2017年07月

     市民と野党をつなぐ会@長久手の打ち合わせ会を行いました。第2号のチラシの配布も一斉配布から約2週間、私は参加出来ませんでしたが11名の「お届けタイ」で約8,000枚ほど配布できました。@7区を構成する市町で独自の活動も行われて少しづつ裾野が広がっているように感じます。しかし、組織された市民の集合体ではないので息長く続けるために無理はしないようにしています。
     さて、今日のメインはこのチラシに書いた「おはなし会」の段取りです。
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     大勢の人に私たちの考えを聞いて頂きたい・・ということもありますが「チラシ」を見て下さった方々がどのくらい足を運んでくださるかな~という、おっかなびっくりです。

     1万枚の印刷では全戸配布出来ませんが、残った約2,000枚を配布しよう!と地図とにらめっこをしました。
    カラー印刷をしたチラシはどっしりと重たいです。私も前回の欠席を挽回すべく持ち帰りました。

     それよりも、7月24日、25日の衆参予算委員会での国会閉会中審査では、加計学園・獣医学部新設計画で「記憶にない」「覚えていない」を連発した柳瀬首相秘書官の答弁は、国会=国民軽視超一級で税金の無駄使いも甚だしい思いでした。陸上自衛隊の日報問題と共に疑惑は深まるばかりです。
     極めつけは、稲田朋美防衛大臣と野党第一党の党首の辞任表明!。地方で地道に活動している私たちには国政は劇場のお芝居のようにさえ感じます。辞めて済む=出直しがきく国政に唖然としてしまいました。

    人の上に人を作っている政治、TVに映る政治家は分かっているんだろうか・・。〇人寄れば話は尽きず・・を切り上げて8月6日(日)午後1時30分~「おはなし会」の担当を決めて分かれました。交流プラザに是非お出かけくださいね。
     さとうゆみ、林みすず、私(大島令子)の市議会報告の時間もあります。身近な市政の課題から国政までご意見を聞かせて頂きたいと思っています。宜しくお願いします。☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・

     藤村真徳先生の書道教室作品展も23回目を迎えました。図書館のギャラリーにはお弟子さんのご家族も来ており賑わっていました。廊下にまではみ出した作品を見ていると小さなお嬢さんが「これは、私の作品です」と紹介してくれました。
    <墨汁は黒色??あれ~黒くない。なんと、紫・赤・緑・銀色の墨汁でした>
     29年7月30日書展④

     七海ちゃんは、お母さんとおじいちゃんと三人で来ていました。私に、「木にも書いたんだよ」といって中へ連れて行ってくれました。これです。(写真)
     29年7月30日書展③
     なるほど、木の扇子に「夏」と書いてありました。これは、一度しか書けないらしいです。紙だと何度も練習できるようですが木の扇子は本番一回勝負です。わざわざ私を作品の前に連れて行ってくれたのはきっと「頑張って書いた」っていうことを説明したかったのかな? 会場で初めて出会った小学生の七海ちゃんは楽しそうでした。

     藤村先生は、子どもの時から書いていると話してくれました。書道教室は開いて40周年になるそうです。先生の「書」は読めません。(写真)
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     お弟子さんの年齢も様々で小学生~お年寄りの方まで。書く文字は自分で探すそうです。
     29年7月30日書展①

     29年7月30日書展⑧

     29年7月30日書展⑤

     お弟子さんが80人もいらっしゃるので展示も工夫をしているようです。
     29年7月30日書展⑩

     29年7月30日書展⑨

     作品を見に訪れたのですが「文章」が気に言ってしまいました。
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     “成長に限界はない” いい言葉だな~。このような気持ちを持って活動していきたいな!自分の抱えている多くの問題を前向きに解決していけそう~って、立ち止まってこの書の前にいたら元気になってきました。 (*´∇`*)  

     夕方4時30分から始まった「北小校区夏祭り」は第一部のプログラムの終わる頃にゲリラ豪雨の予兆と思われる大粒の雨粒と共に空が急変して中断となりました。小学校の敷地の横を流れる静かな香流川の水位もあっという間に上昇してグランドに集まった数千人は、テントや小学校、夜店の軒下に避難しました。誰も傘を持っていないのです。
    <水位の上がった香流川>
     29年7月29日夏祭り⑤

     29年7月29日夏祭り⑥

     29年7月29日夏祭り⑦
    <普段の香流川です>
     29年7月29日夏祭り⑩

    主催者と共にテントに居た私は夏祭りの開始から中断に至るまでの一連を現場で体験しました。
    <みるみる間にテントに流れ込んできた雨・・水はけの良いグランドもついに水浸し>
     29年7月29日夏祭り⑨

