今日の地元紙の一面「名古屋3日間感染ゼロ」!一瞬胸が躍りましたが自粛は長期化ということも見据えて毎日過ごしています。

名古屋市内での用事を3つまとめて済ませておこうと車で出かけました。お天気が良くて風もない。気温は20℃。
 まず、県庁に行きましたが駐車場がガラガラ。ビックリしましたが3密・・・納得です。
愛知県庁。
 令和2年4月28日①
わあ~、もうツツジが咲いている。大きな花弁で遠くからすぐ目に留まりました。
 令和2年4月28日②
次の用事先へ・・久屋大通りの街路樹の黄緑色が綺麗。
 令和2年4月28日⑤
テレビ塔も久しぶり。街は人通りはなく、道路も空いていました。
 令和2年4月28日③
「目に若葉 やまほととぎす 初鰹」何となく思い浮かんできました。
 きっと来年は、カウンターに座ってビール片手に発鰹が食べれると信じて、自粛生活頑張らなくては。それにしても新型コロナウイルス感染症は合理的と思っていた現代社会の構造が、反撃してきたように感じます。そしてこれまでに経験したことがないほど社会が実は脆弱だったことが浮き彫りになりました。

それなのに、もう、限界だという人々の声は電波に乗らず、国権の最高機関でも論じられない。一人一人の人生は100%その人のもの。連日、価値ある「命」とそうでない「命」があるような報道がなされ、誰がブレーキをかけられるのか。3密という壁が大きすぎて誰も立ち上がれないのでしょうね。私自身も。v( ̄∇ ̄)v