2018年08月

     特別な用事がない限りオーケストラの練習には出席しています。8月4日(土)、今週は指揮者の三河先生の2回目の来団練習日でした。
     ♪ オープニング : ワーグナー リエンチ序曲
     ♪ サブメイン : スメタナ 交響詩「わが祖国」より「ボヘミアの森と草原から」
    この2曲を初指導いただきました。6月から2か月間は団員トレーナーによる練習でした。指揮者の先生による指導は、ボーイング(弓のアップダウン)をかえるだけで演奏がグッと良くなりました。チェロもヴァイオリンもです。
    この日定期演奏会のチラシが配布され、チケットも預かりました。演奏会が満席になるように友人にお声掛けします。もう29回目を迎えるんだ!文化の家の歴史と共に歩んできたアマチュアオーケストラです。
     30年8月4日①
    先生の指導を楽譜に書き込み、集中練習した後の休憩時間はオアシスです。
     30年8月4日②

    連日40度に近い猛暑で自宅練習にも力が入りませんでしたが、先生から曲の解釈を聞き“ツボ”が分かりました。曲が分かってくると作曲者の思いをイメージすることができてメリハリのある練習ができるようになります。

     良かった!演奏会(11月25日)まで、アマチュアらしく(?)練習していこう。。と、気持ちが楽になりました。
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     先月末に、火星が地球に大接近するというニュースを聞きました。最近はお天気が良いので久しぶりに夜、外に出てみました。
    本当だ!雲がない夜空にひときわ明るい星(火星)が見えました。↓
     30年8月3日①
    こちらはお月様です。
     30年8月3日②

     調べてみると、2003年(15年前)には地球と火星の距離は5,576万㎞まで接近し、今回は5,759万㎞です。少し及びませんが大きく見えました。5千7百万㎞と知っても想像もできない距離です・・富士山の麓で育った子どもの頃、冬の夜空に天の川がくっきりと見えて、中学校で学んだ星座も見えました。しかし夏の夜空にくっきり浮かぶ星は不思議です。

     銀河~宇宙~幼い頃は自分の未来を夜空を眺めながら夢見ました。たくさんの夢をみて、ある夢は現実になりまあまあ楽しい人生を生きてきました。深夜に独り占めしたお月様と火星を眺めながら、もう少し人生の夢をふくらましたいなと思いました。 ゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆ ☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚  ☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆

     8月2日(木)、猛暑の午後1時30分。7月9日に用水路の水漏れのあった現場に再び関係者が集合しました。市役所と中部水道企業団、水道工事会社の方、水田の所有者など計9名です。
     30年8月2日⑦
    市の職員から水漏れ調査の報告を聞きました。「導水栓を閉じていても水が入ってくる」という不具合に対して道路の反対側の水田に水を入れる導水栓の蓋のまわり、導水管をカメラで調査した結果異状はなかったようです。しかし、工事業者は導水管とコンクリートの壁面をコーキングしたり、導水管の外や奥の方まで空洞を埋めてくれたようです。その結果以前より改善されていました。さっそくの対応に所有者の方も喜んでいました。
     また、用水路ではない所から水が浸み込んできていることも職員が確認してくれました。

    ・この道路の左側に用水路があり、右側の田には地下に導水管を埋めて水を流すようになっています。
     30年8月2日③
    〇道路左側(新しい品種のお米・・ゆめまつり)
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    〇道路右側(愛知のかおり)
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     30年8月2日⑤

    【お米作りって奥が深い~市職員から沢山教えていただきました】
    ・この水田は、確かに用水路以外の場所から水が入ってきていました。
    原因は~:田にはミミズがいてそれを餌にモグラが畦道の中を行き来して穴があき水が漏れる原因となる。そこで、農家の人は畦道を足で踏んでモグラが作ったトンネルというか穴を潰す作業「モグラたたき」も農作業の一つだよって教えてくれました。
    ・品種:ゆめまつりという品種の方が10日ほど早く田植えを行うので、田の中干し(稲の株が増えることを防ぎ、また稲を強くするために水を入れない)の時期が左右の水田でずれるそうです。

    今回の水漏れが用水路が原因かどうかの最終確認は稲刈りの時期になるそうです。
    稲刈りの10日ほど前からは田に水を入れないので、それでも水が入るとなれば水道工事が原因ではないことになります。水が浸み込んでいるとコンバインが上手く働かないそうです。

    写真の用水路は今は水が流れていますが、稲刈りが終わると水を止め、翌年の田植えの時期になると皆が集まり用水路の掃除をしてから水を流すそうです。

     今回の陳情で、お米作りのことを少し知りました。普段何気なく眺めている緑の水田、目を楽しませてくれる稲作、お米を作るには実に多くの手間がかかっているんだ!

