2020年04月

     先日いつもの道路を走っていると、遠くに「砂丘」らしいものが見えました。近づいてみると、やっぱりね「風のいたづら」。
     自粛生活が既に明日から3か月目に入ります。新幹線も乗車率が90%前後とか。遠い所に旅に行きたいという願望が砂丘を連想させたのかもしれません。
    長久手の田に出現したこの風景、心がウキウキしてきました~💛
     令和2年4月27日⑥
    近くにくると、もう田植えの準備だな~と、歳月が超特急で過ぎて行く事を感じます。
     令和2年4月27日⑦
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     昨日の臨時議会で長久手市は独自の「飲食店新型コロナウイルス感染症対策補助金」制度が可決されました。
     今週の娘宅への週1夕食支援は早速市内の「沖縄料理・遊来」さんのお弁当にしました。幼い孫の分も含めて全部同じお弁当を6つ。夕方受け取りに行くと美人のママさんが準備していてくれました。
    スゴイ、ボリューム!そして沖縄料理のメニューがお弁当にちりばめられていました。これなら孫たちも大喜び。大人も満足!「のり弁当」とは思えません。500円です。
     令和2年4月29日①
    人参しりしり・唐揚げ・野菜入り卵焼き・スパム・ちくわの磯部揚げ~。
     こんなに豪華とは知らず、私は筍の混ぜご飯をつくり🍙を12個作ったのです。ポテトサラダも・・(;´д`)トホホ。約2時間費やして作りましたが、残ったらきっと明日に回すだろうと自分の気持ちを納得させました。
     令和2年4月29日②
    やっぱりね~。娘から
    とっても美味しかったよ
    残ったご飯は、明日の為に炒飯にするよ」
    🍙の残りは冷凍したよ
    という返事があり、働くママはしっかりしているなと思いました。
    前日は、冨田豆腐店さんから大好きな「湯葉」とか「もちもち豆腐」なども買って届けると、孫たちはいつもと違う味でもお箸が良く動いたそうです。
     令和2年4月29日③
    3密のために知人のテナントビルは全店休業して、ビルは真っ暗です。テークアウトが出来るお店は生き残りをかけて必死で頑張っていることが目で耳で伝わってきています。お体大切にしてくださいね。

    先週は参議院議員の斉藤義隆さんから参議院で「学校・9月入学制」の議論をしているとお聞きしましたが、数日後の今日は全国知事会でも9月入学制の議論が報道されていました。斉藤義隆議員は社会全体に影響を及ぼすことなので様々な角度から検討しているとのことです。

     9月入学制の問題は、衆議院と参議院では同じ制度改変でもテンポが違うと思います。両院が選挙目的ではなく「子ども」や「社会」の双方を考えて丁寧に議論をして頂きたいと思います。

     新型コロナウイルス感染症・・教育や原発の再稼働に向けた点検など日本列島のあちらこちらから毎日様々な問題を提起しています。
     課題ごとに国民、あるいは市民として向き合っていく毎日です。v( ̄∇ ̄)v

     今日の地元紙の一面「名古屋3日間感染ゼロ」!一瞬胸が躍りましたが自粛は長期化ということも見据えて毎日過ごしています。

    名古屋市内での用事を3つまとめて済ませておこうと車で出かけました。お天気が良くて風もない。気温は20℃。
     まず、県庁に行きましたが駐車場がガラガラ。ビックリしましたが3密・・・納得です。
    愛知県庁。
     令和2年4月28日①
    わあ~、もうツツジが咲いている。大きな花弁で遠くからすぐ目に留まりました。
     令和2年4月28日②
    次の用事先へ・・久屋大通りの街路樹の黄緑色が綺麗。
     令和2年4月28日⑤
    テレビ塔も久しぶり。街は人通りはなく、道路も空いていました。
     令和2年4月28日③
    「目に若葉 やまほととぎす 初鰹」何となく思い浮かんできました。
     きっと来年は、カウンターに座ってビール片手に発鰹が食べれると信じて、自粛生活頑張らなくては。それにしても新型コロナウイルス感染症は合理的と思っていた現代社会の構造が、反撃してきたように感じます。そしてこれまでに経験したことがないほど社会が実は脆弱だったことが浮き彫りになりました。

    それなのに、もう、限界だという人々の声は電波に乗らず、国権の最高機関でも論じられない。一人一人の人生は100%その人のもの。連日、価値ある「命」とそうでない「命」があるような報道がなされ、誰がブレーキをかけられるのか。3密という壁が大きすぎて誰も立ち上がれないのでしょうね。私自身も。v( ̄∇ ̄)v

      4月27日(月) 臨時議会が開催されて1日で「新型コロナウイルス感染症対策支援」の予算を可決しました。
    議案が配布されて2日間、新型コロナ関連の事業をくまなく調べて、本会議で2項目7点質問をしましたが本会議での質問は私一人で少し残念でした。(オレンジ色は登庁の証:全員出席)
     令和2年4月27日①
    (本会議場の席で・・・)
     令和2年4月27日②
    (1)休業要請・営業時間短縮要請に協力した事業者に対して50万円(県:25万円、市:25万円)の給付金が支給されます。長久手市は8,000万円で約160事業者。
    休業施設は遊興施設、博物館、大学・学習塾等あります。営業時間短縮要請施設は飲食店、和菓子・洋菓子店、喫茶店などです。市内に種類別に何施設あるか問いましたが市が把握していたのは学習塾25、喫茶店等の飲食店が約100店舗で8,000万円の積算根拠は経済センサスの企業を元に愛知県が枠を決めたと答弁。

