2019年06月

     6月11日(火) 午前から夕方まで、一般質問にたいする執行部からのヒアリングに応対しました。4項目について9つの観点から質問をします。晴丘センター(ゴミ焼却場)の延命化工事に伴うごみの排出抑制については、構成市としてどの位の負担金が増加するのか等、先週にヒアリングを済ませました。
    ・億単位の負担額を知り、改めてゴミの減量を大型スーパーにもしっかりと求めていく必要性などを強く思いました。

    今日は、他の3項目7点を担当課ごとに時間をとりスムーズにヒアリングを行うことができました。今回は議場で答弁する次長・部長が直接対応してくれたせいか、質問の主旨を良く理解して頂き一般質問という「議会の華」への緊張感がいつもより少し軽くなりました。

    前期はときどき質問の主旨が的確に伝わらず、執行部の答弁が演説のように長くなりがちな部長さんもいて、持ち時間の60分を気にしながらという印象が強く残っています。

    春の人事異動で女性の部長さんが誕生し、それも「子ども部長」さんです。専門職の有資格者でもあり現場を経験しているので、児童発達支援センターに対しての私の疑問を素早く理解頂けたときは、気持ちが良かったです。
    (本番は、どうかな?質問者である私も、しっかり勉強しないといけません)

    夕方は、昨日の議会運営委員会を、尾三消防組合の公務で傍聴できなかった仲間に報告と協議事項への意見をお聞きしました。無会派は会派に所属していませんが今期18人中7人の議員がいます。この窓口役をかってでたので、ある意味では「考えの違う7人の最大会派」の代表(?)という側面もあります。
     年長議員である私には、若い議員の意見や考え方を知る楽しい時間でもあります。
     なんと、写真をとっていただきました。↓
     令和元年6月11日
    ・会派控室がないので、誰もいなくなった議員控室を独り占めしてヒアリングのまとめをしているところです。
    しかし、空いている2つの会派室も昨日の議会運営委員会で使用方法が合意されて、次回からはそちらで勉強出来る段取りとなりました。(Good!)

    明後日から6月定例会が開会します。5月から準備してきたことをいよいよまとめ上げる時期になりました。
     ヒアリングが終わったので、明日は一日パソコンに向かうことになりそうです。v( ̄∇ ̄)v

    ※私の一般質問日程
     6月17日(月) 午後3時過ぎ~60分間
    ・お時間がありましたら、議場へ傍聴にお出かけくださいね💛

     6月10日(月)今日の議会運営委員会の議題は少し気持ちが重いものがありました。しかし、まずは議会運営のことを粛々と決めました。
     今期初めての一般質問は18人中15人が行います。委員全員で通告書の確認をして、その後、質問内容は議会ホームページにアップされます。
     令和元年6月10日②
    ・15人なので1日5人で、予定どうり6月17日(月)~19日(水)3日間で行います。
     令和元年6月10日③
    前回、無会派として委員になっている私が提案した「会派室の使用」については、各会派から意見が述べられました。会派数の現象により2つの部屋が空き部屋になっている。議会として無会派議員の控室として使用させて欲しいという提案をしました。
     結果的に、18人の議員全員が予約制により使用可能となり、議会事務局が管理することで、話は落ち着きました。会派を結成している議員も、ヒアリングの日程調整など重なる時は譲り合っていることがわかったので、無会派専用を外すことで合意できました。

    ・他に、議員報酬が県下の市で最も低く、現市長はご自分の任期中は報酬審議会を開催しないという考えを表明しましたが、議員の報酬については審議会の開催には応じると前期に回答がありました。
     議員報酬については、市民の理解が大前提ですから難しいな~と感じています。これは、市長に開催を求めていく事で決まりました。

    ・議会報告会の開催については「議会基本条例」に明記されており毎年開催していますが、一昨年は25人、昨年は18人と非常に少なく、開催方法や次期、時間帯などは持ち帰り再度検討課題となりました。

    ・この日は無会派の議員はほぼ全員が傍聴に来てくれましたので、終了後すぐに集まりを持ち、決定事項の報告、協議事項等を話し合いました。参加者が6人おり、無会派=無所属ではないので意見を一つにまとめる難しさを感じましたが、新人の議員の方も3人いるので丁寧にわかりやすく進行をしました。終わるとお昼休みが過ぎていました。

    夜はともだちと名古屋市内の「電気文化会館 ザ・コンサートホール」に県内では最高レベルの室内楽合奏団「ザ・ストリングス名古屋」の定期演奏会を聴きに出かけました。
     いつも、どこかのホールでコンサートが行われていますが、自分の日程とか仕事の進み具合、聞いてみたい演奏など、良いタイミングがなかなかなくて、この日はやっと聴きたい演奏会と日程が合いました。

