2018年01月

     パスカルは「人間は考える葦である」という有名な言葉を記した「パンセ」の作者、思想家として知られている。水圧機のしくみを解明した「パスカルの原理」も同じ人の仕事と知って、意外の感に打たれた人は多いのでは・・から始まる『パスカルの隠し絵』ー実験記述にひそむ謎ーの著者と昨日お茶をした。
     30年1月17日パスカル②
     彼女とは同じ人権運動を共にして5年目のお付き合い。ところがある事情があって・・う~む困った、何とかならないかな~と、沢山の話をした。
     30年1月17日パスカル③
     私はパンセの「人間は考える葦である」という言葉を実に久しぶりに頂いた著書で目にして、眠っていた記憶が呼びおこされたきた。考える葦ではパスカルは思想家だった。しかしパスカルの原理では物理学者?
     何と、彼女の著書のターゲットは「真空に関する新実験」に対して、実験に基づくものではなく理論に基づいての定理ではないかというものである。彼女は残された人生で著書に書いていない二つの実験について研究をしていくという。

     私は若い頃ハイヒールを履いていた。しかし体重が増えてきた頃から運動靴やヒールのないおしゃれな靴を探した。まさにパスカルの原理で「圧力=体重」を分散させるヒールの面積が大きい靴の方が楽に歩ける。同じ自分の体重を支えるにしてもハイヒールのように地面に接する面積が小さいと体重が集中して疲れる。

    彼女はパスカルの「圧力」の存在について真空実験が実は思考実験ではないかという、研究を極めたいと話してくれた。私たちは職種は違えど仕事を持っている。仕事の傍らこれまで通り一緒にできないものかな~と話を聞かせて頂いたが・・私には「研究者」の仕事に対する責任、まさに全く逆のこと、定説を覆す研究をするのだから・・どのくらいのパワーと時間が必要なのか見当もつかない。
    困ったな。
     30年1月17日パスカル①
    パンセ347
    人間はひとくきの葦にすぎない。
    自然の中で最も弱いものでる。
    だが、それは考える葦である。

    彼をおしつぶすために、宇宙全体が武装するには及ばない。
    蒸気や一滴の水でも彼を殺すのに十分である。
    だが、たとい宇宙が彼をおしつぶしても、人間は彼を殺すものより尊いだろう。
    なぜなら、彼は自分が死ぬことと、宇宙の自分に対する優勢とを知っているからである。
    宇宙は何も知らない。
    だから、われわれの尊厳のすべては、考えることのなかにある。

    われわれはそこから立ち上がらなければならないのであって、
    われわれが満たすことのできない空間や時間からではない。

    だから、よく考えることを務めよう。ここに道徳の原理がある。
    (※参考 パンセ/パスカル)

      その人にとって何が最も大切かを決めるのはその人自身、考えても考えても何も言えず別れた。‥…☆・‥…☆

     秘密のサロンは女性だけです。新年会も女性だけ。会場がライブハウス・イマーゴだったのでJazzピアニストのダニーだけが唯一男性でした。
    ・中央の和服姿の女性がサロンオーナー・・ここに来ると次第に若返ってきます!
     30年1月17日③
     幅広い年齢層の女性のリクエストに応えてダニーは沢山の曲を演奏してくれました。
     30年1月17日⑤
    ・タタタンタ タッタタ~ 映画音楽「ひまわり」の曲が演奏されると「知っている人、知らない人」ということが話題になって知っている人は知らない人に「一度映画みてね。第二次世界大戦で引き裂れた悲しい愛の物語よ~」と。知らない人は「涙が出そうな曲ね、DVDで見るわ~」。私はこの映画も曲も主演女優がソフィア・ローレンということも知っていました。ところが主演男優の名前を知っている人がいてもっと驚きました。
     美味しいワインなどで雰囲気が和やかになり、笑いっぱなしで写真撮る時以外はずっと笑顔でした。
     30年1月17日④

     30年1月17日②
     このお店にはてんかんの患者さんが働いていて患者さん手作りの小物が販売されています。髪を伸ばしている孫にと袋にいれていただきました。
     30年1月17日①
     「秘密のサロン」とは私がこのようによんでいるだけです。目標が達成できたら公表しようかな!楽しみにしていて下さいね~(@_@)(@_@)

     議員の日常活動として市民からの要望を直接担当課へお願いに行く事がしばしばあります。主に土木課、緑の推進課・環境課・福祉課などです。とても身近な事ですが当事者の方にとっては日常生活上大きなことですから、何故改善が必要なのか必死で課長に話します。
     例えばこの写真ですが歩車道分離の市道ですが歩道に土や落ち葉の堆積物が溜り犬の散歩などの時に危ないという内容です。堆積物は落ち葉なのでその上を歩くのは気持ちよく思いますが問題は違う所にあります。
     30年1月16日⑤
    民地との境に側溝があり蓋がしてあります。堆積物の下に側溝の穴や石などの障害物があり、もしつまずいて転んで骨折などすると、比較的ご高齢の方々にとっては命取りになります。
     この日の陳情は課長が実情をとてもよくご理解いただけた感触なのできっと善処していただけそうです。
    3つの課を回り会派室に戻ったのは夕方でした。(会派室↓)
     30年1月16日②
     カレンダーで2018年が始まったという気持ちに。会派室は町議の時にはありませんでしたからテーブル一つ、椅子6脚の部屋でもとてもありがたいと思っています。
     市役所の駐車場からは沈みかけている夕陽が見えました。
     30年1月16日①

