2019年04月

     岐阜県の友達が私の近くで用事があるという。合間に食事をしようねと約束。彼女は「南インド風カレー屋さん」を知っているという。それぞれ時間に集合。え!こんな近くに!私もお店の名前を教えて頂きインターネットで調べ、カーナビでセットしたら自動的にお店に着きました。
    今日のランチです。
     31年4月18日②
    ・店主から食べ方を教えて頂き、どこが南インド風なのか説明がありました。ご飯とスープはお代わり可能。
    カウンターの上には「ガンジス河のお水」のボトルがありました。
     31年4月18日③
    ・14年前に訪れたインド。大学院の勉強でムンバイにあるIT企業を視察。その後は観光。タージマハルは、本当に懐かしく白い大理石で造られたお墓。裏側には大河が悠々と流れ水牛が川で水飲み。数千年も歴史が止まったような風景に感動した記憶がよみがえってきました。

    友達は34歳、女性、社会人。娘より若いですが歳の差を感じない会話。私が幼いのか、彼女がしっかりしているのか・・。お互いに大人なので理由はともかく気が合う!
     31年4月18日①
    岐阜県の彼女に「なぜこのお店知ってるの?」て聞いたら、インターネットで。こういう時代になったんだ。知ってはいても日頃活用していないな~。
     また一つ若い友達から学びました。v( ̄∇ ̄)v

     選挙が終わり3日目、ようやく頭の中は改選後のことを考え始めました。手始めは4年間の資料が雑然と置いてあっては前に進めないので処分をはじめました。そこへ、宅急便が。当選お祝いでした。
    こんなに綺麗なブリザードフラワー!私、このようなお祝い頂けるような仕事したかな~と、振り返ってみました。
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    ・市民の方からいただいた市政への要望は、ほとんど一緒に考えて活動してきました。私が「やる!」のではなく、市民の方が当事者となって行って頂き解決したことが多いです。だから、このようにお祝いを頂くのは申し訳ないなと思ってしまいます。

    片づけは全てに目を通して、捨てても悔いがないか決めて棚から出しました。
     31年4月17日①
    ・捨てることは大変です。不燃物か、可燃物か。またプライバシーのあるものはシュレッダーにかけます。「決める」「分ける」「紐をかける」、夜になると右手の爪が切れて剥がれ始めました。

     少し片付いた部屋をみると、とても気持ちが良くなり、捨てる書類をさっさと決められるようになりました。断捨離は出来ない性格と思っていましたが、これならば洋服類も出来そうです。真夜中までウキウキしながら棚の書類を片付けました。また、明日もします。早くスッキリした部屋にして議会に臨みたいな!v( ̄∇ ̄)v

     昨日は新聞の休刊日。今日は地元紙の尾張東版の市議選の報道で、長久手市が無投票になったことを知った方が多かったようです。
    1つ目、昨夜は愛知3区選出の近藤昭一衆院議員がお祝いに訪ねてきてくれました。無所属議員の私にはちょっと嬉しいです。1期だけ国政で一緒に仕事をさせて頂いたので事務所の写真を見ながら少し昔の話に花がさきました。

    2つ目は、出発式に参加してくださった知人がこのようなアルバムを送ってくれました。
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    ・うっかりして事務所で写真担当者を決めていなかったので~色々な場面の写真、ありがとうございます。
    3つ目は「電報で~す」のチャイム。え?何だろう?祝電でした。
     31年4月16日②
    ・祝電には最近縁がなかったのでびっくりしました。参議院議員の伊藤たかえさんからです。3年前、伊藤さんの初出馬の時に応援させていただきました。後援会のバスツアーにもお見送りに来ていただだき行事に華を添えてくれます。正直、嬉しかったです。

    名古屋東版(中日新聞)
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    ・5月1日からはこの18人のメンバーで市議会がスタートします。
    明日からは、次期に向けて書類の整理を始めないと・・もう紙の山の部屋から逃げださなくては。v( ̄∇ ̄)v

     複雑な気持ちで過ごした一夜が明けました。無投票が昨日午後5時に確定したので4月21日(日)までは選挙活動、政治活動ができません。告示前に事務所に立てた氏名・顔入りの看板、宣伝カーの看板も目隠しをしなければいけません。今日はボランティアの皆さんと一緒に土曜日に準備した選挙事務所の片づけをしました。

    証紙を貼り終えた4,000枚のチラシ、あて名を書いた2,000枚の推薦ハガキを春丘センター(ゴミ焼却場)へ持って行き処分しました。支援者の皆さまや知人が丁寧に書いて下さったハガキのあて名を見るのは本当に辛い。それをゴミとして処分しなければならない・・。
     31年4月15日①
    大きな立て看板も外し、折りたたんで看板屋さんへ運ぶ準備をしました。選挙管理委員会から受け取った選挙の七つ道具(表記、記章、腕章など)も返却してきました。多くの皆さまの「必勝」を願った一つ一つの作業で段取りした全ての宣伝物が使用されず処分される=これが無投票の現実。2日前に準備し、昨日使用し、今日撤去。なぜか寂しい。

    ありがたいことは、選挙では勝っても負けても翌日には皆さんが来てくれて、1日で片づけてくれることです。1議席の選挙で敗北した時、早朝から集まって半日で事務所を明け渡すまでにしてくれた時、この時ほど嬉しかったことはありません。選挙は一人ではできないからです。

