2018年04月

     今日は地域にある長久手市立北中学校の第6回入学式にお招きいただきました。新入生205名の制服姿はとても初々しく可愛らしかったです。校舎の入り口と正門前に歓迎の看板が!
     30年4月5日⑦

     30年4月5日⑥
    校長室では来賓の皆さんにあたたかなお茶とピンクのロールケーキ!
     30年4月5日②

     30年4月5日③

    【校長先生のお話】
     今朝は少しひんやりしましたが、数日間の暖かい春のよそおいの中、入学できることに感謝しています。中学校は小学校に比べ物にならない位、濃いものがあります。今日の新鮮な気持ちを忘れないでください。
    ①出会いを大切にして、お互いの気持ちを考え大切にしましょう。
    ②大いに学びましょう。教科で専門的な学習をします。。
    ③強い心と体をつくりましょう。目標に向かう強い心、そして勉強や部活動に励み地域社会、国際社会で役に立つ人になって下さい。

    【新入生誓いの言葉】
     中学校生活に一歩踏み出しました。新しい生活がとても楽しみです。定期テストや実力テストがあると聞いています。立ち止まることもありますが自ら学び、考え、成長するために努力します。実りのある中学生活を送ることを誓います。💛

    6クラス205名の生徒を担当する11名の先生が紹介されました。各先生の教科が、「英語」「数学」「理科」・・などと聞くと中学校という実感がわいてきました。11名中4名の先生が「英語」でした!国際化に対応した教育課程の大きな変化を感じました。
     30年4月5日①
    (6年目を迎えた移植された木や校舎~歴史を刻み始めました)
     30年4月5日⑤

     30年4月5日④

     校長先生から「来賓の方は目に見えない所で皆さんをサポートしてくれています」というお話があった時は、一瞬「え?日頃意識していないけれどこのうように見られているんだ」と思い、自分の存在の役割を自覚しなくてはと改めて思いました。
     新入生の皆さま、入学おめでとうございます~

     4月2日の月曜日から市役所も事実上の新年度を迎えました。議会事務局も一人が移動になったので交代でお世話になる職員に挨拶をしに出かけました。頂き物のお花を持参して事務局の部屋に飾っていただきました。↓
     30年4月3日②
    ・議会事務局の仕事は初めてという25歳の男性職員が花瓶に生けてくれました。一般的に民間企業ですとお花を飾るのは女性の仕事というイメージがありますが、「長久手市役所は進化している!」と思いました。先月の一般質問で男女共同参画について取り上げましたが早速実行!すぐ隣にある、市長室受付カウンターにはいつもお花が飾ってあります。議会事務局の空気もこの日だけはいつもと違うように感じました。

    庁舎内を一周して、交代した課長さんや部長さんに挨拶をしてきました。すると、1階の奥まった所にあった「子育て支援課」が2階に場所を移していました。内部では、どの課を2階にするのか大変迷ったそうですが、長寿課、保健医療課等「生きる」ために必要な手続きをする課を1階に残したようです。ベビーカーで2階まで?とも思いましたが狭すぎる庁舎、エレベーターのすぐ近くなので理解をいただくしかないのかなと思いました。
    ・長久手市役所の正面です。まだ、桜が咲いていていい感じ。
     30年4月3日③

     30年4月3日④

     30年4月3日①

    職員の新しい配席一覧表もいただき、今年度はこの一覧表が年度末にはボロボロになるのかな~と眺め、私の新年度が始まりました。v( ̄∇ ̄)v

     4月1日の夕方、友達が牛乳箱にそっと、4月の赤福の朔日餅(ついたちもち)を届けてくれました。本当に懐かしくて感激の対面でした。
     30年4月2日
    友達は二人目のお子さんを出産して育児休業を終え、4月から職場復帰しました。そうでなくても朝二人のお子さんを保育園に預けて名古屋駅近くの職場まで通勤で大変なのに・・。彼女のこの温かな気持ちに絶句です。ブログを始めた1年目、毎月1日に牛乳箱に届けてくれました。朔日餅に四季を感じながら美味しく頂いてきました。

    若い人々が移り住み、長久手市にとっては保育園の待機児童問題や、育休退園は今なお大きな課題です。そういう人間関係の中で、赤福の朔日餅と出会いました。

    ママたちと一緒に取り組んできた子育てに対する多くの課題は、議会で発言するたびに少しづつではありますが前進し、今年度からは病児保育は市内の子供クリニックで始まり、休日保育もアスク保育園で、長湫北保育園での土曜保育も拡大しました。

    来年度には、小規模保育園を2園増やすための整備費も3,300万円予算がつきました。認可外保育園への助成金も2,000円であったものが所得により数万円まで拡大しました。この3年間、彼女たちとあげた声が着実に行政に届いてきたと思います。

    四月、百花の女王はやはり、「桜」。そこで、さくら餅を作りました。うららかな春の気を、桜の葉とともにお召し上がりいただけます。<赤福より>
     沢山のことを振り返りながら、桜の葉とともにいただきました。

     12年ぶりに送って頂いた長久手市議会の活動も残り一年。市民の皆様の声が「形」になるようにこの最終年も頑張りたいと思っています。💛💛💛

     母の一周忌が終わり故郷を後にする日、春霞で見ることが出来なかった富士山がようやく顔を出してくれました。裾野を大きく広げたその雄姿を、何度も深呼吸して眺めました。まだ雪が残り、その雪は3,776mという富士山の高さを誇っているようです。
     30年4月1日①

     30年4月1日②
    ・私はこの地で生まれ富士山を毎日眺めながら成長しました。広い裾野は未来への大きな夢を与えてくれました。立法府で仕事をさせていただいた時は、この法律が富士山の裾野まで積もる雪のように、日本全国に浸透し人々の生活に役立ってほしいな~と期待しながら審議をしました。脳裏に焼き付いた富士山の雄姿は事あるごとに浮かびあがり、夢や希望や様々な事に対して励ましてくれました。

    ・また、この辺りは海抜450mです。戦後植林した杉の木が整然と並んでいます。
     30年4月1日④
    ・私の家にも少し山があり、幼いころ家族総出で植林に出かけた記憶があります。
     30年4月1日③
    ・帰省して三日目の朝、やっと富士山にあえて大満足で故郷を後にすることができました。

    故郷には沢山の土筆もあり、長久手の自宅に摘んで持って帰り茹でて甘辛く煮ました。
     30年4月1日⑥
    ・この緑色のゆで汁・・澄んだ若緑色、いいな!
     30年4月1日⑦
    ・出来上がり~。
     30年4月1日⑤

    あっという間の故郷でしたが、自然を満喫した3日間でした。v( ̄∇ ̄)v

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