2016年04月

    (* ̄∇ ̄*)エヘヘ桜まつり⑨
    長久手市古戦場公園の桜です。花の中の女王!に見守られての「古戦場桜まつり」でした。
    この行事も4月第1日曜日が定着して朝から大勢の人々でにぎわっていました。

    駐車台数が限られているので市役所からシャトルバスを利用。座席は一杯でした。
    ★文化協会によるステージ・茶席 (10:00~15:00) 
    ★火縄銃の発泡 2回
    ★商工会を中心としたブースには露店、ゲーム、飲食販売等
    市内で活動している団体がブースに出店しており事業のPRをしていました。
    桜まつり⑧
    午前10時からの式典での市長の挨拶です。着物姿の女性は文化協会の誇る名司会者です。
    桜まつり①
    茶道部のお茶の先生による
    茶席。今日のお菓子は=桜餅
    桜まつり⑦
    今年は出店ブースの遠方の景色が変わっていました。本年冬(12月)オープンと言われているイオンが建設中です。右の奥にリニモ古戦場駅が見えます。

    毎年、文化協会のステージを観ています。一年経っても二年経ってもステージの会員さんは元気に踊って、歌って、吟じて、演技して若々しいです。
    桜まつり④
    桜まつり⑥
    民踊サークルの演技です。
    桜まつり➄
    詩舞です。右側のお二人は祖母とお孫さんです。
    桜まつり③
    雅楽愛好会による演奏。屋外の為「舞」は披露できなかったようです。
    桜まつり②
    フィナーレは出演サークル全員による「長久手音頭」。
    前日、そして当日は早朝から夕方まで会員の皆様お疲れ様でした。多くのお花見のお客様に観て頂けて嬉しかったし、参加もして楽しい一日でしたね。(* ̄∇ ̄*)

    4月2日午前10時~長久手市が初めて認可した小規模保育所A型が無事に入園式を迎えました。
    昨年来、育休退園制度廃止を議会で訴え続け、その道のりの一つに待機児童解消があり、表裏一体であると毎議会市側から言われ続けました。昨年12月議会で福祉部長は認可外保育所を対象に意向調査をして今年度4月1日には三歳未満児対象の小規模保育所を開設するとついに答弁されました。平成28年1月、2月、3月とわずか3か月間で、市と事業者間で事前協議、認可に向けての諸手続き、保育所の改装等、定員12名の受け入れのための保育士の募集、・・・行政も、事業者も実に大変であったと思います。
    キッズハート⑥
    (認可外から認可保育所として新装開所したキッズハートです)
    マンションの一室の保育室を、国の基準に合わせるために改装工事、基準を満たす保育士さんの確保、自園調理の給食のための栄養士さん、調理員さん、これらの人材確保や保育事業の運営方針等、市が認可しますので公設公営の公立保育園と同じ内容をハード、ソフト面で整えます。
    キッズハート②

    キッズハート①
    (三歳未満児専用の洗面所とトイレ。保育士さんが総出でマンガの切り抜きを制作したとか)
    キッズハート➄

    キッズハート③
    そして、無事に入園式の日を迎えることができました。認可日が平成28年3月ということで4月1日時点ではまだ定員に満ちていませんがこれから多くの方々に知って頂き、少しでも待機児童が解消されるための一翼を担ってくださることを期待して式に出席させていただきました。

    ★開所時間 月曜~金曜:午前7時30分~午後7時00分  土曜:午前7時30分~午後6時00分
    余談ですが、先生方の歌が楽しかったです。両手でグー、チョキ、パーをしながら歌いヘリコプターやチョウチョ、カニさんをつくります。子供たちは先生の真似をして楽しそうにグー、チョキ、パーをしていました。

    キッズハート④
    キッズハート⑦
    (マンションの横に駐車場があるので車での送迎も安心です)

    ※入園希望者はキッズハートを見学して、市役所子育て支援課に申し込むという手順になるそうです。
      ☎0561-62-9990 キッズハート 長久手
      ☎0561-56-0615 長久手市子育て支援課(直通)
    ※認可定員12名   0歳児 3名  1歳児 4名  2歳児 5名

    桜餅
    今日から新年度がはじまりました。昨年度は育休退園制度廃止から始まり子育て支援政策の質問に終始した感があります。
    議員として必死でこの問題に取り組み、多くのママたちの声に子育て支援課も応えてくださいました。長久手市では初めての「マンションの一室での小規模保育園」が今日から開設されました。長いようで短く厳しい道のりを経て12人の三歳未満児(待機児童)専門の保育園を市が認可しました。

    今日は一緒に運動の中心を担ってくださった友人が伊勢・赤福の4月の朔日餅「ついたちもち」をとどけてくれました。彼女は要所要所で気持ちを届けてくれます。本当に嬉しいです。4月は「さくら餅」です。写真ではわかりにくいと思いますが桜の葉が二重にお餅をくるんでいます。甘さも塩加減も抜群にいいです。

    振り返ると今年の2月2日のブログに綴っていますが、小規模保育園の事前協議の結果をいまかいまかと待っていた2月、そして晴れて3月中旬に認可の通知がなされ、わずか12名の3歳未満児の保育園ですが待機児童が12名減る・・本当に小さな一歩の小規模保育園です。行政と市民が作り上げた小規模保育園第1号です。しかし人口増が一向に止まない長久手市では今年度も待機児童が二十数名でそうな勢いです。

    赤福の「さくら餅」の言葉です。 4月、百花の女王はやはり、「桜」。そこで、さくら餅をお作りしました。うららかな春の気を、桜の葉とともにお召し上がりいただけます。桜咲く・・という受験の電報を思い出します。桜はやはり
    咲く花です。第1号の小規模保育園が子供たちのために「咲く」ことをお祈りして頂きたいと思っています。

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