2019年07月

     押絵(おしえ)=花鳥・人物などの形を厚紙で製し、これを美しい布でくるみ、中に綿をつめて高低をつけ、板などに貼りつけたもの(羽子板)
    ・この押絵を約20年間、趣味で制作してきた方から「どなたかに寄付したい」という相談がありました。写真を預かり照会先をあたりましたが「飾る場所がないな~」ということで壁にあたっていました。
    相談があった方の押絵。数えきれないほど所有しているそうです。高齢になりどなたかの家で飾って頂きたい・・と。このままでは・・。
    ・上村松園:序の舞
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    ・高砂
     令和元年7月24日④
     行きつけのカフェギャラリーさんを頼って出かけました。ここのご主人も絵画の模写を沢山描いた方でした。今は奥様がギャラリーを預かっていますがすぐにご了解いただきました。

    ・ところが話を進めて行くと、まだまだ多くの作品を所蔵しており、お子様の代になったら処分されてしまうことがわかりました。ギャラリーのオーナーもこのような作品の素晴らしさを理解しており12月の上旬に「作品展」を兼ねて欲しい方にお分けすると、話がまとまりました。

    ・良かった!気にいってくださった方の住まいで作品が生きていける・・。本当に心の荷物を降ろすことができました。相談を受けた方は免許証を返納されており、N-バスで自宅からギャラリーまで通えると聞いて安心しました。

    昨日は「義務教育に対して国庫負担金を拡充する請願」を市議会で採択し、国に対して意見書を提出して頂きたいという依頼を、愛知地区教職員組合から受けました。教育福祉委員会で審査されるので、なかじま副委員長と一緒に請願の趣旨をお聞きしました。
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    ・現在の教育課題 特別な支援や日本語教育を必要とする子どもも多く、適切な支援を行うために専門的な知識や指導方法を身につけた小学校の専科教員の配置が必要であること。

    ・小人数学級にして一人ひとりの子どもにきめ細かな対応ができるように。
    ※愛知県では現在、小学1・2年生、中学1年生が35人学級で他は40人学級です。

    ・三位一体改革により、義務教育費の国庫負担率が1/2から1/3に引き下げられ自治体の財政を圧迫している。子どもたちが全国どこに住んでいても、機会均等に一定水準の教育を受けるように負担率を1/2にもどす。

     以上が請願の趣旨です。昨年も市議会では全会一致で採択された内容です。所管の正副委員長として責任を持って採択できるように趣旨について請願者の先生にいろいろとお訪ねしました。

    また、昨日は地元の新聞に市議会議員の佐野尚人氏が「8月の市長選に出馬の意向」と報道されていましたので問い合わせも多く、まわりが慌ただしくなってきました。現在の市政の課題が政策となって戦われる選挙になることを期待してやみません。投票率は民主主義のバロメーターと言われます。先週の参院選挙とちがい市長選挙は私たちにとって一番身近な生活と直結します。

    ・現職の吉田市長政策は3月議会の最終日に議場でお聞きしました。挑戦者である佐野尚人議員の政策=市民との約束がどのような内容か発表が楽しみです。
     
     8月18日(日)告示~8月25日(日)投票です。4年サイクルで行われる最後の選挙です。
     これからの4年間を誰に託すのかを決めます。選挙に行きましょう~! v( ̄∇ ̄)v 

     参院選挙も終わった頃に、やっと青空が広がりました。寝具をベランダに干しても夕立を気にしないで外出できるなんて最高!仕事がら、打ち合わせが終わっても次々に用事をしていると夕暮れになってしまいます。
    ・いつも市役所に通う道端のひまわりが青空に向かって咲き誇っていました。
     令和元年7月23日①
    ・夕方ベランダの壁にセミの抜け殻がくっついていました。もう、夏が来たんだ!小学生の孫2人も今週から夏休みに入り、お弁当を作ってもらい一日を児童クラブで過ごしていると聞いています。
     令和元年7月23日②
    ・一緒に遊びたいけれど、なかなかこちらも忙しい。今日の新聞には参院選のまとめと、選挙後の政治が報道されていました。
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    新聞を読んでいて気になったのは、投票率。
    ・愛知県内の投票率は48.80%で半分にも届かなかった。大村知事も「民主主義の原点は選挙。国政選での50%割れは憂慮すべき事態だ」と定例記者会見で述べた・・。
    もう一つ、今参院選では政党要件を新たに満たした政党が2つ誕生したこと。マスメディアは早速、衆院選を報じ始めました。v( ̄∇ ̄)v

     皆さま、田島まいこ候補は当選いたしました。振り返ると7月12日(金)、愛知選挙区「田島まいこ」候補は初めて長久手市に入りました。選挙戦も折り返し直後、定員4人の中、4人目を他候補と戦っていると聞いてから力が入りだしました。運よく議会関係の仕事も一息ついたので自分に出来ることを・・と。

    LINE、SNS、電話、フェイスブック・・自分との距離関係を考えてスマホの機能を使い分けたり。投票日の電話では「他党の候補者を宜しく」という電話があったと聞いて、ハラハラしながら夜の8時を待ちました。

    開票前の出口調査で「田島まいこさん、当確!」のニュース!この一報をどんな気持ちで待っていたか。本当に応援して下さった皆様、ありがとうございました。
    ・7月12日の市内での街宣の頃の気持ちが嘘のように晴れました。
     令和元年7月12日②

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    田島まいこさんは国連の職員を辞めてアフリカから帰国し、1月から活動開始。自分の1票からの出発は、私と同じだな~。娘と同じ年齢。落下傘候補。決断力があり現場主義を貫く姿勢にも期待ができます。背広姿の国会の風景を変えてくれる。当確が出たので次は国会の勢力図が気になりついに深夜までTVにくぎ付けでした。

