2018年08月

     8月21日(火)、北っこひろば(週2回の児童クラブ)のボランティアへいきました。8月は映画会が多く今日は既にN氏が和室に簡易映画館を作って子どもたちを待っていてくれました。

    一か月振りにスタッフ章を首に下げて仲間入りしました。そこにCSWの井原さんを訪ねて9月からの利用申込み者が来所しました。小学1年生と3年生の兄弟。お母さんと祖母も一緒でした。習い事へ行くまでの時間、慣れるために遊びました。ところが「将棋」と「オセロ」です。私は全く分かりません。幸いN氏が将棋、井原さんがオセロのお相手を。

     勝負事ですから結果が出ました。将棋は40年ぶりというN氏、オセロは1年生の子どもが勝ちました。二人の兄弟は明るくて人なつっこくすぐに話ができるようになりました。机の下にもぐったり、隠れたり、運動が大好きと言ってました。

    次は女の子が3人きました。N氏の出番です。
     30年8月21日④
    ・映画はディズニーの「塔の上のラプンツェル」です。約21mもの美しい髪を持つ少女。子どもの頃にさらわれ、森の塔に閉じ込められていたある日、塔に忍び込んだフリンと出会い冒険に出ます・・大人の私たちまで映画に吸い込まれてしまいました。ところが、6時で北っこひろばは終わり。冒険の最後がどうなるか、皆が見たい~です。心を鬼にして片づけと戸締りをしました。
     30年8月21日③
    見慣れたこの暖簾も外して帰りました。5人の子どもに会えて、そして久しぶりにCSWの井原さんや映画担当のNさんたちと沢山のお話もできて、私自身が癒されたという不思議なボランティアの時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。v( ̄∇ ̄)v

     8月20日(月)、9月議会の一般質問と平成29年度決算審査意見書質問への通告書を提出しました。9番目でした。
    ・通告はUSBメモリーに保存して議会事務局へ提出します。誤字脱字などをチェックしていただき完了。
     
    <今まで毎日考えあぐねてきたので市役所が爽やかに見えます>
     30年8月20日③
     提出順なので質問日は次のようになります。
     29年度決算審査意見書への質問8月29日(水)本会議場 午前10時~再質問含めて2回まで。
      質問者は二人で私が1番でしたので午前10時からと思います。
    一般質問⇒9月3日(月)本会議場 午後1時~60分(午前9時30分から一人60分、3番目です)

    【一般質問の内容】
     30年8月20日①
    (1)トヨタ生産方式5S運動を実施して5年が過ぎました。職員には服務規定がありますが5S運動をそのまま置き換えて実施しています。5S=整理、整頓、清掃、清潔、しつけのSです。閉庁時間の15分前に音楽が庁舎に流れて職員は勤務中に一斉清掃をします。来庁者にとっては不思議な光景。次長以上の管理職が推進委員となり指導しています。

     営利追及という民間企業とちがい、市役所はどのように機能して市民サービスの向上に努めるのか・・が必要と思います。生産現場での安全性確保、効率を出発点に導入されてきた5Sをそのまま市役所に当てはめることに職員は全員が笑顔ではありません。
     公務員試験を受けて入庁した大人です。そして、清掃も外部委託しています。整理整頓は当たり前のこと。10分間を給与に置き換えると年間2千3百万円となりました。
     私は、市役所に求められる業務内容にあわせた運動へ見直す時期がきていると思っています。

    (2)公共施設が次々と木造で建設されてきました。保育園、学童保育所、共生ステーション(これから)、どうしてだろうと調べました。「公共建築物における木材利用の促進方針」というものがありました。法律に基づいて努力義務とされています。しかし、財源は無限ではありません。長久手市は長野県木曽郡南木曽町の木材も使用するように明記されています。
     建築コスト、施設の用途、維持管理費等を木造と非木造とどのように比べて建設したのか市民にはわかりません。北小学校に建設中の多目的棟も木造で1坪当たり117万円でした。(高い!)

     市は、共生ステーションや保育園に対してはワークショップや説明会等を行ってきましたが、設計図面が議会に提出されたとき初めて「木造」と判明したケースばかりです。
     税金で建設されるので、コストや維持管理費、用途など、どのように調査検討して木造になったのか説明する責任が市にはあると思います。

    【決算審査意見書に対する質問】
     30年8月20日②
    (1)各種財政指標の状況について
    (2)地方債の発行について
    (3)滞納整理について
    (4)陶生病院、ごみ焼却・埋立て等一部事務組合への歳出増加について
    (5)中期財政計画について
    (6)行財政改革の計画策定について
    (7)市税等の課税誤りや徴収漏れについて
    ★監査については、監査結果への質問しかできません。会計監査は施策策定に当たり重要ですが、政策的な面に踏み込むと監査委員は答弁しません。工夫が必要です。