     29年7月29日夏祭り⑧

     29年7月29日夏祭り④

    少し小雨になったので「盆踊りは予定通りに・・」とアナウンスを始めようとしたところにまたもや大雨と雷です。もはや、テントの中とはいえみんな一緒に体中濡れてしまいました。そして、「夏祭り中断」が決断されて人々は傘を持った家族に迎えられて帰路につき始めました。
    チラシには少雨決行(雨天中止)→でしたが「曇のちゲリラ豪雨により中断」でした。この間わずか1時間です。準備をしてきた実行委員会や主催者の「長湫地区北部連合自治会」の方々、楽しみにしていた子どもたち、浴衣を着せてもらい盆踊りの練習に励んできた皆さん、夜店を出店してくださった方々、この「1時間の豪雨」があと1時間遅かったならば最後まで盛り上がったことでしょう。
    <始まった頃・誰も1時間100㍉豪雨は予想していませんでした>
     29年7月29日夏祭り③
     
     29年7月29日夏祭り①

     29年7月29日夏祭り②
     
    最近各地を襲っている豪雨を他人事のようにTVでみていましたが、1時間とはいえ大勢でテントに避難し、足元に迫ってくる大水に直面した現実は恐ろしいものでした。

    家に帰り着くと知人が電話で「令子さん、抽選で3等が当たったよ。8時までに受け取りにおいで・・」と連絡してくれました。連合自治会ではこの夏祭りに約200万円を超える予算を組んで準備してきました。会場へ受け取りに戻る頃は雨はすっかり止んで、役員の方々が片づけをしていました。
     私は自分の住んでいる校区の夏祭りでしたが、完全に「お客様」という立場で、本当に申し訳なく思いました。
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     6月15日に強行採決された「共謀罪法」を考える映画「スノーデン」を名古屋市昭和文化小劇場で観てきました。名古屋映画上映実行委員会・委員長の衆院議員近藤昭一さんの挨拶の後、舞台全面がスクリーンとなって始まりました。上映時間135分、誰一人音もたてずに見入っていました。
     29年7月28日スノーデン①

    スノーデンは米国最大の機密-全世界のメール、SNS、通話を米国政府は監視ーアメリカが構築した個人情報収集プログラムはテロリストだけでなく民間企業や個人、また日本政府も対象になっていました。この現実に危機感を募らせてスノーデンは、自由な世界を願いたった一人で国家権力に立ち向かっていきます。

    2013年6月ー。英国ガーディアン紙のスクープが世界を震撼させました。NSA(米国国家安全保障局)の職員であるエドワード・スノーデンが、米国政府による膨大な個人情報監視の事実を暴露したのです。この映画は社会派監督であるオリバー・ストーン氏により内部告発者であるスノーデンの知られざる真実に迫っていました。
     29年7月28日スノーデン②

    スノーデンは「英雄か」。「犯罪者か」。この実話に迫る映画を見た私は「英雄」だと思いました。なぜならば、強行採決された「共謀罪」の問題点そのものが既にアメリカ政府の行ってきたこととそっくり同じ内容だったからです。

    上映後ロビーで多くの「安保法制」「共謀罪」などを共に食い止めようとしてきた仲間と出会い短い挨拶をして別れました。白井議員とは不思議とよく名古屋市内で合いますね~。問題意識が同じ?。。。
    (写真:左側から、白井日進市議、近藤昭一衆院議員、大島、近藤事務所の方)
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     長久手市シルバー人材センターさんの「和・洋裁リフォーム」のお姉さまたちの魔法の手で、長年眠っていた布がブラウスになりました。「完成しましたよ~」という連絡を待ち望んでいました。これがその2枚のブラウスです。
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     今春、シルバー人材センターの運営するお食事処「憩い」で昼食を頂くようになってリフォーム部の存在を知りました。早速古いジャケットを直して頂いたことがきっかけで、リフォーム以外にも洋服のオーダーが出来ることを知りました。そこで、姉からプレゼントされ長い間眠っていた布でブラウスを2着オーダーしました。
     採寸をして、原型の型紙を作り、柄に合わせてデザインもしてくれました。そして、仮縫いまでしてくださいました。昔は洋装店がありオーダーの洋服を作っていただきましたがいつの間にか閉店していました。普通の体型ではない人にとって洋服探しは大変です。

     出来上がって見ると、何と派手な布だったんだろうと!自分でも驚きました。折りたたんでしまっていたので全く気がつかなかったのです。しかし、とても素敵!柄に合わせてデザインも考えて下さいました。丁寧な手仕事の跡が見えて胸にグッときました。優しいお姉さまたちです。

     ((@_@))もっと驚いたことは仕立て代です。申し訳なくてお値段を公表できません。私の気持ちはもう秋・冬の布やジャケットの直しへと動き始めました。今まではパンパンの窮屈な洋服ばかりでした。こんなに身近に魔法の手を持ったお姉さまたちがいたなんて!
     長久手のシルバーさん、素敵。。。本当にありがとうございました。
     29年7月27日シルバー人材センター①
     【人にやさしい、環境にやさしい⇒和・洋裁リフォームのみなさまです】
                         

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