一般質問は「議会の華だ」といつも思っています。長久手市議会ではほとんど毎議会、議長を除く17人全員が質問を行っています。

 質問は身の周りのこと、教育、福祉、財政、市長の政策など多岐にわたり、60分を使って思いを伝えます。一般家庭は毎月収入がはいりますが、地方自治体は1年に1度なので質問したからといってすぐに具体化出来ることばかりではありません。予算の編成権は市長にあります。事業をおこなうのも市長です。議会は主に審査と議決。

 PDCAサイクルの、Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)で例えるならばPDの計画と実行は行政側が、CA評価と改善は議員の側が行うと言ってもよいと思います。
 行政が市民のために税金でどのようなことを計画し実行したのか、投じた税金に見合った効果があったのか、税金が無駄ではないかなあ~と思えばチェックして改善案を提案する・・。

これが本会議場です。中継録画用のカメラもセットされました。
 令和元年12月2日
・一日中、緊張しながらも皆さんの質問を聞くことはとても勉強になります。
私の議席番号は5番。この席から3日間、濃密なやり取りを聴きます。
 令和元年12月2日②
第1日目は6人の議員が質問をおこないました。
・岡崎つよし議員
・田崎あきひさ議員
・山田けんたろう議員
・ささせ順子議員
・山田かずひこ議員
・野村ひろし議員

☆質問通告要旨は市議会HPにアップされていますのでご覧くださいね。
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