8月28日(火)、9月議会が始まりました。9月議会は昨年度の一般会計、国保や介護保険特別会計等の決算の認定や、エアコン導入を専決処分した補正予算などの審査があります。
(決算書です ↓)
 30年8月28日
開会日は、議案の上程、説明です。明日は議案に対する質疑が行われます。またこの決算書の大半を占める一般会計決算に対しては18人の議員中8人を選出して「決算特別委員会」を設置して審査を行いますが、会派を代表して私が委員となりました。

同意案として、教育委員の羽根しげ子さんの任期が9月30日で満了となるため全員賛成で同意しました。

長久手温泉への質問に対して!
 ところが夕刻になり長久手温泉の質疑について担当課から電話があり、明日の質疑での答弁に対して「経営に関わることは答弁できないと、答弁変更する」と連絡がありました。
 理由は、副市長は長久手温泉の代表取締役社長であるが、本会議場では「副市長」として出席をしているのであり、また二人の取締役も部長として本会議に出席するからということが主な理由でした。

 昨年までは経営状況に対する質疑に対しても答弁がありました。今回の判断は副市長=代表取締役社長の指示です。明日8月29日の質疑に対して8月17日に担当課から事前通告のお願いがあり協力してきました。いったいこの10日間は何の為に・・例年のように経営状況に対して資料を読み込み損益計算書等会計報告にも目を通したうえで、温泉や新鮮野菜の「あぐりん村」が市民に一層喜ばれるために質疑の準備をしてきたのに・・この突如とした「後退」は何??職員も私も多くの時間を費やして事前打ち合わせをしてきました。議員活動の妨害ではありませんか。

 私の質問は、前期の反省と今期の経営戦略や目標に対する質問が占めています。不可解な気持ちのまま1日が終わりました。(@_@)

 長久手市はおかしいです!!議員は職員と合う時間も多いですが慣れ合いの関係ではありません。議員=市民の代表に対して前日に裏切るような対応をすることはどのような理由があっても許されません。この対応の変化は社長が部下に命じる態度です。社長と副市長という立場を都合よく使い分ける態度は「公権力の乱用」であると思いました。

 しかし私は明日、事前通告通りの発言を議場でします。どのような答弁内容であろうと市民が判断することであると思っているからです。今まで築いてきた執行部との信頼関係が一気に崩れてきました。━─━─━─━─━─