2020年10月

     大分県の友達から秋の味覚を頂きました。山や畑で採れるものと思いますが「業」としていないと聞いていましたが自分の山で収穫されたようです。こんなに素晴らしいものを頂き(@_@)びっくりです。
    椎茸&かぼす!桧の葉に包まれて、本当に採れたて新鮮!
     令和2年10月9日①
    ・驚いたのは椎茸の大きさです。私の掌(てのひら)ほどもあります。
     まずはバター炒めです。美味しい~。

    珍しいカボスを、私は寝る前の焼酎にしぼって入れました。
     令和2年10月9日②
     何という味わい!焼酎がまろやかになり甘い味へ化学変化?とっても飲みやすくなりお代わりです。
     大昔のレモンしぼり器もレトロで、しぼると果汁が溢れるほど出てきてとても贅沢な水割りとなりました。
     秋の夜長に、変化のある珍しい食材のお蔭で素敵な時間を過ごすことができました。
    ご馳走さまでした~。v( ̄∇ ̄)v

    B4の紙の裏表に9月議会の報告を書いています。あれもこれも、なかなか進みません。
    議案質疑、一般質問、昨年度の決算報告、補正予算はこれからの事業・・沢山の審議をして決まったことがあるので何を最も伝えたいか悩みます。
    少し息抜きに家の周りを歩きました。
     生産緑地指定してある畑に白くて可愛らしい花が沢山咲いていました。
     令和2年10月8日①
     令和2年10月8日②
     令和2年10月8日⑥
    ご主人が残してくれた畑で野菜を作っている知人。夏場は香流川まで降りてペットボトルに水をくんでいる姿をお見かけしたこともあります。柿が実っていました。
     令和2年10月8日⑤
     令和2年10月8日③
    香流川を眺めていると、遠くに彼岸花が群生していました。凄いなあ~。↓
     令和2年10月8日④

     一通り歩いて、小さな秋の風景をみて気分転換。だいたい構想を練ることができたのでさて頑張ろう!
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     長久手市に引っ越してきてからの長~いお付き合いの大先輩から、お誘いがありました。駐車場には車がありません。ふと見るとシルバーカーが止めてありました。もしかして・・・。やっぱり大先輩のものでした。
     令和2年10月7日①
    バッテリーを自宅で充電すると約20㎞は走れるそうです。
    運転免許証も必要ない。
    歩車道の段差も、まずまず大丈夫とのこと。
     先輩は、「免許証を返納しても、これがあれば病院通いもできるよ~」と、この愛車の素晴らしさを説明してくれました。
     令和2年10月7日②
    運転操作もとても楽そうでした。私はそれでも心配です。
    ・車のまち「長久手」、車道だけの所は大丈夫だろうか。
    ・丘陵地の長久手、途中でバックしてしまわないだろうか。

    一緒に昼食をとり、別れましたが先輩の第2の乗物が快適そうで、また嬉しそうで安心しました。
     食事の後は自宅へ・・と思っていましたがシルバーカーを操って次はまた違う友達の家に寄るんだよ・・と教えてくれて颯爽と走っていきました。
     令和2年10月7日③

     これから、こういうタイプの乗り物が増える時代になるかもしれないのかな。私も運転の時には歩行者、自転車の他にも新たなるシルバーカーの存在にも注意しなくてはと思いました。v( ̄∇ ̄)v

     子どもの一時預かり事業は「子育て支援センター」が新たに「高齢者生きがいセンター1階」を改装して開始しました。9月定例会で条例改正を行ったので詳しく審査しました。
    (子ども預かり室「ことりルームピッピ」)
     
    令和2年10月6日③
    【概 要】
    市内在住の1歳~就学前のこども
    1人につき1日3時間、月4回まで利用可
    職員体制:保育士3人、補助員2人、事務職員1人
     令和2年10月6日①
    子ども用トイレは部屋の中にありますが、大人用は生きがいセンターと共用
     令和2年10月6日②
    保護者の「リフレッシュ」。しかし、虐待が心配な家庭の子どもを預かることを想定し、保護者が面談や、検診受診中も預けることができます。

