2019年03月

     (3/2) 北児童館・北小校区地域共生ステーションの設計完了お披露目会に参加しました。整備場所が旧長湫北保育園跡地と決まる以前から北のステーション部会で基本設計、実施設計のヒントとなる意見を出し合ってきました。参加市民も疲れた頃、設計と建築費の予算が計上されました。

    外観イメージ(向かって右側=共生ステーション 左側=北児童館
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    共生ステーション・フリースペースイメージ図
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    児童館・遊戯室イメージ
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    建物模型・・。
     31年3月2日①
    もう意見をいうことはできません。しかし、12台のお駐車場しか配置できないことがこの日も疑問視されました。
    北のステーション部会は多くの取組をしてきました。共生ステーションができたら何をしたいのか・・ここを拠点に「香流川ウオーク」「しゃべり場」「公園の花植え」「野菜づくり」「ベジクック」等々です。平成31年度末に完成します。どんなふうに施設を使いたいか。
    ①世代をこえた学びあいの場づくり
    ②みんなの自立した活動の場づくり
    ③地域の大きな交流の場づくり
    ④子育て支援の場づくり
    ⑤健康づくり・心のケアの場づくり・・これらがWCでまとめられました。

    一方、私の所属する教育福祉委員会では現在開会中の3月議会で建設費と工事監理費を審議します。
    ・木造一部2階建て(共生ステーション=1階建て 児童館=2階建て)
    ・建設費=3億6千万円 ・工事管理費=1千1百万円
    1坪130万円。最近の市の建築物は木造です。
     細部の仕様はわかりませんが、高額だなと感じます。

    お披露目会は北小多目的室で開催。プールの隣には今年度建設した多目的棟(児童クラブ・放課後こども教室用)が完成していました。
     31年3月2日④

     31年3月2日③
    ・こちらも木造2階建て 1坪112万円。

    中期財政計画には、平成34年からは19億5千万円が財源不足とあります。児童館には少し国庫補助がでますが共生ステーションは全額市費(市税)です。
     この事業は共生ステーションがたつせがある課、児童館が子育て支援課です。各部は財政部局と連携していかないと市債が超スピードで増えていく気がしてなりません。 

     (3/1) 第33回名古屋東部いけばな展に出かけてきました。長久手市文化協会の役員をさせていただいたお蔭で多くのお茶やお花の先生と知り合うことができ、毎年足を運ばせていただいてます。

     芸能関係では「百の練習よりも一つの舞台」がお稽古ごとの上達につながると聞いていますが、生け花も同じことが言えるな~と鑑賞しながら思いました。作品の前には流名と雅号がありますが、生け花からどの先生の作品なのか少しわかるようになりました。

    ほんの一部を紹介させて頂きます。どれもこれも大作ばかりです。
    ・花材はご自宅の庭から全て調達・・。花芸安達流
     31年3月1日⑩

     31年3月1日④

     31年3月1日⑨

     31年3月1日②

     31年3月1日⑧

     31年3月1日③

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    会場の清水屋さんは4月末まで改装に入りリニューアルすると聞きました。来年度からは会場を借りる見通しがなく今回が最後の作品展・・とお伺いしました。

    33回=33年も続いてきたいけばな展です。きっと理事長さんはじめ役員の皆さまが考えて、続けていかれる雰囲気を感じました。いつ見てもお花はいいですね。
     31年3月1日①
    そういえば、ホテル等の宿泊施設ではたいていお花を飾り利用者を歓迎してくれます。日本の文化はお弟子さんにより引き継がれてきたのだからこれからも大丈夫と思いました。v( ̄∇ ̄)v

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