2019年02月

     (2/28) 2月があっという間に過ぎました。

    ・2月3日投票の尾張旭市長選挙に挑戦した娘(大島もえ)は惜敗。親として親身に応援をいたしましたが期待に応えられなかったことに、ご支援いただいた多くの知人・友人にお詫びをさせて頂きました。

    ・翌日から慌てて3月定例会の準備です。市長の施政方針、予算書、議案書を手にして一般質問を提出、そして議会開会。4月の統一地方選の準備も周りの人よりも大幅に遅れ、毎日が激流のように流れ過ぎました。

    ・そして月末、上田議員の辞職により会派解散届を提出し、会派室の鍵を返しました。
     31年2月28日
    長久手市議会は一人会派を認めていません。明日から資料の入ったカバンは持ち歩きながら担当課へ出向く活動になります。無会派の議員の仲間入りしましたが、専用の机と椅子がないことに今ごろ気が付きました。

    議員任期も4月30日までなので、次期チャンスがあれば無会派議員にも机と椅子が与えられるような市議会改革が必要と感じました。無会派の吉田議員、田崎議員、林議員、今まで気が付かなくてごめんなさいね。💛

    (2/27・水) 委員会&予算決算分科会のトップは総務です。開会時間も午前9時30分からとなりました。
     31年2月27日①
    ・初めに総務委員会を開催。議案審議→採決。
    ・次が総務所管の予算・補正予算を分科会として審議→採決はしないで3月14日の「予算決算常任委員会」で採決します。

    ・今月議員控室から委員会室に改装した「委員会室」を初使用です。私は総務委員ではないので傍聴席で審議の行方を見守りました。
     31年2月27日②
    付託された議案㉓号「第6次長久手市総合計画基本構想」について委員から賛成の立場、反対の立場からは次々と質問が出ました。
    ・総合計画策定のコンサル委託料は3年間で約1,800万円。一瞬(@_@)。
    ・長久手未来の物語について、本会議に続き「議決になじまない」という質問には、行政としては一つの事例であると・・。しかし、議会関係者にはわかっても市民には伝わらない。

    ・議論が白熱した時に市長が「どうしても採決を迫る動作」をしました。これには流石に驚きました。議会は議論の場です。市の最高責任者がこのような感情的な動きをして良いものでしょうか?ありえないことです。
     市長のこの委員会での態度は、地方自治体のトップとは思えません。長久手市という地方自治体はご自分の会社や福祉法人ではありません。地方自治体をご自分の会社と勘違いしているのではと思いました。

    賛成の議員が周到な準備をした質問をし、疑問を持っている議員の意見には執行部は相変わらず曖昧な答弁でした。残念ながら1人の反対で可決されました。

    行政と市民との両輪で今までもこれからもやっていきたい・・という答弁もありましたが市長の採決を迫る態度に傍聴席の虚しさを感じました。市の最上位の計画がこのような形で採決されていく。全5章からなる総合計画ですが第3章の基本構想だけが議決案件にも関わらず、これからずっと総合計画冊子のトップページのイラストも「まちうた」も「議会が決めた」と言われ続ける・・。公権力という言葉を思った日でした。( ̄∠  ̄ )ノ

    (2/26・火) 4人の議員が一般質問を行った後、上田大議員の辞職の件が議題となりました。上田氏は尾張旭市で県議選に挑戦するため2月28日付で議員辞職します。

    昨年12月に突然この話を聞き驚きました。この4年間「政策グループガイア」という名称の会派を二人で結成して活動してきました。政党所属と無所属の私との会派ですがあまりにも突然に結果だけを聞きました。

    年が明け3月定例議会が始まり、会派解消に向けての準備です。会派室を明け渡します。書類を段ボール箱に詰めてカレンダーや都市計画図など壁に貼ってあるものをはがしました。このような展開になるとは想像していませんでしたが現実的に辞職の日が近づいてきました。そして、本会議で辞職が認められました。
     BlogPaint

     31年2月26日②
    この日、最後の昼食は市役所の喫茶店からの出前の焼きそば。いつものように一緒に食べました。上田議員の笑顔は新たなる挑戦に向けた希望であふれています。
     31年2月26日①
    ・議会事務局職員の方の上田氏への印象は「爽やかな人がら」とのことでした。私もそのように思います。
     3月29日告示、4月7日投票の県議選(尾張旭市選挙区)、定数1名、立憲民主党公認で現職に臨みます。
    ・上田さん、頑張ってくださいね!v( ̄∇ ̄)v

    (2/25・月)一般質問2日目は5人の議員が質問しました。
     31年2月25日①
    様々な視点から、多くの質疑が行われました。
    ・行政改革への取組について→保育園の民営化、指定管理制度により職員を減らし人件費や残業を減らすという答弁がありました。<民営化、指定管理を安易に導入するのではなく、まずはムダをしていないかを考え質の高い行政サービスを行ってからの課題であると思いました>

    ・スポーツ施設拠点整備については、平成30年・31年度で基本計画を策定します。しかし、市役所北側の候補予定地は調整区域となっているのでまずは市が用地を所有することが前提です。しかしこの用地は更に「農業振興地域」なので法律の網を一枚一枚取り、取得するまでには様々な手続きが必要で数年要します。本当に実現できるのでしょうか。

    ・民法改正で成人年齢が2022年4月から18歳に引き下げられるが、成人式の対象年齢はどうするのかという質疑では20歳を考えているという答弁でした。

    ・市民が長年求めていた3番目の交番の設置について、南地区と日進市北部をエリアとして県議会において334万円の設計予算が上程中であることがわかりました。

    昨日、沖縄県辺野古埋立てに対する住民投票が実施され反対多数の民意が示されました。議員控室にある新聞各紙を見ましたがメディアにより、取り上げ方の違いを感じました。
     31年2月25日②
    (中日新聞)
     BlogPaint
    (朝日新聞)
     BlogPaint
    (毎日新聞)
     BlogPaint
    ・1998年に初めて辺野古の海を見ました。当時は浜辺に小屋がいくつもありました。地元の反対の人々のものから、本土の支援する組織の小屋などがありました。海の潮の香り、そしてジュゴンがいると聞いていたので水中のサンゴ礁や魚たちの泳いでいる姿を想像しながら話をお聞きしました。

     しかし、20年前の当時でも浜辺の向こうの基地になるエリアは太い鎖で隔てられ市民が入ると危険という説明を聞きました。20年後、こんなにも埋立てが進んでおり、反対運動の中心的な人が長期間逮捕拘留され、翁長知事は病に倒れるなどの過酷な歴史を背負いながら実施できた住民投票と思うと日米両政府は、この結果を真摯に受け止めて工事中止への具体的な道筋を立てるべきと思います。

    (2/23) 毎週土曜日の夜はオーケストラの練習。残り3か月で定期演奏会を迎えます。
     こんなにカッコイイチラシが出来上がってきました。チケットも配布されて練習にも力が入ってきます。
     31年2月23日②
    この日はメイン曲の「シェヘラザード」の練習でした。曲にテンポの緩急があり、またヴァイオリンの技法も多々あります。曲を知らないとなかなかついていけません。YouTubeで仕事のBGMとして聞きながら曲を覚えるようにしています。

    この効果が少し出てきたようで、テンポが変わる時は千夜一夜物語の場面をイメージして弾いてみたところ少し曲についていけました!
    ・休憩時間の風景。休まず練習・・の団員ばかり!
     31年2月23日

    4月14日告示、21日投票の統一地方選挙前は約1っか月ほど練習を休みます。それまでに何とか見通しをつけたいと、今回も必死で参加しました。☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+; ☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

    このページのトップヘ