2018年03月

     今日は全国的に平成17年生まれの子どもの小学校卒業式でした。私も住んでいる校区の小学校に招かれました。毎年卒業式で感じることが違います。多分、一番上の孫娘が小学生になったのでどうしても姿を孫と重ねてしまうのかもしれません。
     今年の受付の壁画です。先生たちが一生懸命作成したそうです。立体感に卒業生を送る先生の気持ちが飛び込んできました。
     30年3月20日④
    控室には地域やPTAの方々など大勢の来賓の方が集まっていました。今年は座席にも名札がありビックリです。↓
     30年3月20日①
    ・席の前は市長の職務代理の部長と教育委員会・職務代理の教育委員のお二方でした。毎度お世話になっていますので雑談に花が咲きました。スマホの撮影にも笑顔で応えて頂き嬉しい日なんだな~と思いました。↓
    (向かって左側=市長の職務代理の部長さん 右側=教育委員の加藤様)
     お二人は、式典の時に壇上で教育委員会告辞と来賓祝辞を披露されます。
     30年3月20日⑤

    式典は北小学校、4クラス132名の卒業生の入場から始まりました。皆で大きな拍手!ショパンのピアノ曲やバッハのG線上のアリアのBGMは厳粛で、そして晴れの日を一層盛り上げてお祝いしてくれました。
     30年3月20日③

    校長先生の式辞~感銘~
    ・今、全員に卒業証書を渡しました。皆さんの、担任の先生が一人一人呼ぶ名前に力一杯応えようという気持ちが伝わってきました。皆さんは小学校6年間の教育課程を修了しました!と校長先生から宣言され本当に今、卒業を迎えたんだと私も目頭が熱くなってしまいました。
    ・皆さんは、同級生、下級生、地域の人々と絆を結んできました。一度結んだ絆は離れません。卒業生の輝かしい前途に幸多かれと期待します!(胸がうたれた式辞でした)

    卒業生別れのことば 今日、小学校生活の最後の日を迎えた。楽しいことも辛いことも仲間がいたから頑張れた。12年間育ててくれてありがとう~。
    卒業生別れの歌 ♪勇気を翼にのせて希望の風にのり ♪この広い大空に夢をたくしていこう ♫未来を信じて飛び立とう ♫広い大空に この広い大空に
    今卒業していく6年生全員の澄み切った明るい合唱に、本当に大きな未来を感じました♪♫♪

    北小の学級新聞の半分は卒業生全員の「将来の夢」が書いてありました。
     30年3月20日⑥
     132名それぞれの夢が載っています。来月からは中学生ですね。夢に向かって大きく羽ばたいていってね。
      本当に、おめでとう~

     長久手市議会の良い所は、会派を組んでいない議員も「無会派」という見なし会派ということで代表者を1名会派代表者会議と議会運営委員会の委員に選出していることです。無会派の窓口になる議員は会議の報告を一人一人に伝え、また意見はまとめず同じように会議の場で報告してくれます。18人の議員は思想信条も異なりますがこのように民主的に協議して議会の運営を決めています。

    4月1日から消防の広域化により「尾三消防組合議会」の構成市になるので3人の議員を閉会日に選出しなければなりません。選出基準を他の一部事務組合で役職を持っている議員を除くことにしようと申し合わせました。ところが4名の希望者がいました。さて、どうしたものか。。3人選出することに結構時間がかかりました。全員が希望者のためです。この時に良かったことが選出ルールを申し合わせていたことです。4人中1人が一部組合の議長をしていることがわかったのです。議長から丁寧に話して3人の候補者が決まりました。

    9時半から、このための会派代表者会議をして10時から議会運営委員会を開催しました。
     30年3月19日①
     主な内容は3月23日(金)の閉会日の日程です。順調に委員長報告をして討論採決・・と思っていましたが追加議案が2つ提出される事態が発生しました。この為、開会日に2つの議案を上程した後に、暫時休憩して付託される2つの委員会を開催します。

    追加議案① 消防署の3階に建設部・区画整理課が移るため所在地を変更すること。
    ・3階にある建設部は区画整理事業が進行中のため事務スペースが狭くて、廊下で市民との打ち合わせを行っていることを何回も見ていました。理由は区画整理事業の包括支援業務を委託しているURリンケージ(国土交通省の関連会社)の専門家8人の机があるからです。私は一般的に受託業者が現場に事務所を設置するべきではないかということを本会議で指摘したばかりです。これが直接的な理由かどうかは把握していませんが、議案が通れば4月からは建設部前の廊下が会議室ということは解消できると期待しています。

    追加議案② 4月からの国民健康保険制度改正にあたり、市独自の低所得者層への負担軽減策が講じられます。ところがこれは該当者が申請をしなくても、市が所得を把握して自動的に軽減された金額で保険料を賦課徴収します。この為に条例の下に規則でこのことを書かないと実施できないことが先週の委員会採決後発覚したということです。その為、一旦採決した議案を取り下げて再度修正したものを上程します。

    議会は会期が決まっているので、会期中に市が間違いに気が付いて良かったと思います。最終日はそうでなくても沢山の議案採決があるので時間延長になるかもしれません。しかし全てが市民生活と関係のあることなので、3月中に4月からのことを万全に決める必要があります。

