長久手市内では田植えが始まり、緑が一層目につくようになってきた。
 令和2年5月22日③
昨日、リビングの照明が点灯しなくなってしまった。天井までの高さは3.5m。今までならばなんとかなったが、もし脚立から落ちて骨折したら大変だ~と思うと自分で蛍光灯を交換することは怖い。昼間の内に交換したいが誰に頼もうか悩み、とりあえず身内である娘に写真をとって送り頼んだ。
 令和2年5月22日②

 令和2年5月22日①
歳を重ね自分で出来ないことがいつの間にか増えてしまった。娘はウイークデイで仕事中、一晩くらい暗くても何とかなると思い6月議会の一般質問の勉強をし、原稿を書いていた夜の10時頃、玄関の方で音がしてビックリしながら一瞬恐怖感に襲われた。何と娘が来たのだ。手に持っていたのは蛍光灯と脚立だ!

「お母さんこんな遅くになってしまいごめんね。子どもたちを寝かせてきたから遅くなっちゃった!」えええ?明日も分散登校で朝早いのに・・。リビングなんか一晩くらい暗くても何とかなるのに・・と、娘の登場にびっくりしてしまった。

 テーブルにひょいっと乗り、素早く外して新品のものと交換。外すときにバリバリっと音がして破片が飛んだ。そうかもう15年くらい使っているからなあ~。そして「お母さん、待っているからついでに覆いを洗って来てもいいよ」と優しく言ってくれた。お蔭で新品のようにきれいになった。

娘が出産してからは、親子2人きりで話す機会がほとんどない。私は朝早い彼女の生活が気になって早く帰らないと・・と内心思っていたが親子で政治参加してきたので話がはずみ午前零時をまわる頃に帰っていった。

私の照明交換という「難題」は、娘にとっては大きな問題ではなかった。昼間起きた難題がその夜に解消出来るなんて!

 そして何よりも、娘の成長を目の当たりにしたことだ。彼女は、お母さんと色々話が出来て凄く良かったと言ってくれたが、私は彼女が私のことをこんなに気にしてくれていたことや成長した姿がすごく嬉しかった。
 娘っていいなってしみじみ思いながら就寝した。.。o○.。o○.。o○.。o○ .。o○.。o○.。o○.。o○