2016年01月

    今日のながくてマルシェ(市場)2016は「長久手農楽校」生徒さんの作った野菜です。この冬一番の寒さでお昼前になっても外の気温は3度です。底冷えの寒さの中会場の文化の家ガレリアには冬野菜が並んでいました。
    マルシェ①
    長久手市では、「農のあるくらし、農のあるまち」を目指した田園バレー事業の一環として加藤前町長の時に農楽校が開校しました。今では市内東部に目立つ耕作放棄地を借りて家庭菜園を楽しんでいる卒業生も増えてきています。

    農楽校は基礎コース、農力向上コースがあり講義は年間8回、実習も年間40回あります。その他に野菜販売実習や収穫体験用の作物栽培もあります。半端な気持ちでは入校できませんね。
    この写真は講義です(土づくりの基礎、病害虫の防除等)
    農楽校①

    農楽校②

    ほ場での実習(地元農家の指導のもと農作業、畑の作り方等)
    農楽校③

    農楽校④
    平成16年にこの事業が始まり約10年ですが、定年退職や市街化地域に住んでいる人々に人気があります。農作業の大変さの中にも楽しさや自分で栽培した安全な野菜を食べることのできる充実感があるのでしょうね。

    今日のマルシェでは偶然にも知人が生産者でした。この方は二年前までは会社の社長さんでしたが、今では300坪の畑を借りて野菜を作っているよ・・・と話してくれました。思いもかけない転身にビックリです。
    このコーナーの隣に無農薬野菜も販売されていました。日頃スーパーで買う野菜と違って生産者の顔が見えて安心して食べることができます。何といってもそれぞれの野菜に特有の香りがありました。

    写真の人参とほうれん草は「ケースケファーム」の長久手産無農薬野菜です。あぐりん村でも購入できますよ。
    マルシェ②
    安心・安全・新鮮 この三つが揃った野菜は日頃なかなか手に入れません。私は大根、キャベツ、ブロッコリー、人参、ホウレンソウを買いました。長久手市でも地産地消ということでここの卒業生たちが栽培した野菜を学校給食で提供していましたが、数年前に新しいオール電化の学校給食センターができてからは調理部門の機械化が進展して規格品の野菜しか皮むきが出来ない等の理由から地元栽培野菜が減ってきています。これは、大きな問題であると思いました。

    文化協会新年会も恒例になりました。長久手市文化協会は芸能部と文化美術部門と二つに分かれて活動しています。大きな方針は両部門から選出された理事会で決定されますが日頃はなかなか両部門の幹事や会員が顔を合わせる機会が少ないことがきっかけで始まりました。今年も三役のかたのお骨折りで会場が手配されてカラオケの設備まで貸切の店内にセットされていました。
    文化協会新年会
    長久手市は市内中心部に40名ほどのメンバーが集まれるお店がなかなかありません。今年は文化の家「花ごよみ」で行われました。会長を退き顧問になって3年目です。ふだんはなかなかお会いできない役員や会員に久しぶりに会える喜びを胸に参加しました。一人一人の参加者とはそれぞれ〇〇という活動をしたという思い出があります。舞台発表や古戦場桜まつり、市民まつり、お茶会など年間通して沢山の行事をしてきましたがこれらの行事の一つ一つは半年以上前から企画を立てて準備をしますので幾度となく会合を重ねますから本当に懐かしさがこみあげてきました。

    カラオケ、そしてビンゴ、私は5番目にビンゴになり大きな賞品が当たりました。三年前までは企画実施する側にいましたので今日はお客様気分で今後の文化協会の運営や課題など話ができて有意義な新年会でした。

    写真は、カラオケの画面に映し出されるビンゴの数字を手元のカードと照らし合わせている時のものです。皆さん必死でカードの小さい数字と格闘しています。

    役員のみなさま、お疲れ様でした。ありがとうございました。

    風邪を治すためにいきつけの居酒屋さんへ暖かい物を食べに出かけました。隣にはよく知っているカラオケラウンジ「紗久羅」のママさんが出勤前の食事のために座りました。時々女性同士カウンターで一緒になると話がはずみます。今日は69歳の誕生日とか。店のオーナーに「昨年はケーキを準備してくれたのに今年は誰もお祝いしてくれないね」などと話をしていました。私も数回彼女のお店でカラオケを楽しんだことがあるので、また同じようにシングルで子育てをしてきたので気が合います。
    え?こんなに生き生きして元気なのに69歳~と。
    さくらのママさん
    (写真は69歳の誕生日を迎えた紗久羅のママさん)
    彼女はゴルフがとても上手。ハンディ15の腕前とか。日本舞踊は名取。私、頑張っていきてるよって話してくれました。気が付くと私たちは比較的若いころシングルになったので老後の心配も一人でするという共通点があります。生きがいは仕事ということも一致しました。

    食事の後、彼女は自分のお店に出勤、私は風邪を治すために帰宅。元気な間は働こうね、一生仕事かもしれないね~と話題はこれからのことで弾みました。
    今週は真冬の寒さに襲われながらも頑張っているシングルの知人とおしゃべりできて心強く思いました。

