2020年08月

     教育福祉委員会の正副委員長として、なかじま副委員長と一緒に、この地区の教職員組合委員長さんから請願依頼の説明をお聞きした。↓
     令和2年8月4日⑥
    請願の内容
    ①小人数学級のさらなる拡充を含めた定数改善計画を策定・実施
    ②義務教育費国庫負担制度の堅持とともに、国庫負担率を2分の1へ復元すること
    ・市議会には毎年同じ内容の請願が提出され、全会一致で採択し関係大臣へ意見書を送付している。今年も多くの教員の署名簿が添えられて請願書の説明の意見交換を行った。

    ・地方議会で多くの関係者が取組んで国に届けられた意見書は、私の国政での経験から毎日配布される「衆議院広報」の末尾のページにわずか1行で「○○市議会、○○についての請願」と書かれている。当事者の皆さんが集めた国民の署名を地方自治法第99条の規定により市議会から意見書を提出するまでの道のりを思うと、この取り扱いに国権の最高機関がいかに地方自治を軽んじているかを経験した。

    ・義務教育費国庫負担制度は、2005年11月に小泉政権のもと、国と地方の税財政を見直す「三位一体計画」を実施する過程で、国庫負担率が2分の1から3分の1へ引き下げられた。
    ・教職員の定数も同年経済財政諮問会議は、人員の多い教職員について、児童・生徒の減少による自然減を上回る大幅な削減を打ち出した。

    ・文科省の令和2年度予算は4兆2,348億円であり防衛省の5兆688億円よりも少なかった。国づくりは人づくりということを考えると教育にもっと予算を配分すべきと考えさせられた。第2次世界大戦後のイギリスの首相選挙では戦争に勝利したチャーチル市が当選するものと予想されたがアトリー氏が勝利した。私はアトリ―首相の言葉「戦争は武器がするものではない。人々の心がするものである。だから人の心に平和教育を」という名言が忘れられない。(ユネスコ憲章)

    ★請願の事務局として同席くださった教育総務課次長、そして愛知地区組合の執行委員長さんたちと多くの話をして改めて教育の大切さを思った。

    いつもの帰り道にある畑を見ると沢山の野菜の収穫の時期がきていた。
     (トマト)
     令和2年8月4日①
     (ピーマン)
     令和2年8月4日④
     (茄子=なす)
     令和2年8月4日③
     (とうもろこし)
     令和2年8月4日②
    スマホを向けていると畑の奥に、主が草取りをしていた。しまった!遅ればせながら挨拶をしたところトマトとナスを頂いた。なんだかすごく嬉しい気分!
     令和2年8月4日⑤
    ありがとうございました。v( ̄∇ ̄)v

      コロナ禍、市議会ではZoomを利用したビデオ会議の機運が盛り上がっている。このような中、娘宅(前尾張旭市議)へいくと「出産議員NW・子育て議員連盟合同勉強会」がZoomを利用して15人ほどで行われていた。↓
     令和2年8月2日①

    PCの画面には、娘が市長選挙に挑戦した時に応援に来て下さった議員の皆さんのお顔も。すると娘のPCのカメラに私の顔も映ったので「わ~令子ママがいるの?」という声がチャットに次々に書かれた。一緒に参加してね~というお声掛けにすぐ飛びついて娘と一緒に参加した。
     BlogPaint
    【勉強会テーマ:コロナ禍における子どもの貧困対策】
    〇講義:NPO法人豊島子どもWKUWAKUネットワーク 理事長:栗林知絵子さん
     令和2年8月2日④
    ・娘は事前に豊島子どもWAKUWAKUネットワークが書いた「子ども食堂をつくろう!」という本を読みテーマについて勉強した上でのZoom会議であった。

    〇講義が終わると、次々に画面に映っている議員が「はあい~」と手を挙げ、司会者が指名すると音声のミュートを切り意見が聞こえてくる。東京都港区議のある方はご自身たちで子ども食堂を運営していて、食材費用等様々な運営上の課題などを聞くことができた。

    皆さんから、私にも発言の機会をくださった。
    :2000年に介護保険が導入される前に、たいようの杜デイサービス施設の調理室をお借りして「福祉を考える会:会員約50名」の有志で高齢者への宅配弁当をつくった。これが、介護保険導入後に制度として行政が「食の自立支援事業」として介護保険事業として取り組んでいる。(R2:長久手市介護保険特別会計予算は1,500万円)
     ※65歳以上の一人暮らし、または75歳以上のみの世帯が対象。1食270円~540円 昼食または夕食

