2016年06月

    オーケストラ練習㋅4日
    ※練習の合間の休憩時間です。(写真)
     所属している「長久手フィルハーモニー管弦楽団」第25回定期演奏会も本番一週間前の練習となりました。1月から練習を始めて半年です。やっと曲に慣れてきたと思ったらもう来週が本番・・・・。
     バイオリンは若いころの憧れの楽器でした。学生オケに入りアルバイトをして初めて自分の楽器を手にした時は嬉しくてたまりませんでした。授業をさぼり、教育学部・音楽課の音楽室に通い練習したものです。途中、波はありましたが何とか現在まで続けてこれました。
     団員は若い人ばかりです。皆さん上手に弾きます。私はついていくのがやっと。でも仲間として受け入れて頂き舞台にのり演奏できることはとても楽しいです。仲間の団員に本当に感謝しています。

    長久手フィル6月12日表
    長久手フィル6月12日裏

     マンションに住んでいる私にとっては市の「資源とごみの収集カレンダー」は大切なものです。毎日出るごみを家庭内で分別して収集日にだし忘れると室内がゴミで占拠されてしまいます。
     築33年、一階に住んでいますので当時の流行りの専用庭があります。初めはバラなど沢山の草木や花を植えていましたが今では手入れをすることが出来なくなり、ついに木が一本だけ残りました。ところがこの一本の木は空に向かって伸び続けて二階の方のご迷惑になるので時々枝を切ります。今日は友人二人に手伝って頂き枝をばっさりと切り落としました。
    庭掃除④
    この枝は柔らかいので手で折って長久手市の指定ごみ袋に入れて、燃えるゴミの日にマンションのゴミ置き場へ出します。
    庭掃除②
    葉はごみ袋に入れて、太めの枝は束ねてゴミ袋で巻きます。この季節になるとごみ収集場所にはこのような袋を良く見かけます。
    庭掃除③

    庭掃除①
    良かった!さっぱりして。大人3人で2時間ほどかかりました。
     二十数年前はゴミは分別しないで黒いゴミ袋に入れて出していました。焼却してその灰を山や海に埋めていました。長久手市の場合は瀬戸市の山に埋めていました。始めは谷でしたがついに灰の山になりごみ減量は全国的な社会問題にもなりました。当時町会議員であった私は環境課長が見せてくれた焼却灰を入れたビンの衝撃を今でも忘れません。何と、燃やしても残渣が12%ほどありました。焼け残ったビンの蓋や針金状の金属も混ざっていました。分別収集して焼却灰の量を減らさないとゴミの処理が立ち行かなくなると感じました。ごみ減量=分別収集の始まりです。その後3R=リユース・リデュース・リサイクルが進められて行政もエコハウスを建てました。
     同時に国では廃棄物処理法が制定されて市町村の責務、市民の責務が明確に謳われました。市町村はごみ減量のために分別収集を行い、市民に対してはゴミは無料では出せませんよということで有料化されました。有料化=ゴミ袋を購入して決められた方法で出すことです。無料だったごみ出しがゴミ袋購入という形で有料化されるのですから長久手町議会においても大きな議論となりました。
     このゴミの袋を眺めると二十数年前に町議会で質問したことを思い出します。

     5月26日の議会運営委員会で6月議会の正式な会期日程を決めました。一般質問は6月21日(火)、22日(水)、23日(木)の三日間おこなわれます。事前通告が必要で6月1日受付開始、翌2日の正午に締め切られました。私は11番目に受付が受理されました。6月22日に質問致します。
     以下が事前通告書(要旨をまとめたもの)です。今回は3点にわたり質問致します。
    28年6月質問通告①
    28年6月質問通告②jpg
     今回は、介護保険に関することで「地域包括支援センター」の在り方についてとりあげます。介護保険制度が始まり16年たちました。国民は40歳になると介護保険料を払います。市の特別会計でも当初は年間13億円ほどでしたが現在は23億円ほどの予算です。高齢化により利用者が増えました。この制度も細かな見直しをして、より利用者の方々に喜ばれる制度になることを期待して質問したいと思っています。
    ※写真は長久手小・東小・北小学校を担当している地域包括支援センターです。福祉の家にある社会福祉協議会に、市はこの業務を委託しています。いつも利用している福祉の家ですが、地域包括支援センターを見つけることに苦労しました。
    地域包括支援センター(社協)
    6月10日の議会運営委員会で一般質問の日にちや大まかな時間がわかりますので、後日お知らせさせていただきますね。宜しくお願いいたします。

    6月ついたちもち

         ※伊勢赤福の6月・朔日餅(ついたちもち) 友人からいただきました。
     マンションに囲まれ、アスファルトの道路、唯一の緑は公園、このような所に住んでいますが育休退園運動を一緒にしている友人から今月も6月のついたちもち(麦手餅)をいただきました。このお餅をみると季節を感じます。今月の包装紙は「麦」の絵です・・・・。
     包装紙には…6月は麦秋と言われ麦の収穫月 農家の方々は繁忙きわまりますが喜びも又ひとしお深い月 と。
    ★麦手餅 麦刈・田植で猫の手も借りたい季節。そして、田植の終わった日、農家では応援の人々に祝餅をふるまい、麦で賃料をはらいました。 麦の収穫時期に食べられる素朴なお菓子です。昔ながらの味をご賞味ください。(説明書より)

     今日から6月。部屋にはまだ冬物の洋服がちらばっています。天気予報ではいつ頃「梅雨」にはいるかなどと予報士さんが話しています。この辺りは今田植の真っ最中です。麦色のお餅と説明書を読んでいると幼い頃にタイムスリップして家族総出で田植をしたことを思い出します。特に母の実家の田植えではお昼休みに近所のお手伝いの人たちが大勢いるのでお昼ご飯の時に、皆さんの前で保育園で習ったお遊戯を妹と一緒に踊らされたことを覚えています。恥ずかしくてたまりませんでしたが母には逆らえず仕方なく踊ったことを覚えています。戦争が終わって数十年、この時代は幼い子どもも皆が総出で家の手伝いをしながら暮らしていたことを思い出します。

     今日は昨年から頑張ってきた育休退園運動の成果の一つ「私立保育園通園助成金」制度が実態にあっていないことから見直しがされ、いよいよ6月議会で条例の改正案が提案されますので制度の詳しい説明がありまし
    た。27年12月議会での質問に対して福祉部長が「改善します」と答弁し、28年度の予算書の金額が増額されていた時は皆で喜び合いました。
    ★平成27年度:137万円 → 平成28年度:568万円 対象は認可外保育園に通園している0~2歳児
     助成額の限度額は、「認可保育料の最高額(5万5千円)」 
     当面5年間の時限付き拡充策ですが、待機児童の発生状況を見て継続を判断

    各世帯によって助成金の額は違います。今までの計算方法ですと1,000円の世帯が多かったのですが、今回
    の改正により低所得者への助成額がすう万円ほど増額されます。
    またこの新制度は6月議会で決まりますが平成28年4月1日から適用されますので、待機児童になり認可外保育園を選択しなかればならない保護者の方には朗報になります。

     麦手餅をいただきながら、育休退園の運動を続けてきた仲間の笑顔が浮かんできます。

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