瀬戸市、尾張旭市、長久手市の3市で一緒に行っているゴミの焼却・埋立てをしている「組合議会」に長久手市からは5人の仲間と出席しました。この日は令和2年度予算の議案が上程され審査、可決されました。
(通称「晴丘センター」・・尾張旭市晴丘町にあるので)
 令和2年3月26日③
 昨年度から10年間の延命化工事が始まり、今年は2年目です。前年度予算16億5,500万円の約2倍である32億6,000万円の予算になった理由はこの延命化工事の事業費のためです。この工事に対して国からの補助金は6億6,300円。名目は「二酸化炭素排出抑制対策事業交付金」でCO₂を3%以上削減することが条件です。ところが12.4%の削減が改良工事により見込まれるという答弁で技術革新の進展に驚きました。
 令和2年3月26日②
 焼却炉の工事中は地区外の清掃工場へゴミの搬出(燃やしていただく)を行います。今夏から始まります。いよいよだな~と思いました。

 昨年6月議会で、このことを踏まえて「ゴミの減量」について質問しました。燃えるゴミの組成調査の結果34,3%も資源ごみが混ざっていました。家庭や事業者がもえるゴミを減量することにより地区外搬出量が減ります。
 
長久手市の「ゴミ出しカレンダー」も4月からの新年度版が配布されました。
「資源とごみの分別ガイドブック全27ページ」も全戸配布され環境課の意気込みを感じました。
資源とごみを出すときのルール
市では収集しないごみ
施設、回収拠点、事業者
資源とごみの分別早見表 で構成されています。

 この分別早見表は10ページというボリュームでとても便利です。「もえる」「もえない」「粗大」「かん」「プラ」「収集不可」「エコハウス持ちこみOK」・・
(例) アイスノン:もえる、運動靴:もえる、おもちゃ(金属製):もえない、おもちゃ(合成樹脂・木):もえる~本当に便利です。
少し変わったもので位牌:収集不可=
仏具店または寺院に処理を依頼してください
  令和2年3月26日①
 3市で焼却と焼却灰の埋立てを行っていますが、ゴミ袋の価格や大きさなどばらばらです。焼却場までの収集・運搬は各自治体の固有事務ですが、ゴミ出しカレンダー等も自治体により異なります。
 どこの自治体がいいとかどうか分かりませんが、減量という同じ目標のためには3市が揃って知恵を出しゴミの出し方も同じにできないのか・・いつも不思議に思ってしまいます。
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