演奏会まで残すところ一か月。指揮者練習が続きます。高谷先生の大阪弁もやんわりと核心をついた指導に入ってきました。
 ドヴォルザーク:序曲「謝肉祭」はin Tempoでいきなり入りました。何ということか全く弾けない!途中のスローなテンポの辺りでようやく乗ってきました。
 休憩時間、欠席者も少なく本番にちかいメンバーが勢揃い。
 31年4月27日①
 隣のビオラの仲間がアイコンタクトでお祝いを。
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シェエラザードは第3楽章から練習。
3楽章は千夜一夜物語の「若い王子と王女」の場面です。高谷先生の指導は、「ここは、綺麗で生き生きした音で弾いて下さい~。ここは王子に言おうかどうかためらっているんですよ~」私は物語を想像しながらヴァイオリンの弓をアップダウンするのですが、先生の言う通りの気持ちを持って弾いただけで先生は「良くなりましたね~」と。
 技術だけではなく、そのような気持ちになるだけで音楽が変わる!これが80人の団員が一斉に変わるのですから~これが指揮者練習日が大切という意味と実感しました。
 ・第3楽章・・↓(2nd Vnの楽譜)
 31年4月27日③

来週の5月5日、6日は2日続けての集中練習です。先生から課題を出されました。第3楽章で、ヴァイオリンのメロディに対して他のパートがどのような動きをしているのか、それを知りそれぞれの楽器が繋がりを感じながら演奏する、グラデーションのように受け渡して繋がっていくような表現を・・。

💛しばらく練習出来なかったので、個人練習に励まなければと切実に思っています。
 平光真彌氏のヴァイオリンソロ・高谷先生の指揮、若手お二人に魅了される演奏会になりそうです。

※前売りチケット:800円 ご用命くださいね~。お届けさせて頂きます。