    ☆名曲レスピーギは40年ほど前に学生オケで演奏した懐かしい曲でした。
    ☆珍しいヴィラ=ロボスの作品は、ビオラがとても美しい音色でした。
    ☆バルトークのディベルティメントは、難しい音階が沢山ありましたが、プロの腕前により和音が成立していて   圧倒されました。多分アマチュアオケの長久手フィルでは「不協和音(団員の皆さまごめんなさいね)」となっていたでしょう。
     令和元年6月10日①
    長久手から一歩名古屋市内に出て、コンサートを聴く夕べ~良い1日となりました。時にはプロの演奏を聴くことは演奏に対するモチベーションアップに繋がりますね。☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

     6月9日(日)長久手市文化の家で「親と子のみどりの杜合唱団」によるミュージカル“ぞうれしゃがやってきた”を鑑賞しました。土日3回公演の最後でしたが、会場は満席でした。
     令和元年6月9日③
    ・特に子育て中の保護者が多いのはこの合唱団が長久手市をはじめとする近隣市で歌が好きな仲間が集まって活動しているからのようです。(開演前の舞台↓)
     令和元年6月9日①
    キャストの中に友だちのお孫さんの名前を見つけた時は嬉しくて、舞台に子どもたちが立つと「どの子かな~」と興味深く探しましたがついに分からず、終了後のホワイエでやっとお目にかかりました。
     令和元年6月9日④
    【ぞうれっしゃものがたり】
    ・サーカスからやってきた4頭のぞうは子どもたちの人気者。しかし戦争が激しくなり、全国の動物園では動物たちが次々と殺されました。戦争が終わった時、日本の動物園で生き残ったぞうは東山動物園(名古屋市)の2頭だけでした。そこへ東京の板橋区の子ども議会から代表のこどもたちからぞうを貸してほしいというお願いが。
    ・ミュージカルでは、国鉄の職員が登場、子どもたちは電車に乗って東山動物園のぞうを見にこれるようになりました。

    ♫ 「親と子のみどりの杜合唱団」の今年の公演は文化の家の提携事業のようで、チケット取り扱いは文化の家、Nピアでも購入できました。

     私の所属する長久手フィルハーモニーの定期演奏会も、文化の家提携事業になるとチケットの取り扱いをしていただけますが、次回11月20日の演奏会は「自主事業」になるので文化の家では購入できません。
     オーケストラの名称は「長久手フィルハーモニー管弦楽団」。結成してもうすぐ20年、市内や地域に多くのファンができました。文化の家でチケットを購入出来ない・・新たな課題がぞうれしゃがやてきた・・を鑑賞して分かりました。v( ̄∇ ̄)v

     来週から議会が始まります。既に議案も配布され、質問も通告済です。毎日資料の読み込みや調べもので頭がパンクしそうです。そこで気分転換にいつものカフェギャラリーへ出かけました。常連さんたちがいて一緒のテーブルに誘われました。話題が音楽になりジャズの話になりました。アート・ブレイキー、ジャズメッセンジャー、チャーリーパーカー、クリホードブラウン・・次々と知っているジャズメンの名前が出てきて、最後は「危険な関係のブルース」、この曲(・∀・)イイネ!!となりました。
    テーブルに紫陽花~6月になったんだ!
     令和元年6月8日③
    カフェのテラス席の葡萄はとても大粒になっていました。オーナーの奥様は、もう歳をとったから袋をかぶせれないの・・と。私もお手伝いができないのでちょっと寂しい気持ちになりました。↓
     令和元年6月8日①

     令和元年6月8日④

     令和元年6月8日②

    庭には立派な紫陽花が咲き誇っていました。
     令和元年6月8日⑤

     令和元年6月8日⑦

    カフェでは昨年までは、テラスの葡萄を収穫してお客様に食べて頂いていました。私には脚立に乗り、腕を伸ばしての袋かけ作業をお願いできそうな若者の知り合いは見当たりません。ご主人様が旅立たれた現実に対して、力になれない私は良い言葉が見つからずただうなずくだけでした。v( ̄∇ ̄)v

     6月2日(日)の定期演奏会には会場が満席になるほど多くのファンの皆さまにお出かけ頂き、ありがとうございました。長久手フィルには休みがありません。毎週土曜日の夜は練習日です。今週は次回の曲全ての譜読みです。
     
    楽譜の製本も出来上がり、車のステレオにCDを録音しました。しかし、曲は分かっても自分のパートは分かりません。早速タブレットのYouTubeで曲を探し、楽譜を目で追いながら聞きました。
     令和元年6月7日
     モーツアルト:交響曲第40番はとても親しまれてよく知っているので、少し安心。
    チャイコフスキー:交響曲第5番は何十年も前に演奏した記憶があるような気がして、少し安心。
    セビリアの理髪師:う~ん、これは初めてかな~。

     次回の曲は親しみのある曲ばかりなので、不思議と前向きな気分になりました。この頃は多くの知人・友人が聞きに来てくれるので練習にも張り合いがあります。皆とヴァイオリンの弓のアップダウンが揃ってかっこよく弾けたときは感動して胸が高鳴ります。

     年齢を重ねても、いつまでも感動する心を持って生きていきたいな~と思っているのでしばらくはオーケストラを続けられそうです。
     団員の皆さん、引続き仲間として宜しくお願い致しま~す

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