2016年02月

    28年第1回定例議会=3月予算議会について決める、議会運営委員会に出席しました。
    会期を2月25日(木)~3月22日(火)までと決め、この会期の中での日程と予算特別委員会を設置することなども決めました。さあ、28年度が始まる!と気持ちも新たに引き締まります。
    予算書、審議する議案書は開会の2週間前に配布されることになっています。この議会運営委員会で正式に日程が決まりましたのでほとんどの議員が資料を受け取りに登庁します。

    この写真が本日配布された予算書と議案書です。厚さ約6cm。これに5万5千人の市民の28年度の暮らし方が書かれています。議会で採択されないと予算の執行を市長はできません。
    28年度予算書
    36議案と同意案2件が提出されます。2月25日に本会議で上程されて翌日の26日に質疑ができますので約2週間ですべての議案に目を通し、疑問点は調査して準備をします。
    ところが、開会日の25日市長は施政方針演説をおこないますがこの資料が見当たりません。しかも、施政方針は質問通告書に事前に書かないと代表質問ができません。事前通告日は2月16日~17日正午までです。おかしい?と思い議会運営委員会で「なぜ、事前に配布されないのか」と意見を伝えました。今まで、これと同じ方法だった・・・ということです。私はこれでは筋が通らないことを説明して、議長にも「質問通告日」前に市長の施政方針演説原稿を配布するように議会としての要請を強くお願いしました。調べて頂いたところ、まだ完成してない・・という返事の様でした。個人的に市長公室長にも事前配布の要請を致しました。

    後日、といっても翌月曜日15日、「議案説明会」で施政方針原稿が配布されたました。まにあった!市長が2期目で取り組みたいことが18ページにわたって書かれていました。施政への理念は一期目と同じです。

    16日に会派代表質問の通告書を提出しますので、早速持ち帰りじっくり読みました。
    議会運営委員会で疑問点をはっきり述べて良かった!と思いました。
    小さな一歩ですが大切なことですね。

    自宅マンション隣の空き地にこのような梅の木が数十本植えられています。毎年大粒の梅がなります。
    梅畑は戸建の家が12件ほど建てられるほど広い。土地所有者のおじいさんは数年前まで毎日手入れをしに軽トラで通っていましたが現在は息子さんが代わりに手入れにきています。
    おじいさんは弱くなったけれど元気だよ・・・とおはなししてくださり安心しています。相続になればこの梅畑が
    なくなるとおじいさんとから聴いたことがあります。梅の木を見るたびに、おじいさんが「元気でいる!」と想像しています。
    梅の花2016年2月初旬

    この梅の木は南西の角地にあるので他の木に比べて陽も良く当たるせいか一番初めに花をさかせます。
    青空に向かって凜と伸びていく枝ぶりを観て思わずスマホをとりだしました。

    2月2日にブログに書いた日記の続きです。今日、ママたちの気持ちが市役所に届くことになりました。小規模保育園に応募していた事業者の審査結果がでて、4月1日から三歳未満児専門の認可保育所として新たな出発ができそうと内定連絡が入ったようです。1月末には介護老人保健施設の事業者の選定結果の発表がありましたが、どちらも10日ほど予定より遅くなりました。

    これらの施設はこれからも長く続けていかなければならない事業なので、福祉部も慎重に審査したのではと思いました。

    税金と、介護保険、医療保険制度などで運営されるので、事業者にはその自覚をもって運営していっていただきたいと思います。市民も地域で「育てていく」という視点でこれからの子育て、高齢者施設を見守っていく必要があると感じています。

    小規模保育園

    市内には、市道、県道が走っています。市道は市の土木課へ、今日は県道に面して住んでいる方からの相談です。う~む、私は市議。国道は国、県道は県、ということで道路の管理も所管が決まっています。しかし困っている人の役に立ちたい・・・思い切って県道の所管事務所に問題点を訴えました。
    段差
    この県道は交通量も多く、数年ごとに車道は舗装工事が行われているせいか歩道との勾配がきつくて、自宅が面しているご自宅のかたは、車での出入りのたびにバンパーが当たってしまうということです。また官民境界も写真のように6cmもの段差が続いています。これでは毎日の出入りのたびに気を使うな~とうなずきました。

    瀬戸大府東海線
    今日は、県の担当者がお二人現地に出向いてくることになり、現状を確認しました。
    相談者の方と県の担当者と話し合いをして解決の方法で折り合いがつきました。

    よく考えてみると、私たちは市民・県民ですからこれは普通のことですね。

    昨年の今頃、岩作(やざこ)に住んでいる住民の方々からいただいた宿題について、今日の新聞でみなさんが積極的に活動されていることに感激しました。
    岩作まちづくり協議会
    新聞に書かれている狭い道路の拡幅問題を何とか解消できないものかと。昨年4月に市議会に復帰して調べたところ既に「岩作旧市街地地区まちづくり推進会議」が立ち上げられて定期的に地域の方々で話し合いが行われていることを知りました。
    ★道路の幅員が狭くて救急車の通行が困難。
    ★ごみ収集車も通れないので遠くまでゴミ出しに行かなければならない。

    本当の声は市民があげることがいいですね。
    用地買収等大変ですが土木課の職員の皆様、提言をしっかり受け止めて宜しくお願いします。

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