2019年10月

      毎年恒例の福祉祭りが「長久手福祉の家」で行われました。晴天に恵まれ会場は沢山のブースが作られ賑わっていました。(福祉の家 ↓)
     令和元年10月20日⑦
    会場入り口でゲートボールしませんかとお声掛けされましたが・・会員となっている「皐月盆栽愛好会」のブースに直行しました。
     令和元年10月20日⑤

     令和元年10月20日③
    フードコートもあり、作る人、食べる人、それぞれが楽しんでいました。
     令和元年10月20日①
    会場を一回りすると、多くの知人に出会い、そこで話に花が咲き、また次ではサークルへの勧誘あり、福祉作業所の出店先ではお買い物・・両手に荷物を抱えての会場周りとなりました。
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     令和元年10月20日⑧

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    長久手市は昨年度「愛知県認知症に理解の深いまちづくりモデル事業」を県から委託して取り組んできました。2階の一角はこの取組のコーナーが占めていて、社協の職員と一緒にボランティアの方々が認知症カフェを
    紹介していました。
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    ・教育福祉委員会・分科会で先週審査したばかりのことが、福祉の家で実践されていて「百聞は一見に如かず」でした。
     蕎麦打ちサークルの方々による、手打ち蕎麦もお値打ちで飲食できて賑わっていました。
     しかし、私の心は来週の予算決算委員会での分科会報告書の作成です。副委員長と明日打ち合わせを予定していますが1日で完成するのか・・気持ちは次第にそちらへ・・。v( ̄∇ ̄)v 

      毎週土曜日の夜は、所属している長久手フィルハーモニーの練習日です。土曜日の夜が一年中オーケストラの練習になってしまうことになりますが、アマチュアオケなので自分の判断で欠席もします。しかし3週間後には定期演奏会を迎えるこの時期、欠席はできません。先週は台風19号の襲撃のため練習は中止になったので今日は貴重な練習日です。
    2nd バイオリンは全員参加です。既に誰と、どの曲はどのプルートで弾くのか発表があったので本番の席で練習ができました。
     令和元年10月19日①
    全員が、音楽室に揃うと足の踏み場がありません。こんなに余裕がなかったとは!チェロなどの大型楽器はケースを廊下に置いても狭い!
     31年3月16日①
    指揮者の米津先生の来団練習です。
     モーツアルトの交響曲第40番、テンポが速くてついていくのに必死でした。しかし、よく聞く曲なので途中から先生の指導するイメージを飲みこむことができて、「~はい、そうそう、そのように弾いて」と言われると嬉しくなり練習も楽しくなってきました。

    チャイコフスキー交響曲第5番の4楽章は、あまり練習する機会がなくとても緊張しましたが、なんとか落ちずについていけました。問題は、音程です。練習不足ということが分かっているのですが・・・

    練習後に楽器をケースに入れようとしたら、あご当てから変な音が!わあ~外れかかっている、と困っていると、エキストラで出演して下さる横田先生が、道具を出して直してくれました。横田先生の違った面を知り、今まで以上に先生の素晴らしさを感じました。

    文化の家を拠点に開催されているアートフェスティバルも明日までです。市内在住の作家さんに偶然お目にかかったり、壁やアートリビングに展示されている作品も鑑賞することができました。
     令和元年10月19日④

     令和元年10月19日③

     令和元年10月19日②
    今回は団員が中心になってチケット販売をしなくてはいけない事業です。練習とチケット販売、残り3週間でまだまだすることが沢山あるな~と思いながら帰りました。v( ̄∇ ̄)v

     10月18日(金)~20日(日)までの3日間、名古屋市市政資料館で「死刑囚の絵画展」を2年ぶりに開催しました。作品は死刑廃止のための大道寺幸子・赤堀政夫基金からお借りしたものです。1990年から死刑廃止の市民運動に参加して30年。未だ日本には死刑制度があります。

     10月の世界死刑廃止デーの企画です。主催はフォーラムin名古屋です。2年前に行ったので会員は要領を得て皆でチラシや絵画の手配などをしました。私は、何故かとても忙しく第1日目のお手伝いしかできませんでした。

