2019年10月

      8/16, 9/26,10/31 第3回目の民生委員推薦会でした。私は教育福祉委員会・委員長として宛て職の委員です。任期は3年。
     令和元年10月31日②
    今年は一斉改正の年です。今任期は11月30日までです。
     2回の会議でで67名中61名が決まりました。今日で全員決定かなと思いましたが、1地区だけ残ってしまいました。全国で24万人の民生委員さんがいますが組織率は96.3%とか・・。

     最後の会議なので委員全員が一言ずつ発言をしました。
    ・民生・児童委員会協議会・会長の加藤氏は、なかなかなり手のない中、「大変なお仕事だねという意見があるが、やれるようにやればいいよ」「給与があるという間違った風聞があるのはさみしいね」と。確かに民生委員法第10条には「給与は支給しない」と書いてあります。費用弁償ということで主に旅費として愛知県から年間6万円、長久手市から3万円が支払われるだけです。私は、この事実を知ったので間違った風聞を聞いたら話そうと思っています。

    ・小中学校校長会選出の委員の先生は、民生委員さんという大人の目が地域にあることは本当にありがたいことです。今の子どもたちは、自分で目標を決めて頑張っているので、こういう子どもたちを見て、達成感を味わって頂きたい・と。

    ・11人で構成される推薦会ですが長久手市推薦会規則で委員の出身組織を決めています。
    〇市議会議員
    〇民生委員
    〇社会福祉事業の実施者関係
    〇社会福祉団体の代表者
    〇市の教育に関係する者
    〇市の行政機関の職員
    〇学識経験者

     皆さん、忙しい中日程調整を福祉課が行い任期まであと一人のところでこの会議も終わりました。103年の歴史ある制度ですが、民生委員さんには「7つの働き」があります。これらが現代にあっているのか・・立法府で考えて頂きたいと思いました。

     参考までに、人数は120世帯~180世帯に一人ということです。長久手市ですと80人になりますが67人でも大変なことでした。再任・新任の委員になる皆さま、今の時代に相応しい在り方をどうぞ内部からの声としてお聞かせください。宜しくお願い致します。
     令和元年10月31日①
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     10月3日~30日と28日間にわたる議会が閉会しました。市長提出議案は全て可決されました。
    振り返ると「平成30年度決算の認定」という重い審査がありました。また初めて予算決算委員会・教育福祉分科会長の仕事もあり、同時並行して自分の質疑も行いながらでしたからとても密度の濃い議会でした。
    【私の行った質疑】
    1、本会議での議案質疑
    2、本会議での「検査審査意見書に対する質疑」
    3、一般質問
    4、委員会・分科会での質疑

    【委員長報告・分科会長報告の作成】
    ・中島副委員長と協力して作成。ところが10月16日(水)、17日(木)に委員会と分科会を開催した丸2日間の委員の口述テープを議員がテープ起こしをする事態に議会はなっていました。
    ・18日(金) 休会 テープ起こし開始(中島議員)
    ・19日(土) 市役所休み
    ・20日(日) 市役所休み
    ・21日(月) 中島議員が丸1日の委員会の口述をテープ起こししたものを元に2人で報告書作成作業。
    ・22日(火) 市役所休み (天皇陛下即位の礼) 議員は報告書作成作業。
    ・23日(水) 予算決算委員会=分科会長報告を行い委員会採決
     このようにウイークデイが2日しかない中で私たちは市役所が休みの間も、23日の委員会開会時間に間に合わせるために報告書作成作業に没頭しました。

     後日、副市長に市長公室長同席のもと面談し、現在の議会事務局体制では今後委員会 を開催できないことを、資料を基に説明しました。本会議の会議録は外注費が予算化しています。しかし、委員会のテープ起こしの予算はありません。そういう中でタイトな日程で採決を伴う委員会日程を組むことは、報告書の作成が間に合わないことをご理解いただきました。

    【本会議の採決】
    〇議長:「本案に対する委員長報告は可決です。議案〇〇号について、委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。」
    〇議長:「起立全員です」「議案〇〇号は原案のとおり可決されました。

     このように委員長報告はとても重要なものです。報告書は議員が作成しますがこの元となる委員の質疑を筆記した原稿は議会事務局が不明な点は答弁した担当課等にも確認して、これを元に正副委員長が作成すべきと思います。

     議員の仕事は議事録作成ではありません。本会議や、委員会で発言するまでの事前の調査や勉強など議員の発言そのものは市民の思いであり、私たちの議会活動そのものです。この発言と答弁を正確に記録し残すことが議会事務局の仕事でもあると思いました。

    閉会後は執行部から「リニモテラスの設計案の発表がありました。↓
     令和元年10月30日④
     令和元年10月30日③
    ・地域共生ステーションのようだ!と周りの議員から・・。市長が今まで述べてきたことがこの設計案に凝縮しているとは到底思えません。
     令和元年10月30日⑥
     令和元年10月30日⑤
    【10月定例議会でのリニモテラスの変遷】
    10月7日・大島一般質問での答弁
     建築費概算 平成28年度 約5億円
             平成30年度 約2億5千万円
    10月30日 約1億6千万円/延べ床面積1.000㎡→400㎡に縮小!

