2016年07月

     フランスを代表する印象派の画家「クロード・モネ」 代表作の「睡蓮」、この作品にそっくりに見えるから「モネの池」と呼ばれている名所が岐阜県関市にあります。先日、フェイスブックで友人が紹介していたので「綺麗だな~、近くなので一度行きたいな~」と思っていました。ところが新・情報7daysニュース・キャスターという番組で紹介されました。あわててテレビ画面にスマホのカメラを向けて写真を撮りまくりました。
    【地元での騒ぎ】
    モネの池①

    モネの池⑪
    【モネの作品との対比】
    モネの池⑩
    モネの池⑥
    【透き通った池の水面に睡蓮の葉が浮きモネの代表作と似ています】
    モネの池④

    モネの池⑦
    【山からの湧水によって常に透き通っている池】
    モネの池⑨

    モネの池②

    モネの池③

    モネの池⑤
    【クロード・モネ】
    モネの池⑫
     
     人が押し寄せる涼しげなスポットが全国的に放送されたので「加熱フィーバー」とならないことを、未だ行ってない私は願っています。美しいものを見て美しいと感じる心・・これは情操豊かなことであると、若いころ学んだ記憶があります。
     気持ちだけ若い私でも「美しいな~」と思ったのでまだ豊かな情操を持っている若者の仲間なんだ。嬉しい~などと一人で満足した「7daysニュース・キャスター」の番組でした。

     近所で自転車に乗った力士を見かけると、大相撲名古屋場所が来た~と。私は住まいのすぐ近くに毎年部屋を構えているというご縁で「阿武松(おうのまつ)部屋」の後援会に入りました。親方は元関脇 益荒雄(ますらお)です。あっという間に15年来のお付き合いになりました。この頃は外国人のファンが増えているようです。
     今年は、先月のベビーシャワーパーティーに呼んで頂いた知人から「アメリカに住んでいるお嬢さんご夫妻がちゃんこ鍋を是非食べてみたい」ということで予約をして行ってきました。
     阿武松親方は相変わらず元気でお茶目でした。現在二人の十両がいます。
    ★阿夢露(あむうる)・・ロシア・ウラジオストック出身 十両五枚目(以前は若かった!)
    ★阿武咲(おうのしょう)・・21歳 十両十二枚目
     初日から3日目、阿夢露は白☆が一つ、阿武咲は白☆が2つの成績。親方は厳しい顔をしていました。
     夕方6時になると全力士が部屋に帰り、ちゃんこ鍋が始まりました。
    【親方の厳しい顔です】
    阿武松部屋③
    【三日目で二敗の阿夢露を、励ましてあげました】
    阿武松部屋①
    【ベビーシャワーパーティーの主人公、アメリカから来たルーカ君とお父さんのグラム】
     阿夢露は身長191㎝、体重140㎏、生後3か月のルーカ君はどんな気持ちかな~。
    阿武松部屋②
     ちゃんこのお代わりを何度も勧められました。あまりにも熱心に勧められたので二杯も食べました。汗を流しながらエアコンの効いた部屋で一年ぶりのご挨拶をしながら頂きました。親方は力士には厳しい事を言ってましたが私たちには笑顔で再会を喜んでくれました。
    【親方と記念写真です】
    阿武松部屋④
     阿武松部屋のちゃんこ鍋は野菜中心で肉は鶏肉です。薄味ですが、野菜の旨みが出ていてとても美味しいです。親方が力士の健康を考えてこの味付けを考えたそうです。
     来年は久しぶりに県体育館へ足を運んで観戦したいな~。

     7月11日(月)、工事説明会で伝えられた日に芝生広場(1号緑地)に予定通り重機が入りました。この緑地の7割が残されることになり、住民にとっては一定の成果はありました。芝生に区域を分けるロープが張られ、工事を請け負った会社は粛々と作業を進めはじめました。
    【区域を分けるロープ】
    北保育園工事⑤
     この日は、保育園建設担当の市役所「子育て支援課」と、残された芝生広場をどのように再整備していくのかを担当する「みどりの推進課」の職員が揃って現地に来て近隣住民にこれからの流れを説明しました。会議室での説明と、現地での説明では住民の疑問や理解も多少違っていることがわかりました。
     例えば「仮囲い」の高さについて、説明会場で2mと言われても現場に来てみると2mでは低すぎるのではという意見がありました。もう少し高くしてほしいという要望がありましたが既に設計が終わり、予算も決まっているので即答はいただけませんでした。工事を見守りながらあまりにも問題である・・ということが発生した時に対応を求めましょうということになりました。
    【芝生広場の外から見た仮囲いです】
    北保育園工事③

    北保育園工事④
    【T字路の仮囲いです・透明板により見通しに工夫がされていました】
    北保育園工事①
    【透明板から敷地内を覗いてみました】
    北保育園工事②
     来春3月には、この仮囲いの中に、高さ8.9mの2階建ての保育園がお目見えします。そしてこの地域は「保育銀座」になります。工事中も、完成後も地域住民の方々が保育園を暖かく見守って頂けるような運営を期待したいと思っています。
     まだまだ、始まったばかりだな~と感じました。

