2月21日、昨年3月から1年かけて7回開催された長湫中部1号緑地の再整備計画ワークショップが最終回を迎えました。翌日は議会開会日。迷ったけれど参加してきました。このワークショップのきっかけを作った市民の一人として最後まで整備計画を見届けたかったからです。
 この緑地の一部に長湫北保育園が建てられる計画を知り、その時から始まった住民運動から3年後の現在は、保育園も2年前に工事が着手され、昨年4月に移転してきました。残された芝生広場をどのような公園にしていくのかをテーマに、毎回市の職員、近隣住民、隣接住民、保育園の延園長先生など多くの関係者が参加してきました。それぞれの立場から色々な意見が出ましたが、最後は「隣接住民」の「芝生を沢山残してほしい」という思いがまとまり敷地の図面が決まりました。↓ワークショップの足跡
 30年2月21日⑤

 30年2月23日②

 30年2月23日①
この日のテーマは「地域・保育園・市で一緒に緑地や地域のことを考える」という事でした。コンサルさんの社員の方とも顔なじみになり、地域の方は自分のグループ発表も積極的にするようになりました。
 30年2月23日⑦

 30年2月23日⑥
ところが、問題発生。公園は平成30年度実施計画、31年度工事という事がわかり、もう一年ワークショップがあることを聴かされたのです。地域住民の方々は、ちょっと理解できません。私もです。今まで十分意見を述べてきたのでなぜもう一年ワークショップを実施するの~という疑問が噴出しました。
 結局、来年度のことは再度希望者を募って出発するということになりました。参加者全員が一言づつ感想を述べて、記念写真を写して分かれました。市は31年度の工事の時には市民に芝はりやブロックの積み立てにも参加してほしいと話しました。
(コンサルさん)
・市からは再整備計画だけ依頼されたが、これに関わったことで芝生広場に愛着ができた。参加すると愛着が広がる~いいワークショップだったと思った。
(市・みどりの推進課)
・8回という長丁場だった。行政の足りないことを教えて頂だくことで勉強になった。
市と市民の求めていた芝生公園が一致して良かった!私もこの言葉を最後にお聞きして感無量になりました。
会場として一年通った保育園も季節ごとに壁の飾りも変わり、孫と同じ年齢の子どもが作った作品をみて嬉しかったです。↓
 30年2月23日③
(0歳、1歳の子どもたちはこのベビーカーでお散歩にいくんだな~)
 30年2月23日④
夜の長湫北保育園。
 30年2月23日⑤
 移転して1年、夜9時半を過ぎても職員室には何人かの保育士さんが仕事をしていました。
お世話になりました。園児も、地域の人々も楽しめる芝生緑地広場の完成が楽しみです。ありがとうございました。('▽'*)ニパッ♪