     毎年、毎年ワークショップやイベントをコンサルに委託して沢山税金を支出してきました。
    最終は、木造1階建て、坪単価130万円、延べ床面積400㎡に。

    【今後のスケジュール】
    ・11/24 運営協議会が市民向けに報告会
    ・令和2/3月 令和2年度当初予算で建設費を計上
           6月 建設工事着手
    ・令和3/3月 建設工事完了
            5月 施設オープン
    リニモテラスの運営には長久手市観光交流協会が手を上げている・・。

     まだまだ、議会としてはこの案に皆さんが納得しているわけではありません。不透明な点も多々あります。
    400㎡の建物を中途半端に立てるよりも、芝生にして、必要なイベントの時だけテントをはるなど・・私はやはり1億5千万円もかけて建設するような施設とは思えません。

    <この頃の議会最終日>
    ・議会報告会のパワーポイントの作成も気になっていますが、ひとまず一人で「打ち上げ」。
     令和元年10月30日②
    ・このお店のママさんとは長いお付き合い。大輪のカサブランカは1年中美しい。
     令和元年10月30日①
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     決算審査の中で、セルフディフェンス講座講師報償金がありました。ちょうどこの講座が長久手中学校で行われることを知り、伊藤真規子議員、中島かずよ議員と3人で見学をしました。

     えええ?素晴らしい内容に3人で驚きました。長久手市では小学校4年生と中学校1年生で行っています。
    セルフディフェンスとは・・あらゆる危険から自分を守ること。自分を大切にすることです。
     ☆講師のお2人の先生がとても分かりやすくお話をし、生徒も私たちもくぎ付けでした。
      うん、うん、なるほど・・ということばかりです。

    上手なことわり方
    【A】おかし ほしいから500円かしてよ
    【B】ごめんね
    【A】だまっていればわからないよ
    【B】ごめんね
    【A】ぜったい ダメなの?
    【B】ごめんね。かすことは できないんだ
    ・優しくことわるときは「ごめんね」をくり返す。
    ・お金貸して→「ごめんね」だけいう。言い訳を言わず「ごめんね」を言い続ける!
    ・貸していいもの→その場ですぐ返してくれるもの(鉛筆とか消しゴム)

    〇悪い誘い・いやなことは、強くことわる
    【A】どうしてもほしいCDがあるから万引き一緒にしようよ
    【B】万引きは、やらない!
    【A】万引きは自分がやるから、一緒にきてくれるだけでいいから・・
    【B】万引きは、やらない!
    【A】こんなこと頼めるの君しかいない。私たち親友でしょ?
    【B】万引きは、やらない!親友でも別だよ!
    ・(一緒に万引きをする)など秘密を共有すると仲間になってしまう。
    悪いことはいいかげんではなく、はっきり断る。きちんと断る。
    ・おごっても、おごられてもだめ。本当の友達ではなくお金の関係になる。

    〇困った時は両親、担任の先生、など大人に相談する。話してみる。必ず人に話す。わかってくれる人に出会うまで話すこと。

    〇4つの暴力
    ①身体的暴力 ②言葉の暴力 ③心理的暴力 ④性的な暴力
    ・無視されたり、仲間はずれにされることも暴力。ちかんやセクハラも暴力ですね。

    約100分の講座ですが、大人の世界でもあることです。人に嫌な事を頼まれても、よく言い訳をしてしまいがちですすが「ごめんね」・・って本当に優しい断り方と思いました。
     小中学生だけではなく、大人の社会でも必要な知恵と思うと、身近な職場などで研修のメニューにいいなあと感心しました。教育委員会の予算んにこの講座の費用がついているか、毎年確認しようねと話しながら帰りました。
     伊藤議員も中島議員もちょうど子育て中なので、私以上にこの「セルフディフェンス講座」を見学して安心されたと思います。

