長久手市商工会の賀詞交換会に出席しました。市役所関係者、議会、地元金融機関、商工会役職者等50名ほどが集いました。数年前までは市と商工会の共催で行われていましたが突然開催されなくなりました。商工会の単独主催は初めてです。
主催者である商工会長はあいさつで、800人の会員がいること、最近の状況として人出不足、事業継承、働き方を組織として支援していくと話しました。しかし、課題としては中小零細企業のところまではお金が回ってこない地域経済の現状にも触れました。↓写真=川本達志会長挨拶
 30年1月30日①
初めての開催ということでしょうか、日本政策金融公庫・名古屋中央支店長の渡辺博樹氏のミニ講演がありました。元気な企業は時代のニーズに対応している。例えば市内の飲食店調査結果によると良否が分かれておりホームページを持っていない店が苦戦している。大型店舗出店による道路混雑により来客が減少しているがホームページというネット戦略により店の売りに思いをこめたメッセージの発進は集客になる。ホームページをしっかり持つこと=人材確保になると話されました。
市内には金融機関の支店の新規開設が相次ぎ、その中に女性の支店長さんがみえましたので名刺交換させていただきました。

 名古屋市のベッドタウンとして急速に人口が増えている長久手市です。法人税よりも個人住民税の割合が多いことからも中小零細企業者の苦境が言われておりますが、私が引っ越してくる前からずっと頑張っているお店の社長さんたちにも久しぶりにご挨拶ができて、意義ある賀詞交換会でした。
 楽しい歓談ができましたことお礼申し上げます。ありがとうございました。 v( ̄∇ ̄)v