    TV各局から「与党過半数確保も、改憲勢力2/3割り込み、85議席届かないこと確実」の報を聞いて胸をなでおろしました。
     私には比例票で気になる政党が2つあります。しかし比例区の議席は毎回夜明けの4時頃に確定するので、明朝を楽しみに就寝しました。

     選挙のたびに一方的な連絡にもかかわらず、気持ちよく応えて下さった皆さま、田島候補は愛知選挙区では第3位で、また長久手市では2位での得票でした。日頃のご支援に心からお礼申し上げます。
    本当にありがとうございました。v( ̄∇ ̄)v

     今年の愛知県消防操法大会は蒲郡市の竹島ふ頭でした。長久手市からは「ポンプ車操法の部」に長湫(ながくて)分団が出場するため市議会も応援にでかけました。

    長湫分団は22歳~31歳の6人で構成されており平均年齢26.3歳と若い要員です。4代前の元消防団長さんとは転居後すぐに知り合い長いお付き合いです。毎年この県大会でお目にかかりお互いの元気を確かめ、消防団の色々なお話を聞かせて頂きます。元団長の「お~、今年は若いね!」の一言が妙に頭に残り、出番が来た時若いな~、速い、きびきびしているな~と意識して応援しました。
    【出場報告会】
     
     令和元年7月20日⑩

     令和元年7月20日⑪
    長湫分団のポンプ車操法が始まりました。
    ①徹底した確認作業 団員は常に一つひとつの動作について確認しながら動きます。火災現場では、どんな危険が潜んでいるかわかりません。
     令和元年7月20日⑦
    ②正確な放水 放水時にホースのノズルにかかる力は家庭用ホースの100倍以上とか。勢い良く放水される水をしっかりと操り、10メートル先の火点を捉えます。
     令和元年7月20日⑥
    応援テント内では皆で声援をおくりました。現団長の太くて大きな声は団長としてのオーラが出ていました。
     令和元年7月20日③

     令和元年7月20日⑤
    市内の大会を勝ち抜き、この日まで勤務前の時間を割いて練習をされてきました。今年の会場は「コンクリートのふ頭」のため、市内の練習場所もいつものグラウンドから、コンクリートということで市役所の第2駐車場を利用して空いている朝5時から練習もしたと伺いました。梅雨が続き雨が続く練習日でした。
     令和元年7月20日⑨
    長久手市消防団は平成20年から、過去10回にわたり準優勝に始まり入賞してきました。毎年のことですが「頑張れ!」としか言えないのですが、大会の見どころも少しづつわかってきました。また会場を見物することも楽しみの一つです。隣のテントで顔見知りの議員と挨拶を交わしたり、地域の特産物の買い物など・・。
    ・今年は長久手市にはない「海&船」&潮の香りを満喫しました。
     令和元年7月20日②

     令和元年7月20日①

     令和元年7月20日④
    若い団員には市役所の職員がいることを市長から教えていただきました。まだ「村」のころは18歳になったら男性は誰彼となく消防団に入ったよ・・とも。現在の長久手市はベッドタウン、団員確保も容易ではない現状を聞くと一人ひとりの団員に頭が下がります。
     国の方針で消防の広域化が行われ、長久手市でも単独消防から広域化(尾三消防本部)されて2年目です。長久手在住の職員も他市にある分署への移動もあると聞いております。このような中、一番身近な存在である消防団員の皆さまには明日からも、地元の期待がかかっています。
     勤務と団活動、これからも宜しくお願い致します。ありがとうございました。v( ̄∇ ̄)v  

     今春の市議会議員選挙に出馬しなかった娘は、色々と仕事を探しようやく新しい仕事にも慣れてきたようで安心しています。先日、おしゃれなバッグを持っていましたが「手作り」と聞いて驚きました。そして作品の第2号を私にプレゼントしてくれました。タグを付けて完成ですが未完成のままパチリ↓
     令和元年7月13日②
    ブルー:私 シルバー:娘
     令和元年7月13日①
    そうでなくても小学生2人、幼稚園1人、保育園1人の子育てで忙しいと思っているのに、時間を作って制作してくれた!嬉しくてたまらない~💛

    ・ところが詳しく話を聞くと、ジュエリーバッグPLUS(プラス)というバッグで、この持ち手がオリジナルでどこにも売っていない。ライセンスを持たないと作れないということです。いつの間にかライセンスを取得したそうです。

    ・私も、自分の子育ての頃、レース編みに夢中になり沢山の作品を作ったことを思い出しました。娘も同じようなことをしているな~と。

    自宅に持ち帰って写真を撮りました。あ、タグを前にすれば良かった!
     令和元年7月13日③
    ・材料となる糸や網、工具、留め金など大きな袋に沢山入っていました。数千円という材料費を考えれば趣味のレース編のテーブルクロスを作っては人にプレゼントするのとは違うな!糸や持ち手も色もオーダーできるし、オンリーワンのバッグです。

    孫たちも大きくなるとそれなりに出費が出てくると言ってました。私は娘に「内職だね~」と言ったら、孫たちからどういう意味なのとたずねられました。説明は難しい。一生懸命にジュエリーバッグ作りを楽しんでいる姿を見て「内職だね~」と言ってついつからかってしまいましたが、この頃の娘は怒りもせずに笑っていました。

    世界にたった一つの娘の手作りバッグ。何時間かかったんだろう。素敵な宝物です。嬉しい💛

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