2017年12月

     長久手市文化の家が、今年前半の大規模改修後とても身近に感じられるようになりました。私だけ??ではないと思います。昨日の議会の帰りにチケットを買いに寄りました。以前から中島議員からイルミネーションが綺麗~と話を聞いていたので足取りも軽く寄りました。足取りが軽いのはチケット売り場が事務室の中から外に移されてフロアーが別になり職員も職務に専念できるようになったのではと思っているからです。担当者と気さくに話をしながら目的のチケットをゲット。
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    フレンズ企画Part.37 フェリスナビダ&ティーパーティー
      ~チャスカ&BBNと歌って踊ろう~
    時:12月17日(日) 14:00開演
    所:長久手市文化の家 森のホール 一般1,500円 フレンズ会員1,000円
     日本にも、なじみの深い「フォルクローレ(南米などの民族音楽)」。アンデスの民族音楽とボリビアの民族舞踊で南米のXmas楽しむ~企画です。
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     そしてイルミネーションを見ました。
    (待ち合わせに使う、ガレリアの中央。。)
     29年12月8日①
    (北側の広場=屋外のイルミネーション)
     29年12月8日②

     29年12月8日③
     文化の家は公立ホールですが、文化芸術を多くの皆さんに楽しんで頂くためにこの頃、弾力的な運営がなされているように感じました。建設当初は屋内にこのような装飾は一切ありませんでした。ホールでのコンサートの日にはガレリアにコーヒーショップが開店して休憩や開始前にコーヒーと軽いお菓子を食べれます。休憩用の机を受験生が一日中暖を求めて占領しても誰も何も言いません。リタイアした人々がソファーで一日雑誌を読みふけっていてもウエルカムです~。
     このような雰囲気が自然にあります。カチカチの運営から市民主体の施設管理に変わってきているようで温かいです。コンサートで駐車場が満杯の時は、職員用の駐車場へ案内をしてくれたと聞いたこともあります。施設の稼働率が高い要因はこのようなところにも起因しているのかな~などと思いました。
     イルミネーションは民間企業のものとは違い、質素な中にもおもてなしの一面を感じて嬉しくなりました。
     当面は、12月10日の愛知県立芸大のオペラと17日のフォルクローレが楽しみです。 (*゚▽゚*) 

     一般質問も3日目になりました。
    林みすず議員、川合保生議員、佐野尚人議員、上田大議員、さとうゆみ議員の5人が市政に係る様々な質問をしました。3日間で16人が60分しますので、質問を聴く側も大変勉強になります。特に今回は質問が重なりました。私も2つの質問が3人の議員と重なりました。
    1 消防の広域化・・平成30年度から尾三(びさん)消防組合に加入します。消防署は長久手消防署として残りますが事務等は尾三消防組合加盟自治体4市1町で行います。市境での救急出動や財源を縮小できるメリットの説明はありましたが広域化=合理化に対する不安が多数取り上げられました。
    2 敬老の日の事業縮小・・敬老金を80歳から5歳刻みで贈呈し入泉券も2枚だったものが、敬老金を88歳と100歳の人にしぼり、また入泉券は75歳以上の方に1枚に減らしたこと。多くの市民から批判の声が届きました。私を含めて3名の議員が取り上げました。
    3 病児・病後児保育・・来年度から市内のこどもクリニックへ委託することになりますが利用料軽減等、私を含めて3人が質問。
     今期の議員仲間も3年目を迎えるので、市政への問題意識や課題など各自の傾向がわかるようになりました。16分の15の時間は聴く側ですが答弁を聞いていると執行部側の各部局の特徴もわかるようになりました。
    例えば、建設部は予算があり必要がわかればすぐ実行してくれますが、市長部局の企画政策の問題になると意思決定は市長なので部長は踏み込んで答弁しません・・等々。

    来年の3月定例会から代表質問に対する関連質問が、会派で一人5分の持ち時間にすることに決まりましたので、事務局から5分の表示に対する説明を受けました。次回の議運までに持ち帰り方法を決定します。そのため初めて議場の「書記」の席を見ました。
     29年12月7日①
    (マイク等の音響の調節盤。。)
     29年12月7日③
    (挙手をすると、この表示を見てマイクのスイッチをON・OFFに)
     BlogPaint

     これらのパネル操作の説明を聞くと、議会事務局職員の仕事は記録を正確にとり、議長の発言補佐等ずいぶん緊張し、また責任の思い仕事なのだとわかります。議場での発言は各自の責任で行いますので「正確な記録」は本当に重要と感じます。
     来週からは議案の審議をする委員会が始まります。
    夕闇を楽しみながら帰りました。 v( ̄∇ ̄)v

     一般質問2日目の最後に質問しました。傍聴のお願いをした知人も何人か来て下さいましたが1階のモニターでご覧いただいた方も見えたと後で知りました。(写真 議場の傍聴席=20席)
     29年12月6日①
    (本会議場です。。質問場所は中央の演壇で行います。)
     29年12月6日②

    今議会は5項目質問。
    国民健康保険の県との共同化について
    Q:平成30年度から県と共同運営になると一人当たり3万2千円増額との試算結果がでた。負担軽減施策は何か。
    A:約3億円財源不足となるが一般会計から補填し急激な増額はせず段階的に負担増を解消する。
    Q:固定資産税への課税は税の二重課税との批判がある。撤廃すべきだが。
    A:廃止する。
    Q:現行の減免制度は失業や、廃業で所得が前年の半分で100万円以下の場合は所得割は全額免除、病気療養の場合は保険税の全額免除であるが更なる減免は考えているか。
    A:税率改正と合わせて、新たな基準を検討している。
     ※長久手市は医療水準が低いので、平準化を目的とした今回の県との共同化では保険料が高くなります。これを一般会計から補填して急激な増額を控えるように、国・県も考えを示しています。