    今回も、同じように1日で全て片づけ終わりました。最後はコーヒーを飲んで解散。選挙準備の話や、これからの活動への要望・・話は尽きませんでした。
     喫茶店の入り口の大きな坪の水槽、小さなメダカを眺めて気持ちの切り替えをしました。
     31年4月15日②
     水に映る緑や青空、メダカの泳ぐ姿、小さな命を大切にすると昨日マイクで訴えた言葉が浮かんできました。書類の山の殺伐とした自宅にはない潤いを見つけ、後片付けも終わり、今日も感謝の一日でした。v( ̄∇ ̄)v

     統一自治体選挙の後半戦の告示日。8時30分抽選で公営掲示板の番号が決まりました。11番。支援者の方が手分けして約2時間弱で88か所にポスターを貼ってくれました。出発式は掲示板にポスターを貼ってくれた方にも参加して頂けるように11時~と決めました。
     大島俊三後援会長が挨拶をし、続けてマンション管理組合の理事長さん、支援者代表、来賓は近藤昭一衆院議員の奥様から激励の言葉を頂き、娘(前尾張旭市議)がかけつけてきて市長選のお礼と私へのお願いを述べて、私の決意表明。わずか30分でしたがそれぞれの方から必勝に向けて暖かく力強いメッセージを頂き街宣に出発しました。

    マンション前の公道には約50人ほどの方が出発式に参列してくれました。皆さんに大きく手を振って出発できました。ウグイスさんは4年前の友達です。彼女たちのお嬢さんも4年前は小学生。今回は中学生になり、お母さんと一緒に見送ってくれました。(嬉しい!)
     31年4月14日②
    掲示板の番号はたいてい午前8時30から抽選なのですぐに連絡が入ると思いましたが今回は遅い、どうしたのかなと思いながら、事務所マンションの看板の白布を外し、街宣車を横付けして準備をしました。
     31年4月14日③
    定員18人ですが事前報道では19人と言われていましたから少数激戦を覚悟して選挙戦をスタートしました。
     あ、お一人だけポスターが貼られていない。しかし、午後には18人のポスターが・・。
     31年4月14日①
    初日は、市内全域を街宣して回る予定を組みました。昨夜書いた原稿は長すぎてあまり役に立ちそうもなく、信号待ちの時に訴えました。

    立候補したことを多くの方にお伝えしたい~と自分でマイクを握り市内全域を走りました。
     ところが、5時に立候補が締め切られ選挙管理委員会から「無投票が確定しました」という電話です。

     チラシ4,000枚に貼る証紙は夕方までにはご近所の皆さんで全て貼り終えました。明日、新聞折り込み店に持ち込むことができます。推薦ハガキも2,000枚に手が届き最後のダブりチェック・・「無投票確定」という言葉に事務所一同驚きを隠せません。私は、突然みぞおちが痛くなり理解ができません。選管からは全ての選挙活動、政治活動はできませんと言われました。

     この時点で全てがストップしました。前代未聞です。少し落ち着いてから明日以降のボランティアさんに無投票確定を連絡。出鼻をくじかれたような感じで残念な思いが一気に事務所を包み込みました。夕方までに証紙を貼り終えたチラシ。あて名が書かれた推薦ハガキの山。何?無投票ってどうして?

     ついに「当選万歳!」もなく、明日から選挙ができないことの対応におわれました。この4年間の自分自身の活動が票に託される楽しみ、残念で複雑な気持ちでついに涙があふれ出てきました。今までと同じように覚悟を決めて毎回選挙に臨んできました。今回も同じです。リセットです。新たなスタートへのけじめができません。

    電話をくださった選管の職員に質問しました。
    Q:無投票ってどのようなお気持ちですか。おしえてください。
    A:残念です。予想外です。なぜ無投票に?といわれても・・。

    ちまたでは、議員報酬だけでは生活ができない。特に長久手市は県下で最少額ということで以前にマスコミの取材を受けました。
      市議報酬➄

     市議報酬④

     市議報酬⑥
      その夜なぜ無投票になったのか考えてみました。報酬だけでは生活できないからだろうか?
    ①それもありかなと思いましたが、今の政治が良くない。小選挙区比例代表制は2大政党政権の交代により国民のための政治がおこなわれる→というお題目でしたが政権交代は1度だけで、1党独裁政権の下で強権的な政治が続いている。国民、市民は政治で社会や経済、生活を変えられると思えなくなってきた。政治に裏切られ続けた結果期待していないから低投票率や参加意識が希薄に・・。
    ②今期の議員は良く頑張っている。市長提案の議案に「付帯決議」を付したり、総合計画では賛成9、反対7など議員がしっかりと勉強している・・これでは勝ち目はない??。

     ①なのか②なのか答えはわかりません。全国的な傾向で済まされる問題ではないと思います。新しく仲間入りする4人の新議員の方々とコミュニケーションをとりながら、議会としても無投票になったことをしっかり分析する必要性を強く思いました。

     それにしても、戦わずして当選が決まる選挙って何だろう。久しぶりに市議会に復帰した4年前、休みなく活動してきた毎日の通信簿が頂けない改選に対し、複雑な気持ちで一日が終わりました。川 ̄_ゝ ̄)ノ 

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