    会場の名古屋市市政資料館(旧名古屋地方裁判所)
     令和元年10月18日⑦
    ・隣には、死刑囚が収監されている名古屋拘置所があります。建設当時、市民対策としてシティーホテルに見えるようなデザインにしたそうです。ここには刑場があります。私は、ここで死刑になったお2人のご遺体を引き取り教会で葬儀をさせていただきました。ご遺体の引受人が24時間以内に見えないと拘置所で荼毘にふされます。
     令和元年10月18日⑫
    ・名古屋拘置所
     令和元年10月18日⑩

     令和元年10月18日③
    正面入り口です。裁判所跡・・とても強いものを感じます。
     令和元年10月18日②
    獄中で描いた死刑囚の絵画です。
    (1)令和元年10月18日⑥

    (2)令和元年10月18日⑤
    (3)令和元年10月18日④
    (1)(2)(3)は同じ方の作品です。
     令和元年10月18日⑧
    ・司法界のバラ (手前の作品)
     令和元年10月18日⑨

     令和元年10月18日⑪
    2002年12月、名古屋拘置所で死刑執行され、私たちが教会で葬儀を行った長谷川俊彦さんの作品
     令和元年10月18日⑬
    ・長谷川さんは洗礼をうけクリスチャンとなりました。
     令和元年10月18日⑮
    2018年7月26日に死刑執行された宮前一明さんの作品「雪の朝」
     令和元年10月18①

     全43作品を展示させていただきました。絵画展を通して、獄中の死刑囚が発している心の叫びー悔悟、悲しみ、無実なのにという怒りーに耳を傾けていただけませんか。

    <死刑囚の毎日>
    日本の死刑執行は、当人に、その朝、突然知らされ、そのまま処刑場へ連行されます。家族友人とも、立ち直りを励ましてくれた人へのお礼もお別れの言葉は言えません。

    日頃の面会は厳しく制限され、「殺されること」が刑罰であるとして、刑務所ではなく拘置所の独居房に閉じ込められ、隔絶した孤独の中に置かれています。

    このような毎日から生み出された絵画作品。何をつたえようとしているのでしょうか。

     昨日に引続き、教育福祉分科会を開催しました。分科会は採決をせず、後日の全議員で構成される予算決算委員会で採決が行われます。
     令和元年10月17日①
    議案は国民健康保険・介護保険・後期高齢者医療特別会計決算の認定と補正予算の5議案でした。

    社会福祉協議会補助金の内訳
    ・職員8人、嘱託職員4人、臨時職員3人分の給与が全体の90%を占めていました。
    ・一般会員数:6,739人 賛助・法人会員:155会員
    シルバー人材センター補助金の内訳
    ・職員3人、再任用職員1人、嘱託職員1人分の給与が96%を占めていました。
    ・会員数:473人 2年前より30人増えていました。

    保健医療関係
    ・検診の受診率が増えています。例えば「胃」検診はバリウムだけでしたが胃カメラも選択できるようになりました。乳腺(乳がん)検診も増えているのは市内で検診できる医療機関が開設されたとの説明でした。

    国民健康保険
    ・自治体単位から県単位になりました。本市では市の財源で低所得者に対する軽減措置、一般会計からの法定外繰入金も約3億円ほどあり、今まで質問してきた結果と思える面が多々ありました。

    介護保険特別会計
    ・ワンコインサービス事業(利用者は1回500円)で身近な困りごとのお手伝いをしてくれます。ゴミ出し、電球を代えるなど。少し(@_@)したのはこの事業の委託費が約707万円です。サービス提供回数が1,228回なので単純に割ると1回5,760円支出しています。少し疑問の声がありました。
    ・地域支援事業では多くが社会福祉協議会と愛知たいようの杜への委託です。

     長久手市の介護保険料は基準額が他市より高めです。3年に1度見直しますが次回は令和3年度に改正です。気が付いたことは、地域支援事業の内、任意事業費が多くあります。このような事業費は一般会計の民生費から支出することにより介護保険料の軽減になります。
     