    病児・病後児保育について(今議会3人が質問)
    昨年12月議会で市内での病児保育の実施を質問した結果、医師会に働きかけ、また施設費の補助額も400万円するとの回答を頂いた。これを受けて今回は保育料の軽減を質問しました。
    Q:市内に10月オープンした「北川こどもクリニック」で来年度から実施し2か所になるが、保育料は近隣市と比べて4,000円と高い。引き下げできないか。
    A:新制度導入するのでその中で、市民税非課税世帯、一人親世帯は全額免除、兄弟同時利用時は2人目は無料とする。
    ※4,000円という利用料も軽減される見通しであり定員も名東区の高木クリニックと合わせると9名になり大きな前進です!

    育休退園を廃止しないか
    Q:廃止には待機児童の解消が条件であるとことが2年前の答弁であった。しかし、今年度4月1日現在2歳未満児は定員割れである。なぜ廃止できないのか。
    A:4月1日時点では余裕があるように見えるが、9月入園まで決定しているので潜在的待機児童がいる。
    Q:段階的に年齢を引き下げられないか。
    A:28年度は15名育休退園したが、翌年度申請した人は10名で全員が再入園した。5名は育児休暇の延長をしたので、現状では廃止は難しい。
    ※待機児童は長久手市のように若い町では簡単には解消できない。保育政策の問題であり、市の考え方次第であると感じました。

    敬老の日事業を縮小したことに批判が広がっている
    Q:敬老金は80歳から5歳刻みであったがいきなり88歳で5千円、100歳で3万円に。長久手温泉入泉券が2枚を1枚にした。丁寧な説明もなく実施したことで批判が相次いでいる。是正を。
    A:9年後の平成37年には対象者が65%増加する。助けが必要な高齢者には支援をし、元気な高齢者には介護予防事業を実施する。多くの批判には反省をしているが元には戻さない。
    (長寿課からの資料です。。)
     29年12月6日③
    ※敬老金は昨年度まで620人の方に贈呈されましたが今年度は128人で一挙に500人が説明もなく贈呈されませんでした。入泉券も2枚から1枚になりました。事後清算なのでこれまで通り2枚でも問題はないと思います。予算ベースで50%カットです。元気な高齢者のお蔭で福祉予算も確保できます。高齢者を敬いお祝いするという考えが市には全くなく残念でした。

    衆議院総選挙投票済証について
    Q本市の投票済証には「最高裁判所裁判官国民審査」の記載がない。最高裁判所の裁判官は任命後初めての総選挙で国民審査に付されることが憲法第79条で規定されている。次回から改善すべきである。
    A:国民審査を行った証として、次回から実施する。
    ※最高裁の判決は「判例」という形で法的拘束力を持ちます。ちょうどこの日NHK受信料訴訟の最高裁判決の結果が報道されました。衆議院議員を選ぶのと同じように憲法で規定されたこの国民審査権が十分国民に浸透していないことに制度の不十分さを日頃感じています。選挙公報と一緒に国民審査に付される裁判官の過去の裁判の判決態度が掲載されています。どちらの側に立っている裁判官なのかよく見極めたいと思っています。

    今回も60分では時間不足で勉強した結果を十分活かせないまま終わりました。答弁者側も、再質問にスムーズに応えてくれると良いのですが・・。今回も反省点ばかりです。 
     昨日より1時間早く終わったので愛知医大もすこしちがう姿でした。
     29年12月6日④
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    一般質問の初日、午前9時30分から6人が質問をして夕方5時半前に終わりました。長久手市議会の質問順番は通告書の提出順です。今回は受付開始の11月20日(月)午前8時30分に9人が提出したので、じゃんけんで決めたそうです。3人が明日にまわります。
     昭和40年に建てられた古い建物なので設備も老朽化しています。今朝の6度という寒さのため、職員は出勤してすぐに暖房のスイッチを最大にして開会時間までに温かくなるようにしてくださったそうです。
    (議場に面している控室に季節感のある飾りが。。(・∀・)イイネ!!)
     29年12月5日③
    (今日の日程・・質問者6人の氏名です。)
     29年12月5日②
    (長久手市議会・本会議場入り口)
     29年12月5日①
     日没は16:45分ごろ。帰り道、辺りは薄暗くなっていました。役所の駐車場からは新築した愛知医科大学病院がまるでホテルのようにライトアップされて堂々と姿を現していました。
     29年12月5日④

    明日は午後3時過ぎに登壇して質問します。今から質問原稿の再チェックをして最後の準備をします 💛

     明日から議会の一般質問が3日間続きます。先週末は集中して質問の資料に目を通して原稿をまとめました。今日も朝から、最後の仕上げをしましたが一日かかって夜10時過ぎに完成。明日のお天気を見に外へ出ると満月!カレンダーを見ると本当に満月の絵が。冷たい空気の中、お月様は雲に流されていました。
     夜の綺麗な空気のせいかとても綺麗です。静寂な夜の闇が一層お月様を美しくしていました。
    (家の前で。。。気にいったお月様2つ。ちょっと欲張り?)
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     29年12月4日②
    (私の家のベランダからの夜)
     29年12月4日①

     12月4日(月) 日の出 6:44 日の入 16:41 昼間が10時間 夜が14時間
    日没が早いと思っていましたが、カレンダーでみると夕方5時前に太陽が沈んでいました。
    明日からは絶対、早寝早起き! (*´ -`)(´- `*)

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