     5月にレッドオニオンの玉ねぎ狩りをさせて頂いた畑ですが二か月後には夏野菜がどっさり収穫できました。露地野菜は美味しいです。あく、少しの苦味、味がありますね。5月に頂いたレッドオニオンもスライスする時は両目から涙が一杯出てきました。甘くて美味しい玉ねぎでした。
     今日はこの畑の主が一生懸命育てたキュウリを沢山もがせていただきました。少し棘があります。とにかく食べごろのキュウリがぶら下がっています。あっという間に20本ほど収穫です。
    【今年の収穫もそろそろ終わりごろかな?】
    野菜④
    【サンチュともいわれるチシャの葉です。焼肉屋さんでおなじみですね】
    野菜③
    【ナスはこれから収穫を迎えます】
    野菜②

    野菜⑤
    この日収穫したキュウリです。ピーマンは頂きもの。これらの野菜は全て長久手産。生産者は農家の方ではなく自宅の周りの空いている土地を耕して畑にしています。
     おすそ分けすることも一つの楽しみとおっしゃってました。ここ数年、夏の楽しみのキュウリ狩りを今年も楽しませていただきました。毎度、ありがとうございま~す。

     長久手市にある愛知県立大は娘の母校です。ある日娘は母校の先生から、講義の一環として地方議員の仕事についてというテーマでゲストスピーカーを依頼されたと言ってきました。90分の講義です。時間は夕刻の16:10~17:40。幼稚園と保育園に子どもを預けていますがお迎えの時間とぶつかります。このため子どもはパートナーが早めに退勤してお迎えに、私は娘の送迎を引き受けました。
     私は、娘が母校で、一年生の学生にどのように「地方議員の仕事」という話をするのかとても楽しみでした。26歳で尾張旭市議になり、結婚して子どもを出産し、子育てをしながら仕事を続けています。パートナーと二人で考えて子育てをしています。私はほとんどというか全く関わっていません。二人だけでどうしてもやりくりつかない時だけ孫を預かります。
     20代、30代、そして今年40代に入った娘の市会議員の仕事ぶりを90分も聞けるのでそれはそれは嬉しさで一杯です。娘が作成して持参した6枚の資料を見て講義への責任感と自覚を持っているなと思いました。
    【準備が整いホット一息、親子で記念写真です】
    県大もえ②
    【学生時代にタイムスリップして講義室の窓からキャンパスを】
    県大もえ③

     この90分は外国語学部共通の一般教養の授業です。「政治・経済入門」阿南教授の講義で前期は「政治」90分×15週+テスト1回=2単位取得と先生からお聞きして少し心配になってきました。15週の内の一つが娘の「話」?もう胸がドキドキしてきました。
     時間がくると学生が講義室のドアから中へ。わあ、予想以上に大勢です。阿南先生のイントロが素晴らしくて娘に自然に話しがバトンタッチされました。
     ちょうど参議院選挙中ということもあり「投票行動の形態」を先生は三つに分類して上手く娘を紹介しました。
    ①政党投票 party voting
    ②争点投票 issue voting
    ③有権者選好投票 condidate-centerd voting (候補者の印象で投票を決める)
     先生は娘の過去4回の選挙結果を紹介しながら説明されたので娘の場合は③番目の投票行動であると、会場にいた誰もが思いました。なるほど・・。
    【先生のイントロです】
    県大もえ④
    【秋に出産予定の大きなお腹を抱え、途中で上着をぬいで白熱したスピーチに】
    県大もえ⑦

    県大もえ⑥
     
     先生は私にも最後に少し時間を用意してくださいました。娘は地方議員の仕事を話しましたので私は「国」「県」「地方」という流れの中で政治が行われているが、これらは私たちの生活の身近な所で結びついているということを話しました。
     帰りに全員の学生がアンケートを阿南先生に提出しました。
    県大もえ①
     アンケートには、18歳選挙権行使したいと思いましたということが沢山書かれておりとても嬉しかったです。
    一枚ご紹介しますね。
    ・・・中学・高校の授業では政治の仕組みを学んだが選挙権がなかったので積極的に知ろうとは思わなかった。今回、選挙権を持ち選挙を迎える前に貴重な話を聞けて良かった。テレビで見る政治は暗い印象だが市民のために働いてくれる議員がいることを知った。また、様々な立場の人がいるためニーズに合う政策が必要となるため利害も対立したり要望を叶えたりすごく大変だなと思った。・・・選挙に行きたいと思った。育児を頑張りながら働く女性や、日本の社会が女性に働きやすくなるように頑張ってほしいです。・・・

     このような機会を作って下さった阿南教授、大島もえ尾張旭市議を卒業生ということで暖かく迎えてくれた県立大の学風に感謝せずにはいられません。娘は爽やかな気持ちで子供たちの待つ家に帰りました。玄関でお母さんを迎えた幼い孫の姿がとても愛おしかったです。

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