    (長久手中学校には初めてお伺いさせていただきました)
    ・正面玄関の壁一面の壁画に(@_@)。すぐに伊藤高義先生のメキシコの絵画とわかりました。
     令和元年10月29日②
    ・昔は中学校はここ1校しかありませんでした。歴史を感じる「校歌」
     令和元年10月29日③
    ・数年前に車いす生徒のためにエレベーターが設置されたのですぐに会場は「武道場」とわかりました。
     令和元年10月29日①
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     朝から4つの会議~頭を切り替えて頑張りました。
    一つ目は10月30日(水)に閉会を迎えるための議会運営委員会です。
    ・30日の日程を決め、10月16日の議会報告会のPRチラシの配布等を打ち合わせました。議会改革基本条例の検証を受けての見直しも次回から本格的に話し合います。
     令和元年10月28日①
    会派代表者会議~選挙管理委員会委員の任期1期4年は12月22日まで。再任、新任の方から「同意書」にサインをしていただくことになります。法律でサインを頂きに出かけることは議員がすることになっているということで委員と補充員8人の方へ誰が出向くのか決めました。

    「無会派」と「グローバルネット」さんと合同で、9名の議員が揃って執行部から2つの事業の説明を受けました。
     令和元年10月28日②
    (1)使用料と手数料の見直しについて
    これは12月議会に条例改正として議案の提出がされます。
    <背 景>
    ・行政改革指針の重点課題である経営改革の推進のため、受益者負担を適正化する~という理由です。これによって歳入が1,500万円増える。「え?」実質値上げ!行政側はどのように身を切る改革をしているのか説明していただきたい!
    <使用料見直しの考え方>
    ・原価として、施設ごとに人件費と維持管理費、減価償却費を積み上げ、施設1㎡・1時間当たりの使用基準を算出する。
    ・受益者負担の考え方
    0%=公園、図書館
    50%=公民館・会議室、福祉施設
    100%=文化・体育施設
     ※使用料が据え置かれる施設・・交流プラザ、公民館等

    <手数料の見直し>
    ・住民票1枚発行にかかる手数料の算出イメージで説明がありました。
    疑問に思ったのは、人件費:職員平均人件費が年間800万円となって計算されていました。物件費としてのシステムリース・保守料は500円、同じく偽造防止用紙1枚2円。現在200円の手数料を300円にするという説明です。人件費まで手数料に入れることは疑問です。市税を納めている市民から2重に料金を頂くことになるのではないかと。この質問に対して総務部長は「確かにご指摘の通り・・」と言われましたが、果たしてどこまで提示した案を見直して条例が提出されてくるのか・・。

    (2)リニモテラス運営協議会から建物の間取りの説明
    ・副会長(文化の家市民館長)さんから説明があり、質疑を行いました。担当課の職員が2名同席していましたが、副会長さんがお一人で質疑に対応しました。質疑というより一方的な話で、運営協議会が頑張ってきた!という主張が大半を占め、ブログでは書けない内容です。
    ※会議終了後は個人的に心身に大きなダメージをうけました。

    中島教育福祉委員会副委員長と話し合いをしました。委員8人中、子育て中の議員が2人いますが6名は子育てが終わっています。そこで保育園や小中学校でどのような取組が行われているのか、情報が共有できるといいねということになり、子ども部長さんと教育部長さんをたずね、毎月保護者へ配布する資料と校長会に配布した資料を各委員に配布して頂くようにお願いしました。お2人の部長さんに快くご理解頂きました。

     今期から、常任委員会の任期が2年になったので委員が同じ情報を得ることで委員会で子育てや教育についての共通理解が深まればと思い、話し合った一つです。お2人の部長さん宜しくい願い致します。ありがとうございました。v( ̄∇ ̄)v

      晴天に恵まれる中「色金山歴史公園内お茶室」での恒例のお茶会へ出かけました。古巣である文化協会のお茶の先生方による茶会です。
     令和元年10月27日②

     令和元年10月27日③
    受付では33と番号の入った券を購入。出足がちょっと・・と聞きました。今日は市内で多くの行事があるので仕方ないのかな~と。
     
    茶室棟の立礼席でお茶を頂きました。
     令和元年10月27日①
    午後1時もまわり、静かにお茶を頂いていると急にお客様が。市長、代議士、県議です。皆さん同じルートで市内各所で開催されているイベントへ行かれたんだな~と思いました。
     鈴木じゅんじ代議士とは、地方政治への参加が平成3年で同じ、初挑戦の国政も同じ2,000年です。与野党として一緒に戦いましたが「戦友だね~!」と、いつも言葉を交わします。

     お茶の先生にとってはこのようなことは関係なく、皆さんに美味しくお茶を飲んで頂きたい、一緒に写真もということでカメラに向かいました。(左から:石井県議、私、鈴木代議士、伊東先生)
     BlogPaint
    お茶会、春の桜まつり。お祭りのときは「呉越同舟だね!」などと話しながら久しぶりに永田町の話をお聞きし、昔話にも花がさきました。v( ̄∇ ̄)v

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