     このような議案の撤回や取り下げに対して「また、行政のミス!」と批判をする議員もいますが、批判をしても何も進まないので早く気が付き善処できる・・と、前向きに考えるように皆がなれるといいな~と思います。
     でも、執行部の皆さん、甘んじないで頑張って下さいね。。v( ̄∇ ̄)v

     昨日の土曜日はとてもお天気が良くてコートを脱ぎました。喉を潤すにはアイスコーヒー~と、いつものカフェギャラリーへいきました。今月末まで「伴野重由 水彩画展」です。昔懐かしい田舎の風景が優しく何かを呼びかけているように感じました。心が落ち着きます。。。。
     30年3月18日①
    タンポポとてんとうむし・・。
     30年3月18日②
    私の故郷の田舎を思い出す絵です・・。
     30年3月18日③

     30年3月18日⑤
    風景画の世界を案内してくれる「こぽちくん」がカワイイ!
     30年3月18日④

    このカフェギャラリーは長久手市の文教地区にあります。すぐ前には中央図書館、歩道橋(愛称:友愛橋)の向こうには文化の家です。
     信号を渡るとギャラリリーの入り口の木々の中に控えめにランプが灯っていると営業中です。県道沿いの大きくてカラフルな看板とちがい、この辺りの景観は落ち着きます。何度か訪れたウイーンも歴史的な街に相応しくカフェの看板は何も主張していません。
    (ウイーンのカフェで。。)
     BlogPaint
      何も気にしないでゆったりと自分の時間を楽しませてくれる空気は、旅にでたいな~という気持ちが自然に湧き出てきますね。 .。゚+.(・∀・)゚+.゚

     @尾張旭市の知人の紹介で「非戦と自由への想い」映画上映会に行ってきました。尾張旭市の皆さんは着実に活動を積み重ねています。実行委員会の人数も長久手市の何倍と多い。先日の@長久手の打ち合わせ会でこの違いは何だろう??と話題になりました。
     30年3月17日③
     この映画は映画作家「黒木和男氏」のドキュメンタリー映画でした。この映画監督の「後藤幸一氏」も会場に見えていて冒頭挨拶をされました。
    後藤監督:映画を作るのは難しい。観てもらうのはもっと難しい。しかし、撮りたい映画、撮らなければいけない映画がある。撮らなければいけない映画ほど観てもらうのは難しい。午前の上映では250人ほどが観てくれたそうです。私が参加した午後の部は少しまばらでしたが、この映画をみて監督と共有する、何かを感じて良かったと思いました。
     30年3月17日②
    黒木和男氏は1930年生まれ。少年時代は家族と満州で過ごし軍国青年だったと紹介されていました。戦中戦後を生きてきた人々の多くは「戦争は絶対に起こしてはならない」と殆どの人々が思っているでしょう。戦争体験をした人々が高齢化し、なんとか後世の人々に忘れないためにと映画を作る人、語り部として体験を語る人がいる。
     会場には若い人は少なかったですが、映画の主催者の方々は、それでも「ご参加ありがとうございました」と丁寧にお礼を言ってくれました。目の前の生活に追われる日々ですが、国政がいつか来た道に戻ろうとしていることを気づかせてくれた映画でした。ありがとうございました。 川 ̄_ゝ ̄)ノ

     2人だけの会派ですが、毎議会ごと議案に対する賛否を話し合っています。今週で3つの常任委員会が終わり、来週23日の本会議は議案に対しての討論採決が行われます。
    議案第1号は平成30年度の一般会計予算案です。1号~37号まで議案の内容を再度確認して態度を決めました。会派として「反対」するのはみんなでつくるまち条例です。そしてもう一つ議案第25号指定地域密着型サービス事業の人員、設備・・中略・・基準を定める条例の一部改正案です。

     お互いに問題点を整理して、当日は反対討論を会派として私が行うことに決めました。上田議員と反対討論原稿を意見を出し合い書きました。審議の結果を思い出しながら総括的な討論原稿にしました。

    上田議員はまち条例、私は議案25号の小規模特養運営での規制緩和に対する討論と担当を決めて書きました。原稿を読み合わせて意味が理解できた時は嬉しかったです。文章を書くことが苦手な私ですが、上田議員は意味が良くわかるよと言ってくれました。

    来週閉会となりますが、今議会は何回も打ち合わせや勉強会を重ねて取り組んだように思います。本来ならば「反対」はなるべく避けたいのですが議会のチェック機能を活かそうねと意見が一致しました。
     お上のいうことをそのまま受け入れることは簡単です。しかし何のために議員に立候補したのかという意味を考えれば「反対」のための「反対」はしたくありません。特に、国民健康保険、介護保険制度の条例は29年度の大きなテーマと決めて取り組んできましたので、主張は100%採用されなくても、何割かが盛り込まれたので「賛成」することに決めました。

    反対ならば反対の理由をきちっと述べましょうと、会派合意しています。まち条例は市が作った新規の自治基本条例です。介護保険の規制緩和は国の省令改正によるものです。37の議案はこのように改正の根拠がそれぞれ分かれています。お互いに納得して今回は賛否が一致しました。
     上田議員、ありがとうございました。あと少し頑張りましょうね。仲間作りもしていきましょうね。.。o○.。o○.。o○.。
     29年12月22日②
    (会派室。。。)
     29年8月24日市役所で①

     shake out!2

     shake out!1
    (シェイクアウト訓練。。)

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