昨日は、新型コロナウイルス感染症関係の制度を調べました。また各市町村のHPも調べてみました。独自色がありました。そして「愛知県・市町村新型コロナウイルス感染症対策協力金」に該当しない事業者に対して県内の自治体では独自に15万円~25万円まで給付制度を設けていました。(長久手市、ちょっとスピード感が・・)

新型コロナウイルス感染症に対する事業者支援が、省庁をわたりこんなに多いとは!
・経済産業所・・2
・中小企業庁・・6
・厚生労働省・・6
・そして。各県、市町村。

これらは事業者向けですので、文部科学省には学校休校についてもあります。パソコンがある家庭やスマホを自由自在に使用できる人は便利ですが・・。私のところにも融資の相談がありますが、詳細を聞いてパソコンで調べます。

今日は、明日の委員会での委員長口述書と、本会議での質問を仕上げました。
・新型コロナウイルス感染症対策事業は、予算書では金額(8千万円と300万円)だけですので、この予算措置がどのような仕組みで該当者に届くのか、またいつ頃届くのか、使いやすい仕組みになっているのか質問します。
・またベッドタウンの長久手市、個人事業者の種類や件数もどのようか聞きたいと思います。

 いつもならば議案は開会日の2週間前に配布されますが、今回は金曜日に配布されて、3日目に質問です。事前通告制ではありませんが、念のため事務局にメールしました。
 支援は必要な市民に早く届く視点、やはり書類の書きやすさ、審査の早さも必要と思います。
 明日は、明確な答弁を期待したいと思います。v( ̄∇ ̄)v
 令和2年4月24日①