     本市は長い間不交付団体で豊かな財政力があると言われておりますが、近年は投資的経費やコンサルへの委託費が多く見受けられます。市民の税負担の公平という観点から、事業の内容をよく検討して市のどこのお財布から支出するべきか考える必要があると意見を述べました。
     長寿課長から「そのようなご意見は大切であり必要と思う」とお話を頂きましたので引続き、見守っていきたいと思いました。
     令和元年10月17日②
     2日間の審査は全て終わりました。次は分科会長報告書の作成ですが、まず議事録のテープ起こしの作業からです。何と、中島副委員長が土日に頑張って担当してくれるという申し出です。感謝で一杯です。
     議会事務局職員が会議録の作成をしてくだされば、それを元に分科会長報告は私たちでできます。しかし、人出不足なので仕方ありません。局長を含めて4人体制なので議員が出来る所はやるしかないですね。

     中島副委員長にお礼を言うと「いいえ、委員長にしか出来ないことをしてくださっているから・・」と、思いやりのある返事に改めて自分の立場を自覚しました。ありがとうございます。v( ̄∇ ̄)v

     今朝は中島副委員長と委員会開会前に打ち合わせをしました。議案審査に対しての資料の追加請求を昨日夕方までかかったのでその確認です。教育福祉委員会8人の中に3人の今春当選者がいるので、予算書の数字からでは分かりにくいことを補足資料として請求しました。

     担当課の職員の方のご協力で、こちらの要望にかなった資料が提出され綴られていました。
    令和元年10月16日③
    私は、委員長の議事進行の口述書を作成して議事進行がスムーズになるようにしました。委員会は今日と明日の2日間の予定です。各担当課が順番に委員会室の外で待機しているので、議会事務局長と休憩、再会、昼休みなど、審査の進行時間も気にしながら行います。副委員長の中島議員には発言のメモをとっていただくお願いをして2人で協力して会議を開く準備を行いました。正副委員長は自分たちも質疑や意見を述べるので予想外に大仕事です。
     令和元年10月16日①
    付託された2議案は全員賛成で可決。その内の「福祉の家障がい者福祉施設の指定管理者の指定」に関する議案には約1時間かかりました。指定管理者選定委員会の会議録を読むと、不安な内容が多々見受けられ、また公募したのですが5者が説明会に参加しましたが1者しか応募しなかったことにすっきりしない点があったからです。

     この為、事前に資料を請求しておいたのでそれを読みながら執行部に質疑と意見を述べたので白熱した審査になりました。最後は市長と福祉部長が、障害者施設ではあるが市が責任を持って指導していくと発言があったので討論に入りました。多くの不安な要素が払拭され3人が賛成討論をのべて可決されました。

     来年4月からは、現在の福祉の家デイサービス「さつき」の場所で障がい者の「生活介護事業(月~金・定員20人)」と土曜日には「日中一時支援・定員30人」が行われます。
     生活介護事業では、医療的ケアを必要とする障がい者の受入が開始します。

    愛知地区教職員組合から提出のあった「請願」は慣例で副委員長の中島議員が紹介議員となり説明の後質疑もなく全員賛成で採択。

    所管事務調査
    1、保育園での自園調理について
    ・来年8月に移転新築される上郷保育園で自園調理を実施。献立は他の公立保育園と同じで食材は給食センターからの搬入ですが、調理業務は「委託」を検討と聞き課題だな~と思いました。
    2、児童発達支援センターの運営方法の進捗状況について
    ・運営主体を指定管理にする。そのため現在事業者調査、条例制定、県への申請などの検討をしているということでした。「発達支援室」は直営で行います。

    委員会審査が終わったので、引続き予算決算分科会に衣替えをしました。
    ここからは、正副委員長は分科会長、副会長に呼称がかわり、委員は会員にかわります。呼び名を間違えないように口述書を作成して良かった~と、思いました。

    ・一般会計の補正予算を1件審査して、夕方は5時前に終わり続きは明日にしました。職員の残業を減らすための一環でもあります。

     夕暮れが早くなりましたね。
     令和元年10月16日②
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