    市内の商工業者に目が向けられていないと思いました。イオン、アピタ、ピアゴ、IKEAなど大規模店が多くあるからでしょうか?申請件数が増えて予算不足が生じた時は再度予算措置をすると答弁。

    申請受け付けは5月7日から中旬まで、市役所「たつせがある課」です。緊急事態宣言が5月6日までなので、翌日の7日からというのは、休業や時間短縮を確認してからということです。税金は市民から預かっているもの、上から目線を感じました。

    (2)長久手市独自の「飲食店新型コロナウイルス感染症対策補助金」300万円(全額市税)
    これは新聞にも載っていましたが、新たにデリバリーサービスを始めた市内飲食店に、持ち帰り容器、のぼり、チラシ、HP作成費用などの経費を10万円を上限として10分の9を補助します。
    質疑でわかったこと
    A:4月1日以降にテークアウトや宅配を開始した飲食店が対象。3月に準備を始めた場合は運用の中で検討。
    B:恒常的な建物は対象外でテーブルやテント等簡易的なものはOK。
    C:食中毒の関係から、緊急事態宣言前と同じメニューであれば保健所への申請は問題ない。
    D:当面30件分であるが、効果的かどうか検証して今後考えていく。
    E:申請は郵送とか電子申請を想定している。また1事業者1回の申請。
    F:4月1日~6月30日までの期間内に対応した店舗に補助する。

    委員会→分科会で審査
    ・新型コロナウイルス感染症関係予算は補正予算となるので、2つの常任委員会・分科会で詳しく審査しました。
    <教育福祉委員会・分科会 委員長として議事進行を行いました>
     令和2年4月27日③
    ・分科会で「子育て世帯臨時特別給付金事業」について審査しました。
     これは児童手当の対象者「0歳~中学生」に1人当たり1万円を支給しますが財源は全額「国」です。

    A:市内対象者は9,200人で1回限りの支給で児童手当とは別に支給。6月以降に口座に振り込み見込み。
    B:案内チラシと一緒に給付を希望しない申出書が発送される。希望する世帯は手続きの必要はないが、受け取らない場合は申出書に自分で切手をはり返送する方式。

    多くの支援制度がありますが、いつも「申請主義」であり制度を知らない人はそのままです。今回は、逆に希望しない場合申出書を返送します。
    本市の小中学校は3月に休校となったので今回の1万円支給は4月に高校生になった子どもも対象です。

    補正予算なので、予算決算委員会で採決後、本会議で採決。
    (3密をさけるために、本会議場で委員会を開催 正副委員長・議長、提案者の市長)↓
     令和2年4月27日④
    賛成全員で、市長が専決処分した3つの税条例の承認案も可決しました。

    臨時議会は議案が少ないので1日で終わります。このため、委員長報告、分科会長報告をなかじま和代副委員長、議会事務局職員と作成している間は他の議員は休憩となります。
     毎回ですが、なかじま副委員長が魔法の手と耳でテープ起こしをし一緒に分科会報告書を作成しました。今年度は新規に配属された女性職員が当委員会の担当になりましたが、スムーズに作成できて頼もしく思いました。

    議会終了後は「第2回市議会新型コロナウイルス感染症対策会議」に出席。24日に市長に提出した要望の返事も一部ありました。私たち「無会派」で提案した公園の3密回避のためのパトロールが実施されるようになると聞き、市民の声がこの会議を通して行政の「支援策」として着実に届き始めたことを感じました。

     対策会議設置までに時間がかかりましたが、スムーズに運営できるレールが敷けたようで議会としての役割が発揮できそうで嬉しいです。一人の議員では届かない声も18人が一丸となると強くなることを皆さんが感じ始めていると思いました。

    ※この日議決された支援制度は、すぐにすべて市役所ホームページに掲載されましたGood!
    ※支援制度には予算措置があるので議会の議決が必要です。
     第2弾は5月7日(木)臨時議会
     第3段は5月13日(水)臨時議会 で審査され支援が開始されます。

     昨日は、新型コロナウイルス感染症関係の制度を調べました。また各市町村のHPも調べてみました。独自色がありました。そして「愛知県・市町村新型コロナウイルス感染症対策協力金」に該当しない事業者に対して県内の自治体では独自に15万円~25万円まで給付制度を設けていました。(長久手市、ちょっとスピード感が・・)

    新型コロナウイルス感染症に対する事業者支援が、省庁をわたりこんなに多いとは!
    ・経済産業所・・2
    ・中小企業庁・・6
    ・厚生労働省・・6
    ・そして。各県、市町村。

    これらは事業者向けですので、文部科学省には学校休校についてもあります。パソコンがある家庭やスマホを自由自在に使用できる人は便利ですが・・。私のところにも融資の相談がありますが、詳細を聞いてパソコンで調べます。

    今日は、明日の委員会での委員長口述書と、本会議での質問を仕上げました。
    ・新型コロナウイルス感染症対策事業は、予算書では金額(8千万円と300万円)だけですので、この予算措置がどのような仕組みで該当者に届くのか、またいつ頃届くのか、使いやすい仕組みになっているのか質問します。
    ・またベッドタウンの長久手市、個人事業者の種類や件数もどのようか聞きたいと思います。

     いつもならば議案は開会日の2週間前に配布されますが、今回は金曜日に配布されて、3日目に質問です。事前通告制ではありませんが、念のため事務局にメールしました。
     支援は必要な市民に早く届く視点、やはり書類の書きやすさ、審査の早さも必要と思います。
     明日は、明確な答弁を期待したいと思います。v( ̄∇ ̄)v
     令和2年4月24日①

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