     まずは提出しましたので、本会議場で質問する権利を得ました。60分間でどのように質問するか、これからが真剣です! ☆★☆★☆★☆★ ☆★☆★☆★☆★

     8月19日、日曜日です。明日20日(月)~21日(火)正午まで一般質問と監査委員からの平成29年度決算審査意見書の通告受付です。今回は余裕を持って作成済みです。

    既に通告書はUSBメモリーに保存済ですが、最後に文言の整理と、誰が聞いても意味がわかるか客観的に読み直しているうちに質問の趣旨が鮮明になってきました。そこで大慌てで再度資料に目を通したり、かつて森林組合に努めていた友人に現状を聞いて勉強をした結果理解が深まり書き直しました。

    今の時期は日没が午後6時半過ぎ・・7時頃まで明るいのでどうしても夕方を昼間と、思ってしまいます。またまた就寝は午前様。体内時計が2時間ほど狂い始めている・・どこかで修正しないと!と焦りながら翌日を迎えそうです。
     (月見草・・夕方に花は開き翌日の日中にしぼみます)
     30年8月8日②
    故郷で見た月見草のような生活はできませんね~。

      長久手フィルハーモニーの練習日は毎土曜日の夜です。18日の練習日は指揮者の先生来団日でした。場所は文化の家なので午後10時まで。
     今回はメインのブラームス作曲・交響曲第4番です。2回目なので前回指導頂いたところを自宅練習でも力をいれました。

    指揮者の三河正典先生は、長久手フィルの力量に対して優しく厳しいことを言います。例えば、ある楽器のパートがメインの旋律を弾くとき、まだまだ弾けない⇒「演奏会まであとどのくらい? あ、3ケ月。時間があるからそれまでには良くなりますね」・・こういう指導ですと団員も「頑張ってパート練習しよう~」という気持ちになります。
     (団員は休憩時間もボーイング<弦楽器の弓のアップダウン>を写したり話し合ったりします)
     30年8月19日
    この日の練習は、指揮を見ながらついていき最後に皆と合わせて弾き終わることが精いっぱいでした。正確に弾くことや音程、リズム、強弱、弓の奏法・・まだまだです。余裕があるところは先生から指示された曲想を自分なりに理解して演奏できるようにしたいな!と。

     ヴァイオリンは一人で弾いていても楽しくありませんが、みんなと練習する時間はとてもいいです。8月に入り議会の準備に追われていますが、オーケストラの練習日はリフレッシュです。v( ̄∇ ̄)v

      地域共生社会推進全国サミットが来る10月18日(木)~19日(金)、長久手市主催で開催されます。本市では今年度の予算で実行委員会へ2,350万円補助金を決め、そして8月28日開会の9月定例会で200万円が補正予算として計上されます。
     30年8月17日③
    会場はモリコロパーク(愛・地球博記念公園)と愛知県立大学です。私はこの長久手市主催全国サミットが市民に広く知られていなことに不安を感じています。そして18年前の高齢社会を良くする女性の会主催の全国大会の資料と見比べました。
     30年8月17日②
    長久手市主催の全国サミットは「介護保険から地域共生社会へ」という国の方針を広めるトップによる講演会です。パネリストは学識経験者や自治体の首長、厚生労働省がオブザーバーとなっています。
     2000年に参加した高齢社会を良くする女性の会の全国大会は分科会も7つあり3分の2のパネリストが女性であり福祉の現場から研究者になった女性が目につきました。

     この違いはは何?と疑問に思いました答えは資料をみて直ぐに予想がつきました。開催費用が税金か否かの違いです。1998年の高齢社会を良くする女性の会・全国大会は愛知・岐阜・三重県が順番で開催し、私も実行委員のメンバーとして資金集めに企業を回り広告をお願いし、参加者募集に約半年間走り回りました。「官」と「民」の違いと感じました。
    (分科会のページ。向かって左:2018年長久手市 右:2000年女性の会in弘前)
     30年8月17日①

    2000年当時でもすでに「人生100年~重ねるほどに生きる喜びを」・・。
    ・第1分科会 介護人材の確保と質の向上~どうする介護難民
    ・第2分科会 私たちが願う介護保険~これでいいの!?介護保険
    ・第3分科会 後期高齢者医療制度から見えるこの国の品位(@_@)
    ・第4分科会 認知症介護の最前線~最も多くなる認知症介護
    ・第5分科会 健康長寿の食を考える~バランスの良い長寿食とは
    ・第6分科会 女の一生の経済学~どう防ぐ貧乏ばあさん
    ・第6分科会 今こそあなたの出番です~女性と高齢者の政治参加を考える

     18年後の今日を見事に予見していました。!認知症の方も増えています。国は人生100年の制度設計と言いだし始めましたが18年前も女性たちは「人生100年」を覚悟して社会参加してきました。

    10/18~19は全国サミットです!全国の地方自治体の首脳が集まります。トップはトップダウンで共生社会を考えないでボトムアップで仕組みづくりを話し合って頂きたいと期待しています。

     18年前の資料を偶然保管していたのも、きっと何かこれが参考になると思っていたのかもしれません。来年の開催市は「秋田県湯沢市」です。長久手市からバトンが引き継ぎされます。
     せっかく地元開催のサミット(首脳会議)です。10/19(金)の分科会は長久手市民は無料です。リニモに乗って会場でお会いしましょうね!v( ̄∇ ̄)v

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