6月30日夕方、愛知選挙区から参院選に立候補予定の「田島まいこ」さんの総決起集会に誘われて出かけた、久しぶりの東別院会館は熱気で溢れていました。政党を離れてから数十年。主催者側でないという気持ちは何と言い表していいのか不思議な気持ちです。

受付にはかつて同じ政党に所属していた現職の議員もおり、懐かしくご挨拶。そのお一人に赤松広隆代議士がおり現在衆院副議長の2期目であり、30年前は同じ社会党で国政、町政という場で一緒でした。今でも交流がある気さくな大先輩です。

 国政での1議席を獲得することの戦いを経験した私は今、若い田島まいこさんを送りだす側の小さな存在。国政は私たちの生活を大きく変える場であり、私は「田島まいこ」さんに1っ票を託すことにしました。
 令和元年6月30日⑤
最初に立憲民主党愛知県連合の近藤昭一衆院議員が参院選挙の位置づけと、6月26日に閉会した今国会の政府・与党を厳しく批判。政府提出の法案提出は57本(いつもは100本位)に留まったのは「老後の生活資金2000万円」問題議論を参院選前にしたくないため・・と。

 平和であり続けることが政治に携わる者の最大の義務。しかし現政権は「いずも」の空母化、F35の大量購入、こういう日本を世界はどう見ているんだろう・・と。↓(近藤衆院議員)
 令和元年6月30日②

連合愛知会長・・田島さんは新人で知名度は低いが、現場で手を汚し、汗をかいてきた人。推薦にあたり14人の役員で面接をして決めた。

福山哲郎・立憲民主党幹事長
・国連職員としてアフリカにいた田島さんに電話してすぐに対応してくれた。決断力、行動力のある人。人の目に入らないところで、子どもの貧困、教育などこつこつ仕事をしてきた。国際感覚、外国での経験は外交面で即戦力になる人。↓(福山哲郎幹事長)
 令和元年6月30日③

参議院候補予定者「田島まいこ」さん
・田島さんはリュックを背負って会場に登場。南アフリカの奥地に出かける時にはいつも注射器入れているという。日本から遠く離れた紛争地域を歩き、戦争や紛争がどのような不幸をもたらしているか、子どもや女性たちが犠牲になっているかを見てきた目に、日本の豊かさ、平和が危うくなっていることを感じている・・と、政治参加への動機をはなしてくれました。↓(本人)
 令和元年6月30日④

愛知県は4議席に11人が立候補予定であり、大激戦が予想されます。社会党から「社民党」&「民主党」に分かれて約20数年が経過し、その後も野党は一つにまとまらない。選挙制度が2大政党制になった当時の予想に反して巨大与党政権が続いています。

 それでも、私は自分に与えられた唯一の政治参加=選挙権を捨てず、政治に希望をもち生きていきたいと思っています。
 参院選:7月4日公示、7月21日投開票 選挙区と比例代表と2票あります