    ※写真のママさんのお店
      カラオケラウンジ紗久羅(さくら) 午後7時~12時 (定休日=日曜日)
      尾張旭市南栄町1-36 ホスティ黒石 2階
      ☎0561-51-2224

    前日から明日の朝は雪が積もるといわれていましたが、朝ベランダから外をみると見事に「雪景色」。部屋にも冷気が漂っていて喉が痛い。しまった!風邪をひいてしまった!今年こそ風邪をひかないようにと注意していたのに。
    雪②
    私の体内時計はしっかりとリズムを刻んでいると日頃感じています。朝は必ず起きた時にカーテンを開けてベランダから空をしっかりと見あげ深呼吸します。青空の時は本当に気持ちがいいです。そうすると夜になると自然に眠くなります。またどんなに遅く寝ても、翌朝の目覚まし時計を、例えば6時としてセットするとたいてい10分ほど前に目が覚めます。この体内時計=生物時計って不思議だなと思っています。さて、今日のように雪の朝、そして曇り空の時はどうなるんだろうか・・・と気になりましたが風邪のため静かに休んでいても夜には眠くな
    りました。
    雪①
    近所のクリニックへ出かけましたが玄関に大きな雪だるまがある家など久しぶりに「冬」を感じました。それでも新聞や牛乳はいつものように配達されており、メイン道路は雪かきがされていて車も走り人々は普段の生活をしていました。

    そういえば、当事務所で仕事を手伝ってくれている番頭さん(皆さんがこのように呼んでいます)は今月ついに後期高齢者になったとか。雪の朝でもスタッドレスタイヤの車で運転免許証の更新に出かけて、視力検査もクリアーして元気に出勤してきました。

    5㎝ほどの雪に振り回され風邪をひいてしまった自分はちょっと?

    恒例の新春バスツアーの日です。天気は快晴。風もなく穏やかな朝でした。バス二台は市内各地から参加者を乗せて合流場所の東名高速道路・上郷インターに予定より早く着きました。7月の参議院選挙を控えて地元の衆参両院の国会議員お二人がお見送りのために既に待っていてくれました。山尾しおり衆院議員と斎藤嘉隆参院議員です。お二人は参加者全員お一人お一人と丁寧に握手をしていました。
    二人の国会議員
    後援会のバスツアーを始めたのは38歳で町会議員になった時からです。先輩の後を継いで毎年おこなってきました。町議の時は地元の衆院議員の企画したバスツアーとタイアップしていましたが2000年に自分自身が衆院議員になってからは自分の後援会主催で企画してきました。京都や静岡など各地へ出向きましたがここ12年ほどは毎年同じコースです。豊川稲荷に参拝して、渥美半島で野菜や海の幸の買い物、そして大人気の「いちご狩り」です。今年は補助席も使用するほどの盛況でした。

    豊川稲荷では昨年のお札をお返しに持参する人も、そしてお賽銭をしっかり準備してきたよ~という人などそれぞれの思いで参拝していました。
    写真は豊川稲荷と、友人がいつの間にか写した参拝に向かう写真です。
    豊川稲荷

    豊川稲荷参拝へ
    参加者は圧倒的に女性が多く、皆さん買い物が大好きです。名物の「稲荷ずし」やお饅頭などバスに戻るときには袋を沢山抱えていました。

    次は予定通りホテルでの昼食です。レストランは今日は貸切の表示があり皆さんがイチゴの次に楽しみにしているバイキング料理です。男性はアルコール、フルーツやケーキは女性に大人気でした。

    そして田原市の道の駅で野菜の買い物です。私も一週間前に同じコースを下見できましたがやはり新鮮な野菜にとびついてしまい沢山買ってしまいました。
    バスの前で
    さて、この旅行のメインイベントのいちご狩りです。とっても大きなハウス一棟を農園の会長は私たち一行に準備していてくれました。100名以上の人が入ってもまだ余裕の大きさのハウスです。真っ赤なイチゴがずらっとならび食べても食べても減りません。
    ハウスのイチゴ
    毎年80個ほど食べる男性がいるのですが今年は皆さん平均的に食べているようでした。(30粒~50粒?)
    甘くて、サクッとして何といっていいのかわからないほど美味しいイチゴ。

    帰りはビンゴゲームをしながら豊川インターから来た道を戻ります。帰るころは夕闇に包まれていました。
    昨年11月から準備をしてきたこのバスツアーも無事に終わりました。
    車中での私の議会報告に耳を傾けて頂き皆さんありがとうございました。
    そして、「来年もまた実施してね」とほとんどの参加者の方々がおっしゃってくれました。
    この言葉で、これまでの準備の苦労が一瞬にして喜びにかわりました。
    帰りのバスの中
    参加して下さった皆さま、そして名鉄観光バスの広瀬さん、運転手さん、ガイドさん、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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