2月3日(日)は娘の「大島もえ」が初挑戦した尾張旭市長選挙の投開票日でした。11時前に結果が発表され「森 和実氏」が初当選を果たしました。パソコンで開票速報を多くの方が見ており結果がでると一斉にラインや電話がありました。
【確定得票】
当選 森 和実さん 16,651票
    大島もえ    15,664票
・987票の差で娘の選挙戦は終わりました。地元尾張旭市、そして全国から多くの皆様にご支援とエールをいただき颯爽と出発させていただいた7日間。全国各地の自治体議員や推薦をいただいた政党の国会議員の皆さまが尾張旭市へ応援にきてくださいました。ママ友、地元の皆さん・・娘の中学校時代の友達(長久手市)も新聞報道で知り激励にきてくれました。

・投票率は48.7%で過去30年間で最高でした。しかし今年は選挙イヤー、7月の参院選、4月の統一地方選を控えて国政の与野党が激突するという形に最後はなっていきました。

・前市長の辞職から1っか月もたたない間での選挙準備、そばで娘を見ていましたが良く頑張ったと思いました。孫4人はパートナーが引き受けてもえ候補は早朝から深夜まで街頭に出て訴えました。いつももえ候補の傍らには白いジャンバーのママ友たちがいました。

【2月4日・投票日翌朝】
・もえは投票日の翌日、毎回地元の本地住宅バス停前に立ちます。敗戦の翌日は一人でした。初めて挑戦した1つの椅子をめぐっての選挙、どのような思いでこのバス停前に立っているのかと思うと涙が初めて出てきました。
 31年2月4日①

【選挙戦を振り返って・・ほんの一部】
・1月31日 地元の新池交流館(ふらっと)での総決起集会。初めて娘の必死の訴えを聞きました。会場の全員が涙を流していました。
 31年2月2日①
・雨にも関わらず多くの方が足を運んでくださいました。
 31年2月2日②
・東京都千代田区議会議員、小枝すみ子さん(出産議員ネットワーク)は2回目です。もえ候補は対立するのではなく一つのテーブルにまとめることができる・・と応援の弁を。
 31年2月2日③
・1月30日、中央公民館での決起集会・・まじかで後援会長の田中さんのチアリーダーの横顔を拝見。カッコよかった!若さが溢れていた集会でした。
 31年2月2日⑧
・宮城県議会議員の「ゆさみゆき(遊佐美由紀)」さんも来所し、街宣カーに乗って応援。
 31年2月2日⑥
・最終日には愛知3区選出衆院議員の近藤昭一さんが、街頭演説後に街宣車にも乗って力の入った、そして総力を挙げての力強い応援をしてくださいました。
 31年2月2日⑦
・夕方は、参院議員伊藤たかえさんが、もえ候補の地元を約1時間一緒に歩いてくれました。
 31年2月2日⑨

毎日、毎日、状況がかわっていくことを感じながら、最終日には誰一人として「どちらが勝敗を決するのかわからない」選挙戦となりました。娘は結果を素直に受け入れて自分なりの敗戦結果を発信しました。

・1票は平等であるがゆえに、(投票用紙には投票者の)記名もなく、理由も書かれていません。
・政治家としての「大島もえ」が託すに足りなかった。これに尽きるのだと思います。
・選挙はいつも、自分の政治家としての現在地を教えてくれるリトマス試験紙だと捉えています。
・今回いただいた15,664票という大変大きな数字は、一重に、皆さま方の応援のおかげと感謝しかありません・・。  中略  
・心から ありがとうございました。

娘へ ゆっくり休んでください。子供やパートナーがいつもあなたの傍にはいますよ。
 お疲れ様でした。