今週末はもう2月。平成30年の1月もついに最後の週がはじまりました。
午前は市民と野党をつなぐ会@長久手の会議をおこないました。世話人の内3名が議員なのでそれぞれ日程調整が難しい。今日は「安倍9条改憲NO!」憲法をいかす全国統一署名の取り扱い団体として@長久手版のニュースを発行の打ち合わせをしました。
・なぜ憲法に自衛隊を明記するのか。
・憲法に「自衛隊を明記」するとどのように自衛隊はかわっていくのか。
・憲法を改正するかどうか国民投票で決めるということはどうういうことになるのか・・等々話し合いましたがニュースのレイアウトはなかなか難しいです。役割を決めて散会しました。

午後からは議会会派に対して執行部から3課にわたる事業の説明がありました。(次期3月議会条例・予算マターの事業)
生涯学習課から「文化財古民家補修事業」の説明をうけました。
・市内に現存する最古の古民家=江戸時代後期1700年代に建てられた加藤邸を国登録有形文化財にするため補修工事予算と必要性などの事業内容が示されました。↓写真
 30年1月29日②
 (鳥居柱。。。)
 30年1月29日③

 30年1月29日①

人事課 長久手市定員適正化計画見直し
・現在の職員定員適正化計画は31年目標は458人ですが見直しでは34人増員となります。人口がピークを迎える平成47年度は460人程度と想定が示されました(来年度から消防部局職員=67名が除かれる人数)
・取り組みは業務改善。再任用制度活用、施設管理のアウトソーシング推進。議会事務局職員が改正後4人⇒5人となっていました。実行されることを要請いたしました。
消防本部 消防団員条例の改正
長久手市の消防団員数は16年前に条例定数を割り込み、以来減少が進んでいます。歯止めがかからず団員への負担が大きくなったため団の制度から見直すというものです。
・団組織の再編→機能別分団の設立(年齢64歳~70歳)報酬はなく消防のOB,自主防災組織の方に呼びかける。定員20人。
・女性団員を10人→20人。
・団員定数 193人→160人。
・団員の処遇改善→階級ごとの報酬と各種出動手当を近隣市町並みに合わせるため増額。

 副市長と担当部課長から説明を受けましたが、次期3月議会に関係する説明でしたので、事前に理解を求めたいという執行部の姿勢です。今年度予算議会の「付帯決議」に付したことに基づいての説明です。
 議会が始まると担当委員会で深く審査されますが、地方議会では市行政全般にわたって議員は知っておく必要がありますので評価したいと思いました。

 💛💛庁舎の渡り廊下の間では健康推進課事業の「マンモグラフィー検診車」からエンジンの音がしていました。私は昨年公立陶生病院で乳腺エコーとマンモグラフィーの2種類の検査を受けましたので他人事とは思えない気持ちで大きな検診車の存在を感じました。💛💛
30年1月29日④