     30年1月16日③
    (愛知医大の上には飛行機雲も見えました。。上空は冷たいのかな?)
     30年1月16日④
     風もなく少し冷たい空気に凛とした気持ちに。陳情の結果の返事を期待しながら家路につきました。(*^・ェ・)

     観光バス2台90名の方々にご参加いただき、晴天で穏やかなお天気に恵まれ「豊川稲荷初詣&いちご狩り」無事に行ってきました。初参加の方にも「いちごが美味しい~」と満足いただけ本当に嬉しいです。
     2台のバスは市内を2ルートでまわり各地区から皆さんにご乗車いただき東名高速・上郷サービスエリアで合流します。 今年も上郷S・Aには参議院議員の斉藤義隆さん、伊藤たかえさんがお見送りに来てくれました。
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    衆議院議員山尾しおり事務所からは秘書の諸岡さんがスタッフジャンバーを着用して参加してくれました。
     30年1月14日②
     午前7時30分に始発の場所に歩いているとアスファルトが凍っていましたが太陽が昇るにつれて暖かく、風もない良いお天気になりました。
     30年1月14日①
    さて、出発です。ピンクのバスマスクも一年に一度顔見せ~。
     30年1月14日⑤

    豊川稲荷は実は曹洞宗のお寺です。神社ではありませんが境内の参道には鳥居が立ち商売繁盛の神としても知られています。(豊川稲荷。。。。)
     30年1月14日㉒

     30年1月14日⑮

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     沿道には沢山のお土産店が並んでいます。今年も熊手がくじで当たりました。こんなに大きな物も!「商売繁盛」「家内安全」「交通安全」・・一つで3つのご利益があるんですね! 
      30年1月14日㉑
    昼食はホテルでのバイキングです。一斉に料理台に向かうと混雑するのでテーブルにはあらかじめお皿に一品お願いしてあります。昼食タイムはやはり一番かな。
     30年1月14日⑭
    いよいよ🍓狩りです。下見から10日後。え?大きい!大きくても甘い!皆さんの笑顔が本当に嬉しいです。食べても食べても真っ赤なイチゴは減りません。今年は四角形の大きなイチゴがあちこちに実っています。
     30年1月14日⑫
    (諸岡さんは目が(@_@)ビックリ。。私はニッコリ。。)
     30年1月14日⑪
    (農園のかたが見つけた「末広がりの扇のような🍓」ずっしり重たい!)
     30年1月14日⑬

     赤羽根港に水揚げされたシラスや水産物も美味しいです。
     30年1月14日⑦
    (今年は渥美半島でも野菜が高め。でも市内のスーパーの半額で店頭に並んでいたので田原市道の駅売り場は台風が去った後のように野菜は売り切れ!電照菊の産地でもあり腕に抱えるほど買い求めた方も大勢いました。キャベツは昨年秋の豪雨のせいか少し不作ぎみのようです)
     30年1月14日⑧
    ヤマサのちくわで最後のトイレ休憩。毎回思うのですがバスの運転手さんはお上手です。いつも2台ピッタリ揃って駐車してくれます。
     30年1月14日⑩

     ☆27年前に町会議員の先輩から引き継いだバスツアーです。なかなか2台の席が埋まらず大変苦労しました。近年になって多くのご縁を頂いた知人、友人がお声掛けしてくださるようになり満席になるようになりました。
     本当にありがたいし嬉しいです。10月から準備を始めた3か月間の事業が無事に終わりました。
     ご参加ご協力いただいた皆さまに「感謝」の気持ちが一杯です。本当にありがとうございました。(*'-'*)

     以前から健康を意識して玄米や雑穀米を食事に取り入れてきました。日本では道の駅で、ソウルのデパートにも沢山の種類が店頭にあるので買い求めたこともありました。ところが市内に住んでいる知人が自作の黒米と新米を分けてくれました。
     戴いた黒米は彼女いわく、籾擦りきにかけると機械が黒くなって白米を擦る時に支障がでるからと断られて自分の手でもみ殻を剝いたそうです。気が遠くなるような作業に驚きました。お米の籾を一粒、一粒剝く・・なんということでしょう。もったいなくて「少しでいいよ~」と。
    久しぶりに白米と一緒に炊きました。(お米2合+黒米小さじ2杯)
     30年1月12日①

     30年1月12日②
     (炊き上がり・・)
     30年1月12日⑤

     30年1月12日③

    黒米を白米と一緒に炊くと白米の白色が鮮やかな紫色になって華やかになりました。お赤飯みたいでお祝いごとに良いですね!

     黒米は食物繊維が多くビタミンB1、B2などの栄養成分が豊かという効能がたくさんありますね。私は久しぶりの古代米(黒米)も嬉しかったですが、一粒づつ年末にテレビを見ながら気長に籾を剝いたという彼女の生き方に驚きました。
     30年1月12日④
    今年も、物を大切にしよう。丁寧に生活しよう。人の気持ちを理解しよう。この黒米を見ていると何故か不思議と心が洗われてきます。 *・゜゚・*:.。..。.:*・゜ *・゜゚・*:.。..。.:*・゜

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