    ※預かり時間帯に少し疑問を感じています。
    午前9時~12時(3時間)
      12時~午後1時(休み)
    午後1時~4時(3時間)
    ・お昼休みは預からないということが、「広報ながくて9月号」には明記されていません。
     可能ならば午前9時~午後4時までの時間帯で1日3時間になると利用しやすくなるのではと思いますが。
     v( ̄∇ ̄)v

     10月5日(月) ゴミの焼却・埋立てを行っている(通称:晴丘センター)の議会でした。
    令和2年10月5日②
     長久手市・尾張旭市・瀬戸市から5人づつ選出された議員15人で構成されています。
    今回は来年度から少量ゴミ(20㎏)までの持込ごみの抑制と分別を目的とした条例改正が審議されました。
    ・現在:20㎏まで無料→20㎏を超える10㎏につき200円加算
    来年度:50㎏まで一律1,000円→50㎏を超えると10㎏につき200円
    ※改正前も改正後も50㎏までは1,000円で同じですが、20㎏~40㎏までの少量ごみはなくスタートが50㎏です。3人の議員の質問によりわかったことは

    少量ごみは各市の回収ルートで出してほしい。理由は窓口の混雑を避けたい。(もともと30年前は一般ごみの持ち込みは想定していなかったので受付が狭い。特にコロナ対策で広い場所が必要)
    (受付窓口は一か所だが、コロナ対策でアクリル板を立てて2人同時に受付が出来るようにしている↓)
     令和2年10月5日①
    一般ごみの持ちこみ件数が昨年度は33,240件で、1日当たり平均130件で混雑している。
    5/15からは、事前の電話予約で受付時間の短縮を計るようにしている。

    コロナ禍で=感染症対策は必死
    受付窓口と事務所が一体となっており、万一受付で感染者が出た場合は工場棟へ出入りする人も全て濃厚接触者となります。
    そうすると、陰性が確認されるまで焼却業務も数日間、一旦停止となりゴミの焼却ができなくなるので市の収集も不可能となります。

     コロナ禍の影響はごみ焼却施設にまで影響がでるということがわかります。また、持ちこみゴミの中に処理不適格のゴミも混ざっており職員体制も強化しています。昨年度のボヤは99件でその内リチウムイオン電池による火災が85件。
     より、一層の分別の必要性を市民の方に理解をして頂かないと安全に焼却工場の運営が出来なくなると思いました。
     令和2年10月5日③

    全員協議会で
    ・現在、試行的に実施している職員対応の事前受付を、来年度から民間委託によるコールセンターを設置し完全予約制の導入予算が12月定例会で提案されることになります。
    ・最初の提案は、前日までの完全予約制を提案されましたが、私は、「午前中に庭木の伐採などをして午後に持ち込みしたいケースがあるので前日までには無理がある」と見直しをお願いしたところ、「当日の正午まで」となりました。

    そのほかに、余剰電力を(株)みらい電力へ売却。焼却灰8,486tの内5,917tを愛知臨海環境整備センターに、残りの2,569tと不燃性の破砕残渣846tを瀬戸市北丘町地内の管理型の一般廃棄物最終処分場に埋め立てを行いました。

    緊急事態宣言によるステイホーム、外出自粛で4月、5月、6月以降も可燃ごみ量が増加し続けると5.2%ほどゴミが増えると想定。このままでは現在2年目の10年間の延命工事を分割施行する必要が生じ、地区外搬出の際調整、工事費の増大、約1億円が必要となることも報告されました。

     組合議会議員は、このようにゴミの減量化の必要=細分別により燃やすゴミと資源ごみをしっかり分けることが分かります。各市にチラシを配布する等の広報活動を徹底すると言われますが、市民の自覚がないと協力はできません。長久手市では常設のエコハウスが市役所隣に、出張エコハウスが市が洞地区にありますが、ここを常設のエコハウスにして行く必要もあるのではないかと思いました。 v( ̄∇ ̄)v 

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