボーナスが支給されるという事になったとはいえ年間の手取り額はほぼ同額になるように時間給が変更されました。

議員報酬もボーナスは職員と同じ内容で減額することを、議会発委で条例改正をしました。

閉会後は「総務くらし建設委員会」が開かれました、私は教育福祉委員なので傍聴しました。主な議案は一般会計補正予算と「尾三消防組合規約の変更」です。

これについては先週の本会議で質問しました。
【尾三消防組合の規約変更】
長久手市は単独消防でしたが平成30年に広域化して尾三「長久手市、日進市、みよし市、豊明市、東郷町」の5つの自治体で常備消防を行っています。
  その負担割合を3年目から見直すことが取り決められていました。来年度に向けて5自治体は協議を行い新しい指標を決めました。年間約35億円ほどの消防費を各自治体がどの割合で支出するのか取り決める内容です。
①均等割:6%
②面積割:4.1474%<1位は日進市:6.7186%>
③過去3年間の救急出場回数割:4.2953%<1位は日進市:6.6608%>
④消防費に係る基準財政需要額割:3.7530%<1位:日進市:5.2426%>

  人口も面積も広い日進市、豊明市が1位、2位の負担割合です。5団体の副市長・副町長会議10回開催の結果ということでしたので納得しました。
消防に係る経費は尾三消防組合への支出が約6億5千6百万円、消防団等の非常備消防費が約4千万、その他消防用貯水槽などが5百万円で年間約7億円ほどです。
 新指標では約2千万円ほどの減額となります。

 以上のことが質問からわかりました。委員会での傍聴とあわせて、この議案は「賛成」できるなと思いました。

明日は、私となかじま議員が正副委員長を務める「教育福祉委員会・分科会」です。審査の順番などはあらかじめ決めたので、一般質問にも少しづつ取り組もうと思っています。
 令和2年11月30日②
・市役所第2駐車場。葉が全て落ちてしまったイチョウの木は四季折々の姿を見せてくれます。
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