     私の問題提起は、議員自らが子ども食堂の事業者になることが目的ではなくNPO法人等と行政をつなぐことが必要で、大前提としてこども食堂がなぜ必要になってきたのかという社会的背景を考え行政が制度として実施できるよう提言していくことではないか。また一人親家庭の親の置かれた賃金も男女格差をなくしていくなど多方面からの取組も同時に行えるように当事者や関係者は現在社会の政策として取り組んではどうかと話した。

     この問題提起に対しては参加された区議会・都議会など各級議員の皆さんが理解していて、国会議員が子ども食堂に足を運び、食材費等を国が負担できるような補助制度も必要と、既に幅広く活動しているという答えが返ってきた。
     
    娘のパソコンでZoom会議の本番を経験させてもらったことは、私にとっては大きな一歩であった。若い議員の皆さんがオンラインで2時~3時30分までしっかりと全国でつながっていることを見せて頂き、新しい時代の一コマを経験させて頂いた。

    孫たち4人は、「今はお母さんはお仕事中だよ~」と言って2階で仲良くTV画面の前にいた。
     令和2年8月2日⑥

     私にとってはコロナ禍という時代、若い政治家の活動スタイルを見て、これからの私の政治活動の参考になり娘たちの世代に期待することや、私の経験してきたこともまだまだ役に立つのではという両面を感じた。

     出産議員NWを立ち上げてくれた「永野裕子さん(豊島区議会議員)」、これからもしなやかな感性で頑張って下さいね。何よりも充電中の娘が全国ネットのこのNWで生き生きと活動する姿を見せて頂き、母親としては嬉しいかぎりです。ありがとうございました。.。o○.。o○.。o○.。o○ .。o○.。o○.。o○.。o○ .。o○.。o○.。o○.。o○

     今日から8月。孫が住む尾張旭市の小学校は長久手より1週間早く夏休み。4人の孫たちのことが気になり娘宅に向かった。
     近道は狭いけれど田んぼに囲まれ緑が目に気持ちいい。運転には自信があるので対向車が来ても大丈夫。
    いつもの田んぼに「案山子:かかし」の姿を見つけた。やっぱり稲穂が出始めたんだ!カラスが狙っている!
     令和2年8月1日①
    娘夫婦は共働き、幼稚園・小学生計4人の孫の夏休みはどうするんだろうか。コロナで3月~5月の学校休校の時は2人は児童クラブ、幼稚園2人は夕方までナーサリー。また毎日娘はお弁当を6個つくるのだろうか。ばーばとしてはとても気になった。

    思いきって孫のお父さんに夏休みの子どもたちの居場所を聞いてみたところ既に夫婦で解決できるようになっていた。幸いにもお父さんの会社が8月10日まで休み。その後12日までは有休をとり、13日からは娘がお盆休みでパートナーは出勤。孫たちは児童クラブ、幼稚園に行かずお父さんとお母さんと一緒に夏休みを過ごすことになっていた。

     私もひと役買おうと決めた。1週間に1度、夕食のおかずを前回のように届けよう~。頭の中はすぐに何を作ろうか考えていた。
     案ずるより産むがやすし?孫たちの夏休みの過ごし方がわかりとてもほっとした。

    相変わらずお父さんは金魚を大切に育てていた。水槽がまた1つ増えて5つだ。
    生みの親の金魚たち・・。3匹元気でとってもたくましく泳いでいた。
     令和2年8月1日②
    卵を無事に取りだし育てた子ども(1匹だけ生存競争に勝ち共食い防止で隔離)↓
     令和2年8月1日③
    生存競争に負けた兄弟姉妹。先日まで皆な赤い色だったのに親の色を受け継いで変色している金魚もいた。
     令和2年8月1日④

    娘宅のリビングは水槽が増え続けている。孫たちも成長しているので水槽に占領されないか気になるが2人で子育てをしてきたように金魚育ても工夫していくだろうと思っている。

     それにしても、小さな生き物:金魚を1匹1匹大切にして棲家である水槽を増やしていく娘のパートナーの優しさに、趣味とは一言でいえない人の心を感じ安心して家に帰ってきた。v( ̄∇ ̄)v

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