娘宅へケーキを届けにいきました。そこで目にしたものは「通知表」。上のお姉ちゃんは今年小学1年生・・恐る恐る開いて見せてもらいました。数字の1,2,3とか1,2,3,4,5、段階評価ではなく◎、〇、△でしたからとってもいいな!と思いました。数字というのは大小で「出来る」「出来ない」と烙印を押されるようで小さい時から子どもを比較するようで嫌ですよね。
 私の小学生の頃は数字で評価されていたので、5が沢山あると「この子は勉強が出来て良い子だ」とか体育が3だったりすると、運動神経が悪いとか母に言われるので見せるのが嫌だった記憶があります。勉強の良し悪しで良い子、悪い子と昔は決めつけていました。人間性で子どもを見れる評価がいいですね。
 (◎ 〇 △の通知表です。。(・∀・)イイネ!!)
 BlogPaint
通知表には、学習・生活の記録や所見、出欠席の記録がありました。出欠席を見ると4月から12月まで元気に通学した足跡がわかり嬉しかったです。上のお姉ちゃんは登校時に横断歩道橋を歩いていると下の弟が乗っている幼稚園バスが見えて弟に手を振るらしいです。今まで二人で一緒に乗っていた幼稚園バスですが弟も一人で乗れるようになったみたいです。
通知表は現在は子どものやる気を高める目的で「絶対評価」と聞いています。同じクラスの子どもの出来は関係なく子ども自信の学習への到達具合を先生は評価してくれるようです。
 評価爛の◎〇は、私の見ている孫への所見とほぼ合っているように思いました。ピカピカのランドセルの頃には学校生活になじめるのか心配でしたが「通知表」を見て順調に小学生やっている~とホットしました。
一年間頑張ったお祝いに約束のXmasケーキをプレゼント。美味しかったかどうか、返事が楽しみです。
 BlogPaint
 さて、4人の孫はこのケーキ気に言ってくれるかな~💛