     後で聞いた話ですが、担当職員は前町長が「農あるくらし」を政策に取り入れた時に専門職として招いた方でした。なるほど、それでフットワークも軽いし、猛暑の中でも身軽に水田の周りを歩き私たちではわからない水漏れも発見したり、畦道を踏んでモグラの穴たたきをしたり・・専門の知識を発揮して解決しようと取り組んでくださるんだ~と、感激しました。あと少し宜しくお願い致します。ありがとうございました。v( ̄∇ ̄)v

    (愛知のこしひかり・・もう穂が出てきました)
     30年8月2日②

     30年8月2日①

     7月30日(月)、市議会教育福祉委員会で宝塚市へ「子ども条例」の視察に行きました。宝塚市長の中川智子さんは衆議院議員を2期務め、その後宝塚市長になり現在3期目です。兵庫県では芦屋市、尼崎市に次いで3人目の女性市長として活躍中です。

     私は中川市長が衆議院2期目の第42回衆院選挙で土井たか子党首の時に一緒に当選しました。同じ政党で活動した大先輩です。そして超党派の議員立法である「身体障害者補助犬法」の成立のために宝塚市在住で介助犬シンシアと暮らしていた木村桂友さんの国会でのロビー活動を担ったのが中川市長で、私も新人議員として一緒に学んだ深い思い出があります。長久手市に設立された「介助犬訓練センター・シンシアの丘」の竣工式には中川市長も来賓として長久手に来られました。

    JR宝塚駅に降り立つと今は亡き初代介助犬「シンシアの像」が私たちを出迎えてくれました。感激です!
     30年7月30日⑥
    (教育福祉委員6人のメンバーとシンシアの像前で・・)
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    宝塚市は子ども条例を制定しその実施機関として行政、教育委員会から独立した「子どもの権利サポート委員会」が年間約6百万円の予算のもと「子どもの相談・救済」を行っています。相談員3名、事務局1名という体制です。場所は市役所から約20分ほどの「フレミラ宝塚」という複合施設にありました。
    まずは、こども条例等の説明を受けました。
     30年7月30日②
    子どもの権利サポート委員会の部屋です。
     30年7月30日⑬
    フレミラの施設概要
     30年7月30日④
    子ども条例の子どもは18歳までの市民です。子どもが一人で相談できるような啓発グッズとしてダイヤルカード、リーフレット、ボールペン、など各種あり、全てにフリーダイヤル番号が記載されています。受付時間も午後1時~午後7時と子どもの電話しやすい時間になっています。

    施設見学は百聞は一見に如かず・・で、目から鱗でした!
    ★老人福祉センターと大型児童センターの複合施設「フレミラ」とは高齢者と児童がふれ合い、みらいを築く場所
     2階:娯楽室では高齢者が囲碁を 1階:児童館受付
     30年7月30日⑪

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    囲碁を楽しむ高齢者の方々。大勢でびっくり(@_@)
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    ビリヤードは若者が楽しんでいました~。
     30年7月30日⑫
    未就園の親子が自由に遊べる部屋です。
     30年7月30日⑮
    施設内は土足のため、未就学児にとっては靴を脱いで遊べます。
     30年7月30日⑯
    美術・工芸室(焼き物の窯も奥に設置)
     30年7月30日⑰
    遊戯室には卓球台が2台備えてありました。
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    【市長表敬訪問=市役所へ移動】
    市庁舎は、東京の日生劇場など数多くの名建築で知られる「村野藤吾(むらのとうご)」氏の晩年の建築で築38年。仕切りのないバルコニーはヨーロッパの中世のお城の雰囲気が漂っています。

     中川市長は公務多忙な中、私たち一行を市長室で歓迎してくれました。久しぶりの再会はお互いの元気を確かめあう機会でもありました。
    市長を真ん中に教育福祉委員の仲間と。
     30年7月30日㉓
    中川智子市長の優しい笑顔は昔と同じでした。
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    (市長室で)視察先のフレミラ宝塚のことを細部にわたり説明を受けた時は、市の事業の奥底まで詳しく把握していることが伝わってきて、より一層中川市長を立派だなと思いました。
     30年7月30日①
    宝塚市役所は2013年に放火事件が起きましたが、写真のように仕切りのないベランダがあったため、来庁者や職員が素早く避難することができたと・・話してくれました。↓
     30年7月30日⑳
    市長室からの、武庫川と、六甲・長尾山系の素晴らしい眺望です。
     30年7月30日⑲
    武庫川の河川敷・・緑と水・・美しい景色。
     30年7月30日⑱

    中川市長たちと2002年に国会で一緒に作った「身体障害者補助犬法」は身体障害者が公共交通機関を利用するときに補助犬を同伴することにより、自立と社会参加が促進される法律です。私にとっては立法府に送って頂き初めて作成に関わった議員立法です。
     盲導犬、介助犬、聴導犬など、体に障害のある人の目や耳や手足となって働く補助犬・・長久手市にある訓練センターが架け橋となって宝塚市とはこれからもご縁がありそうです。

    宝塚といえばもう一つ「宝塚歌劇」に代表される芸術・文化と魅力のあるまちですが、介助犬シンシアを通して高齢者や障害者にやさしいまちづくりを目指している中川市政を、思いっきり感じることができました。
     その証拠に市内を7地区に分けて全ての地区に、児童館・社会福祉協議会・地域包括支援センターが設置されていました!(阪急宝塚駅前広場にある宝塚歌劇の像前で)
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