今日は一部事務組合「尾張東部衛生組合議会」通称春丘センター議会の全員打合せ会でした。
 令和2年5月27日③
 (ごみ焼却場=晴丘センター)
一般廃棄物(ごみ)処理基本計画の進捗状況も含めて8つの令和2年度の事業概要の速報・報告が資料に基づいて説明がありました。
新型コロナウイルス感染症対策として自宅での自粛生活の影響で4月、5月は可燃ごみの量が増えていました。

また本年7月~令和4年3月まで、延命化工事のため焼却炉が長期間停止します。
・地区外の春日井市に10,030t、多治見市に760t、名古屋市に1,304t、民間施設に2,272t焼却をお願いします。ごみ減量は長久手市・瀬戸市・尾張旭市は必死の課題です!
令和2年5月27日②
・このチラシを構成市に全戸配布して減量を訴えます。この施設は平成4年の竣工から28年が経過し、設備機械の老朽化が進み、昨年度から3年間かけて、10年間の延命工事です。工事期間中は焼却炉を述べ14か月停止しなければなりません。(チラシの内容)
令和2年5月27日①

他にも粗大ごみ処理施設の供給コンベアーで火災が発生しました。
・原因はリチウムイオン電池が破砕機内で発火し供給コンベア上の電子レンジなどに引火したことによります。
・人的被害はなく、初期消火で鎮火しましたが消防車2台がきました。昨年はこのようなリチウムイオン電池による火災が90件もあったそうです。
 (火災発生場所)
 令和2年5月27日⑥
(消防による現場検証・・)
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 令和2年5月27日④

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路上にごみがなく衛生的な生活を送るためには、ごみ収集作業に従事してくださっている方々がコロナウイルスに感染しないことも大切です。長久手市議会では従事者の方へ感染防止備品を支援することを市長に要望致しました。(予算化は実現していません)

 自粛生活で家庭にいるとごみの量も増えます。資源ごみと燃えるごみの分別にも一層心がけて生活をしていくことも大切であると感じた、打合せ会でした。v( ̄∇ ̄)v