(2/27・水) 委員会&予算決算分科会のトップは総務です。開会時間も午前9時30分からとなりました。
 31年2月27日①
・初めに総務委員会を開催。議案審議→採決。
・次が総務所管の予算・補正予算を分科会として審議→採決はしないで3月14日の「予算決算常任委員会」で採決します。

・今月議員控室から委員会室に改装した「委員会室」を初使用です。私は総務委員ではないので傍聴席で審議の行方を見守りました。
 31年2月27日②
付託された議案㉓号「第6次長久手市総合計画基本構想」について委員から賛成の立場、反対の立場からは次々と質問が出ました。
・総合計画策定のコンサル委託料は3年間で約1,800万円。一瞬(@_@)。
・長久手未来の物語について、本会議に続き「議決になじまない」という質問には、行政としては一つの事例であると・・。しかし、議会関係者にはわかっても市民には伝わらない。

・議論が白熱した時に市長が「どうしても採決を迫る動作」をしました。これには流石に驚きました。議会は議論の場です。市の最高責任者がこのような感情的な動きをして良いものでしょうか?ありえないことです。
 市長のこの委員会での態度は、地方自治体のトップとは思えません。長久手市という地方自治体はご自分の会社や福祉法人ではありません。地方自治体をご自分の会社と勘違いしているのではと思いました。

賛成の議員が周到な準備をした質問をし、疑問を持っている議員の意見には執行部は相変わらず曖昧な答弁でした。残念ながら1人の反対で可決されました。

行政と市民との両輪で今までもこれからもやっていきたい・・という答弁もありましたが市長の採決を迫る態度に傍聴席の虚しさを感じました。市の最上位の計画がこのような形で採決されていく。全5章からなる総合計画ですが第3章の基本構想だけが議決案件にも関わらず、これからずっと総合計画冊子のトップページのイラストも「まちうた」も「議会が決めた」と言われ続ける・・。公権力という言葉を思った日でした。( ̄∠  ̄ )ノ